プロジェクト概要

沖縄県沖縄市で給食1食だけに頼る子どもを救う子ども食堂をオープンします。

 

はじめまして、砂川と申します。沖縄県の沖縄市を中心地域ボランティアしています。昨年、7月に『子供の貧困沖縄県が全国1位、学校給食だけに頼る子供が年々増え、夏休み明け痩せている子供たち!』そんな内容を目にし、衝撃を受け、子供フードバンク沖縄ボランティアチームを立ち上げました。こどもフードバンクは、子供と現場で関わる働き、実際 子供社会で起きている子供たちの貧困の悩みに、直接手が届く働きを目的とするプロジェクトです。今回、プロジェクトの一環として、子どもたちにご飯を提供する食堂の設立を予定しています。

 

しかし、施設の賃貸費、提供する食費等合わせて100万円が不足しています。子どもたちにご飯を届けるためみなさまの力を貸して頂けませんか?

 

(新聞に掲載されました)

 

■1日1食 給食のみ、圧倒的な資金不足でごはんを食べれていない子どもたち

 

繰り返しになりますが、沖縄には学校の給食だけで生活している子どもたちがいます。新聞でも報道されていますが、彼らを助けるためには、誰かが彼らを助ける活動をスタートしなければなりません。小さな活動ですが、一番貧困率の高い地域に拠点をつくり、子どもが来やすい居場所で、一緒に料理したり、おにぎりを作り、小さな手に、笑顔と一緒に、手渡するような活動をしたいと考えております。

 

 

(沖縄/戦後から続く貧困)
掲載記事:http://8bitnews.org/?p=6388

 

■11月スタート予定 沖縄県沖縄市にて子ども食堂チャレンジサークル

 

給食だけにたよる子ども達が、無料で、食事を食べる場所を提供するだけでなく、自立自活支援の一環で、料理を一緒に楽しく作る活動(親子可)
を、取り入れ スタートします!11月は、土曜日と、水曜 週2日から、翌月は、週5日 夕方5時~7時食堂を開く予定です。

 

しかし、スタートさせるにあたり、子ども食堂拠点となる、建物の賃貸料、食堂に必要な食材調達、お母さんサポートで配るお米費用、事務経費等合わせて100万円が不足しています。

 

(ボランティアの様子)

 

■多くの方にご支援いただいております。

 

食堂はまだオープンしていませんが、プロジェクトに共感して頂いた、地元の産婦人科や企業の方に、お米を始めとした食料をご支援いただいております。

 

(写真以外にも様々なの食料をご支援いただいております。)

 

■将来を担う子どもたちに希望を託したい

 

まずは、子供フードバンク沖縄の支援に頼っている子どもたちが、毎日食事がとれるように食堂を運営したいです。また、子どもたちが自分の居場所がみつかることで、自信をもって生きる力を与えたいと思います。
日本の将来を担う可能性豊かな子どもとなる為の子ども活動プロジェクト
子供たちへの無料サークル ボランティアスタッフも同時募集皆様の物心両面での支援を、心よりお願い申し上げます。
 

(子どもフードバンクのポスター)

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた方には、以下の引き換え券をお贈りします。

 

■子どもたちからのお礼状


■ちんすこう


■パパイヤドリンク


■フードバンクオープンイベント招待券

 

■沖縄そば

 

 


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