おはようございます。ぼちぼち年内の授業が終わる大学も出てきました。年の瀬です!そして昨日くらいからめちゃ寒い!ですが皆様のお気持ちが温かく、なんともう目標額の50%までもう目の前です!!ありがとうございます。

 

 またまた字ばっかりで申し訳ないのですが・・・。心と身体を開放するダンス授業についての覚書のようなものを。

 

 私はちょっと前までこのテーマについて「解放」と「開放」の文字を混在して使っておりました。たしかシラバスにもそのような字を使っていたような記憶が。しかし今は、「開放」という字に統一しています。なぜかというと・・・。

 

授業をやっていくうちに、たぶんほとんどの人が「開放」のほうが明らかにオープンマインドに近づくような気がしたからです!

 

 部活で激しいトレーニングを一緒にやってなんだか一体感が出るように、リズムに乗っている自分や何かを表現している友人を見ることで、さらに自分の世界に広がりが出てくるところがダンスの面白さの一つです。「ああ、あいつもこれを感じているのだな」とか、「こんな感覚をやつは持っていたのか!」と・・・。そのためには、踊る自分が周囲の中に存在する必要があるわけです。ということで自らinvolveしていく文字通りのブレイクスルーが必要なんです。それが心と身体の「開放」かなと私は考えています。

 

「開放」してしまうと、自分が持っている本来の身体能力や思考力をベースに、それらが本当に早く発展していく気がします。それをとても感じるのが授業です。特にウォーミングアップを充実させることが重要だと、先日とある先生から教えていただきました。ウォーミングアップは身体のためだけではなく頭と心にも大切です。踊りをこのように踊りたい、あのように踊りたい、そのような気持ちを実現するには、こんな風に見えたらとか、こんな風に動けたらというアイディアも重要です。それを引き出すために、ウォーミングアップはあるのだと、最近気が付くことが多くなってきました。言われたことをこなしたり、吸収したりすることが多い日常で、自らの能力を引き出していくには、やはり導入が必要なんだなと・・・。

 

長くなってしまいました!

また続きを書きたいと思います。

ありがとうございました。

 

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