これは小学校中学年向けのプログラムですが、

実際に子ども達に実施しながら、スタッフ会議で常に検討し何度も改善しています。

特にその年代に合わせた言葉遣いが課題です。

こどもに分かりやすい言葉できちんとメッセージが伝わるように

大人の視点でなく子どもの視点になって考えています。

また、言葉で表現するのか、ロールプレイで表現するのかもポイントになります

ロールプレイは子どもたちが記入したアンケートを参考にして

よりリアルな設定を取り入れています。

こうして何回も改善を繰り返しても、子どもから想定外の反応が返ってきたりするのがワークショップの面白さかもしれません。

 

 

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