最初の目標金額から+50万円のNEXTGOALを目指しておりますが、皆様のご支援のおかげであと半分というところまで来ました!

 

昨日は朝日新聞さんに取材いただき、今回のシイタケ個性化プロジェクトの研究の中で、新たな発見から派生するであろう基礎研究の可能性が未知数である事をお話しさせていただきました。(どんな記事になるのか楽しみです!)

キノコの機能性物質だけを取ってみても人類がまだ解明しきれていない物質は100万種以上あると言われています。

 

今回のプロジェクトから更なる発見と研究が産まれ、次の研究へと繋がるよう日々努力していきたいと思います!

 

<金野研究室>

当研究室では、シイタケ菌床の中で菌糸がどのように木材や澱粉を「酵素分解」しているか研究しています。

写真は作成した菌床にシイタケ菌糸を生やしたもので、酵素を抽出してどんな酵素があるか調べているところです。

この酵素による分解が、きのこの発生にとても重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのこ類は「森の分解者」とも呼ばれ、木材をはじめとして様々な資源を分解して他の物質に作り変える事ができます。

きのこ類は木材の他にも草・海藻・穀物・肉(タンパク質)・カニ殻(キチン)なども分解することができる「生物界のリサイクル工場」です。

この能力を活かしたモノづくりが可能になればと日々研究をしています。

 

新着情報一覧へ