ご報告

ファウンダーの皆様、開発担当のシャムロックレコード株式会社の青木です。

 

遅くなりましたが今回の経過と成果報告です。

 

まず開発資金ですが全体の開発費用を400万円ということで助成金を申請しておりましたが、残念ながら落選。ですのでready?forで集まったお金と融資も含めた自己資金で開発に着手しました。

 

結果、9月28日にその機能をリリースすることができました。

https://www.value-press.com/pressrelease/149107

 

もうUDトークをお使いの方はお試し頂いたかと思いますが、QRコードをかいして簡単に文字のやり取りができます。これは遠隔でも使えるので今回のファンディングの目的にもお使いいただくことができます。

 

一般ユーザーのレベルで使用するときは20分間は無料で使用可能、600円のアドオンを購入することで時間制限が解除されずっと使うことができます。

 

法人向けプランを契約されていればこのアドオンは購入済みとなり合わせてご利用できます。

 

この方法を導入することで圧倒的に支援先の方の手順が楽になります。見るための専用端末を用意することなく、UDトークさえインストールしておけばいいのです。あとは支援側が従来の方法と平行して(もしくは完全に移行して)行えば運用もスムースです。

 

この仕組で音声認識を使う方法は2つあります。

 

・先生本人が話す内容を直接現地で音声認識
・電話やスカイプで届いた音声を聞きながらリスピーク(復唱)音声認識

 

この2つの方法は特に切り替えることなく同じ仕組でご利用いただけます。

 

まずはこの方法を長野サマライズセンターで取り入れることで実証実験を行い、運用方法の改善を行った後に全国に広めていきます。誰でも気軽に遠隔での支援ができるようになるでしょう。

 

今回のプロジェクトはこれで完了報告となりますが、アプリは引き続きバージョンアップをしていきます。ぜひ今度はUDトークのホームページやfacebookページの方で応援いただけると嬉しいです。

 

この度は本当にありがとうございました。

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