改めまして、第一目標の150万円、皆さまの多大なるご支援のお蔭で達成する事ができました。

本当にありがとうございました。

これからカフェを作っていくのは私たちの責務なのですが、これほど多くの方からのご支援を頂けた事で、経営ビジョンがより明確になりました。

 

先日、メールで応援メッセージを頂いたのですが、その方が私たちの事を「見るまえに跳べ」という感じ、と私たちの事を評してくださいました。

 

個人的にはこの言葉が凄く気に入っています。

 

そして、跳び出した私たちをさらに遠くへ飛ばして下さる、皆さまからのご支援をどう返して行こうか、考えるだけでワクワクしています。

 

私たちが出来る事はどんな事だろう?

出来ないけれど、これがやりたい!そんな時は私たちの想いに共鳴して手を貸してくれる人に頭を下げて回っています。

 

それは誰よりも私が皆さんと一緒にワクワクする楽しい時間を過ごしたいと思っているからです。

 

色んな人の子育てと出会いたい、色んな人生の話を聞かせてほしい、色んな幸せなお顔を見たい。

 

私たちの欲深さが見る前に跳ばせているのだと思います。

 

 

こんな欲深い私たちなのでこれだけ言うからには、来て下さる方のいい時もいいとは言えない時も、その方にとって必要な準備はしたいと思っています。

 

その一つがネクストゴールの使い道に書いている、感覚過敏の方にも配慮したカトラリーの購入です。

 

当事者の大先輩のママから、ザラザラのお箸やスプーンは痛くて辛いというお話を教えていただきました。

 

発達障害の方の中には味覚、触覚、臭覚、聴覚、視覚などの感覚が生活に困るほどの過敏さや繊細さを持ち合わせている方もいらっしゃいます。

感覚過敏の方は、普段の生活音が迫って来るように聞こえたり、食べ物を口に入れた時の口当たりが柔らかい物でも痛いほどに感じる事があります。

 

お店の中で使うものは、こういった感覚過敏の方への刺激を少なくする、なめらかなスプーンやフォークを用意したいと考えています。

 

私には感覚過敏がない、という方にも、どのように口当たりが変わるのか、ぜひ体験していただきたいな、と思います。

 

 

そういったわけで(?)6/14付の神戸新聞の朝刊にさんかくカフェを取り上げていただきました。

私たちはミクロな事ばかりしているので、記者さんが分かりやすくまとめてくださっている、こちらの記事をご覧いただく方が色々と分かりやすいかもしれません。

 

ネット記事はもっと見やすいので、こちらもどうぞご覧くださいませ。

https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201806/0011350446.shtml

 

最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

 

引き続き見る前に跳ぶ私たちにガソリン?風?を送って応援して下さい!!

こういう事を言うのも恥ずかしいと昔は思っていたけれど、一人でも多くの方とワクワクする人生をシェアしたいので、恐れず言います!

 

 

応援してください♡

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