プロジェクト概要

「託児付き整体院」を開院して10年。ぜんそくの子供たちのための保育園をつくると決意しました。

 

こんにちは、一条整体院のマイケル一条です。当院は県内初の本格的な託児スタッフがいる整体院として2008年に開院しました。私が当院を開院したのは、小児喘息を患っていたわが子の子育ての経験からです。

 

当時、 私の息子もひどい喘息を患っており、夜中にずっと咳をして眠れない日々が続きました。どうにか、我が子を楽にしてあげられないかと考えた私は、子どもの呼吸を楽にする整体を勉強し、ついに喘息を改善する施術を開発することができました。いざ、わが子へ施術を行なったところ、なんと3回で完全に治り19歳の今も再発していません。この噂が広まり、喘息を抱えるお子さんをもつお母さんたちが当院へ通ってくださるようになり、これまで15年間施術を行なってきました。

 

今回、託児所から保育園への昇格を目指しています。もし保育園になることができれば、普通の保育園では受け入れてもらいにくい、命の危険をともなうぜんそくの子どもたちを受け入れることができます。医師でもない私が喘息は整体で治る!と、宣伝はできませんが、少しでも喘息を楽にしてあげるための保育園を開園したいと考えています。

 

ぜんそくの子供や、そのママたちを支えあえる場所を創ります。

皆様からのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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ある日、喘息の子どもを抱えるシングルマザーからお願いをされました。

 

施術の噂が広まり、当院へお母さんたちが多く足を運んでくださるようになったある日、喘息の子どもを抱えるシングルマザーからお願いをされました。

 

「先生、お願いがあります。病児保育をしてください」

 

彼女はシングルマザーとして男社会で一生懸命働き、誰にも負けない成果を上げてやっと昇格したが、お子さんが喘息で発作を起こしてしまったことで、会社を休んで看病せざるをえなくなり降格させられてしまったとのことでした。

 

しかし、自分の息子が喘息で悩んだ経験から彼女のことが他人事には思え図、ずっと、心に彼女の言葉が突き刺さっていました。しかし、保育園を作るお金なんてあるわけもなく、病児保育は夢のまた夢でした。
 

 

 

企業主導型保育と認められるための設備投資を、ご助力いただけませんでしょうか?

 

これまで資金面を中心に諦めていた保育園の開設ですが、アドバイスをいただき企業主導型保育であれば開くことが可能だということを知りました。


企業主導型保育とは、保育所の柔軟な設置・運営を助成する制度です。平成28年度から始まったばかりの新しい事業で、一定の要件を満たせば、認可保育所よりも自由に開設することができ、保育所の運営には助成金が出ます。

 

この制度を使えば喘息の子どもを受け入れる保育園を開くことができますが、これまでの託児室から保育園と認められるためには、現在の託児所を改装する必要があります。消防設備や水回りを増設はもちろん、はだしでよちよち歩きの子供たちのために、床暖房もつけてあげたいです。また防犯カメラも用意して、安全な環境を用意するためには、2,000万円以上が必要になります。


国からの助成金や、銀行など融資も願いますが、喘息の子供に理想の環境を与えてあげるには、どうしても120万円以上が足りません。みなさまからご支援をいただけた場合には、これらの設備投資費用と保育士を確保する費用として、大切に使わせていただきます。※保育士の確保見込みはついています
 

【場所】

・奈良県奈良市大宮町1-3-7ミヤトモビル一階

 

【スケジュール】

・2017年08月01日 着工

・2017年11月01日 開園予定

 

現在の託児所の様子

 

 

喘息の子どもたちと、そのママ達を、社会全体で支えあいたい!


この国では色々な制度が整い、確かに昔よりはママたちの支援体制も良くなりました。ですが、まだ受け皿がなかったり、その理解が進んでいない部分も多くあります。

 

支援の狭間にいる方々へも、手を差し伸べられるようみんなで支えあいましょう!


皆様からのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。