こんにちはー!

 

ブラックプールでがんばる先生方を、写真で応援したい!

旅費の募金をお願いしております…

 

ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます!

お気持ちを生かせるよう、全力でがんばります。

 

プロジェクトを始めてから5日で、1割強…

まだまだ、目標額がはるかに遠い状態になっております…

 

迷っておられるみなさま…

どうか、ご支援をご決断ください!よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

新着情報では、リターンの絵葉書にご登場いただく先生方を紹介してますが…

ちょっと絵葉書どころではなくなって…

 

 

先週から、日本のダンス最大組織の財団が、大変なことになってます!

6月の日本インターをめぐって、トップと選手の間にあつれきが…

 

ブラックプールまであと1か月なのに、ダンスに専念できません…

1日も早く、収束させなければ…

 

 

世界には、WDCとWDSFという2つの競技団体があります。

財団の選手は、いままでWDCの大会に出場…ブラックプールもこの団体です。

 

ところが、日本インターに両方の審査員と選手を呼ぼうとしたら、WDCの先生方が来ないと言ってるんです!

 

WDCとWDSFは、仲がわるく…

このまま日本インターを開催したら、出場した日本人の先生方は、ブラックプールをはじめとしたWDCの大会に出られなくなってしまうかもしれません|||(oдolll)

 

 

ゆきうさぎは、選手の先生方を全面的に応援します!

ここで、カメラマンとしての立場から、WDCとWDSFのちがいをご説明します。

 

 

WDCとWDSFでは、踊り方がまったくちがいます。

 

こちらは、WDCの現役チャンピオン、マイケル&ジョアンナ組。

オーソドックスで、あまり体型を選ばない踊り方です。

 

 

 

こちらは、WDSFを引退したミルコ&エディータ組。
背骨の強靭なバネを使った、躍動感あふれるダンスです。
 

 

 

ダンスとしての表現は異なりますが、どちらもすばらしい…

 

ただ、WDSFのダンスはイタリアなどのラテン系や東欧に多い体型が圧倒的に有利で、日本人の多くは練習しても越えられない壁があります。

 

私の恩師、故桜田哲也先生は、WDSFの審査員でした。

ラテン系の体型だったためか、逆に日本ではなかなか理解されませんでした…

 

 

本当は、選手がどちらの大会でも出られるようにして、最終的に好きな方が選択できればよいのです。

 

ところが、WDCとWDSFは仲が悪くて、一方に出てしまうともう一方に出られなくなる可能性が高く…

ダンスの発展には、マイナスですよね…

 

選手としても、審査基準が変わると困ります。

特に、自分と異なる体型でないとできないダンスが評価されては、努力のしようもありません。

現役選手の先生方としては、試合で成績を残せなければ将来が見えなくなってしまうのです…|i|i|○| ̄|_|i|i|

 

 

私は、先生方がどちらの団体を選ぶのか、自分できちんと決められるようになってほしいと思います!

 

 

競技団体は、選手のためにあります。

選手のためにならないなら、存在意義がありません。

 

これ以上もめると、せっかく出場できるブラックプールに向けた練習に、ますます支障が大きくなります。

選手の先生方は、1日も早く、決断しなければ…

 

 

先生方がどのような決断をされても、それはみなさんにすばらしいダンスを見せ、楽しんでもらうためなのです!щ(゚▽゚щ)

 

どうか、みなさまのご理解、ご協力をお願いいたしますm(_ _)m

 

 

追記情報

 

この記事をお読みになったJBDF選手の先生から、今年のインターに出ても来年のブラックプールには出られるという情報をいただきました。

わざわざお知らせいただき、ありがとうございました…

 

ただ、WDCの全試合に出られるかどうかというと、情報がいろいろあるようで…
そのあたりを詰めないといけないのかもしれません。

 

確かなのは、早く解決しないと今年のブラックプールに向けた練習に差しさわりがあるということです。

少しでも早く正常化してくれることを望んでおります。

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