目標額60万円!!!☆達成いたしました☆

 

本日2015年8月18日あと5日を残して達成いたしましたことを

ここにご報告いたします。

 

ありがとうございます。

みなさまの想いと私たちの想いが、まさに子どもがつくる

泥団子のように混ざり、一つの固いボールとなり、

未来へ受け継がれることになります。

 

このたびはクラウドファンディングへの挑戦の機会をいただき、

始動資金は本来の目的では在りましたが、

私たちの活動の周知、またお力づけの言葉、なにより勇気と希望をいただきました。

 

NPO法人フリースクール木のねっこの活動は

今回のプロジェクトの代表実行者である、私、横山ともう一人の実行者の田上が中心になり、

 

地域との関係(イベントの手伝い、地域行事や清掃、くさかり、雑用関係もろもろ手配や実施)、

助成金獲得作業(検索から申込、プレゼン、発表、結果報告作業まで)、

年間イベント(キャンプ、月2回の週末スクール活動、大人向けWSや、出張カウンセリング、研修などの企画、会計、手配など)、

法人活動(税金、決算報告、年会員や寄付集めなど)、

平日フリースクール活動(遠足企画手配、日々の支援、学校との連携、農企画、相談受付など)、

各ボランティアスタッフなどとの連絡、手配などなど

 

をこなしております。

とりあえず有償スタッフですが、払えたり払えなかったり。

我が子のねっこ料を支払えばマイナスになったり、そういった状況です。

 

食スタッフと、会計スタッフはレギュラーの方にお願いしておりますが、

基本無償です。

 

私たちはそうまでしても運営していくのは

日々これだ!生きる力はここで育っている!と実感しているからです。

そうやって、親であり、スタッフである私たちも生かされています。

 

そして、地域や、たくさんの大人や、お年寄りは、

子どもともっとかかわって導いていってほしいなと思っています。

押しつけの画一的な教育ではなくて、一人一人に寄り添ったやり方で、

できることを、無理せずに。

 

私たちのまわりでは、自然育児や、子どもに寄り添うやり方の幼稚園や、

そうあろうとする保育園がふえてきました。

しかし実際、親も子もがんじがらめになるのは、小中学校、さらには高校あたり。

 

私たちが伝えるのは1つ。

生きるねっこづくり。

 

それは信頼の中で、自由を味わい、自律をし、自分を知り、自己リーダーシップを発揮できるようになること。

そんな活動を社会活動としてやっていく。

広島のこの地でどんなことができるでしょう。

 

皆様に募った60万円には、どうしても必要になってくる、プロジェクト経費や、予算の枠外のスタッフの前倒し謝礼約1か月分、個別用デスク、椅子の購入費などは含まれていません。

 

あと、4日、あと少し!!

続けてご協力、ご支援をやれるだけ募っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

NPO法人フリースクール木のねっこ

木のねっこ高等学院 広島キャンパス

 

横山晴美

 

 

8・18 原爆資料館遠足

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