プロジェクト概要

2015年8月19日、ついに目標金額の60万円達成することができました。
ここに心よりの感謝とお礼を述べさせてください。ありがとうございました。

 

READYFOR?との規定の期日までに清算され、本年末より、来年度4月開校にむけて、古民家の修繕、用品の設置、運び込みなどが始動します。

さて、残すところあと4日!!残り4日で、70万を目指します!!達成まで、あと7万3千円です。理由は以下です。

① 目標金額内の予算で空調やパソコンは購入できるが、ほかに個別用のカスタマイズしたデスクや椅子、本棚などの用品代が不足。
② フリースクールは現在、有償スタッフ2名(未払い含)で運営。その他は無償ボランティアスタッフと交通費程度の謝礼で招致させていただいている専門講師陣で活動しており、地域の共有財産である活動場所と、無償提供していただいている古民家にて過ごしており、通信制高等学院を同時経営するにあたり、有償ボランティアスタッフがどちらにも必要になってくることが明白であるが、人的予算がない。

 

これらは木のねっこ高等学院に生徒が入学し軌道に乗れば賄える予算であるが、準備期間やスタッフ教育期間など、前倒しで必要なものです。例えば、+10万あれば1日6時間×20日を数名の有償ボランティアスタッフをお願いできます。例えば+10万あれば個別対応デスクと椅子が何組か購入できます。どうぞ、今少し、お付き合いよろしくお願いします。

 

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不登校、環境支援の必要な子どもを対象とした通信制高等学校のサポート校を始動させようと思っています

 

はじめまして、NPO法人フリースクール木のねっこの理事長兼スタッフの横山晴美と申します。当校の特色は、完全に不登校の子どもがいないところで、週2~3日地域の在籍する小中学校に通い、残りをフリースクールやホームスクールで過ごす子ども、季節によっては、休まずどちらかに通い続ける子、月に1~2日楽しみに通う子、長期休暇に通う子など、様々なスタイルで学びの選択を行っています。自由の中で子どもが主体的に考え、行い、自律し、真の自己コントロールを学び、自立していく、そんな流れがみえる場所です。

 

このたびは、安佐北区亀山にある築100年を超す歴史ある古民家の1部を借りて、2016年4月には、不登校、環境支援の必要な子どもを対象とした通信制高等学校を始動させようと思っています。

 

しかし、通信制高等学校のサポート校を運営していくための資金が不足しています!皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

(週末一般フリースクール体験午後のアート活動<竹木工>)

 

 

自然体験、食、ものづくりへの参加により、生きる力を育みます

 

社会見学や課外活動などの子ども企画、季節のスポーツ遠足、自然体験、イベント参加、地域行事のお手伝いなど、どこへいってもマイペースで自分自身がしっかり楽しみ、学ぶことを忘れないこどもの潔さや注意深さは経験重視のフリースクール生ならではだと自負しております。大人は、その知恵と経験をもって、子どもを信じ見守り、時には注意深く観察し、導きます。それだけで、どの子どもも、ぐんっと伸びて育っていくのです。昨今の多様な学びへのニーズや、不登校や環境支援の必要な子どもたちの学びの将来を考え、このたび通信制高等学校のサポート校を立ち上げることになりました。

 

(おやつは保護者からの差し入れのスイカ)

 

 

結果ではなく過程を大いに楽しむことは、そのまま生きる力となります

 

今回立ち上げる通信制高等学校では、地域活動、基盤のフリースクール活動である、自然体験、食、ものづくりへの参加により、生きる力を育みます。生徒は「明蓬館高等学校」本校の指導の下、週1~5日「木のねっこ高等学院」に通い、通信端末により授業を受け、単位を取得3年をかけて卒業を目指します。試験結果ではなく、成果物で評価されます。希望者は「木のねっこフリースクール」活動に同日、または別日にスクーリングとして参加します。結果ではなく過程を大いに楽しむことは、そのまま生きる力となります。その中で自分のやりたいこと、社会での役割、できることを明確化していきます。講師招致や、遠足など自分たちで企画運営も可能です。自閉症スペクトラムといわれる子どもたちへの根本的な支援もカリキュラムづくりから個別対応していきます。

 

(年に2回の定期キャンプ<2015春>)

 

 

不登校や学習支援、環境支援の必要な子どもたちの将来への希望の一つとなればと思います

 

現在フリースクールに在籍中の最長生が高学年になったことと、多機能型就労支援施設への利用者向けカウンセリング業務より、家庭環境や、持病、障害、引きこもりなどにより、個人の望む学びや就労ができていない若者と接し、福祉と教育は連携が急務だと感じていたとき、発達障害に特化した通信制高校「明蓬館高等学校」との出会いがありました。地域とつながり、体験型スクーリングを行う真摯な取り組みに背中をおされるように、広島キャンパスづくりを決めました。在籍中のフリースクールの子どもたちの将来の選択肢の1つにもなり、不登校や学習支援、環境支援の必要な子どもたちの将来への希望の一つとなればと思います。

 

(自然農法米作りは今年で3年目です<北広島町はそよ村>)

 

 

適材適所、個人が得意を生かせ、役割を果たせる社会づくりを目指します

 

昨今、文科省でフリースクールの支援についての動きがみられ、マスコミ各社も「不登校」や「発達障害」などについて取材、特集するようになりました。既存の教育の枠からはみ出る子どもがおかしいのではなく、その対応ができない大人がどうなのか、教育の主役は誰なのか、誰のための教育で、誰が未来を支えるのか、今一度、大人たちは考え直す時なのではないでしょうか。

 

将来不安を抱える中卒者や、高校中退者、高校卒業資格が欲しい方々にとって、単位制で評価は成果物の通信制高等学校のサポート校、また、体験型スクーリングという付加価値もあり、こういった新しいスタイルの選択肢は、将来に希望をあたえるものであり、また地域の子どもとお年寄りがつながり支えあうことは双方の喜びになるものと考えます。高等学校を設置する古民家の運営団体は福祉をおこなっている法人であり、教育と福祉の連携が期待でき、現代社会において、そのモデルをみせることが急務であると考えます。適材適所、個人が得意を生かせ、役割を果たせる社会づくりを目指します。

 

(週末一般フリースクール体験午前の部<岳山登山>)

 

不登校、環境支援の必要な子ども達のためにもご支援お願い致します!

 

【引換券について】

 

1,サンクスレター

心をこめたオリジナルのサンクスレターをお届けします。
2,木のねっこ通信

現在発行済みの1号と現在編集中の2号をお届けします。

3,HPにお名前記載

コンテンツにご支援いただいたみなさまのお名前の記載ページを作成します。

4,「週末一般フリースクール体験」又は広島特産品

お名前記載の方とそのご家族皆様にご利用いただけます。

5,オリジナル置物「ルーツ君」

手びねり陶芸作品の手のひらサイズのルーツ君です。

6,平日スクール参加券

お名前記載の方とそのご家族の皆様にご利用いただけます。

7,地域自家製品詰め合わせ

季節の在庫にあわせておまかせ3小袋

 

8,広島日本酒ギフト

銘柄ランダム300ml×2

 


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