プロジェクト達成いたしました!

応援して下さった皆様、ありがとうございます!

あと3日ございますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、稽古場に歌手の加耒徹さんが加わりました!

加耒さんは福岡市出身、2014年の国際オペラ歌唱コンクールで日本人として初めてセミファイナルへの出場を果たした、若手実力派バリトン歌手です。

左手前が加耒さん、奥が箏の喜羽さん、中央手前が演出の野崎さん、右手前がパーカッションの川村さん、右奥がピアノの丸山さん。

 

昨日の通し稽古では、俳優さんたちは見たいし加耒さんの歌いぶりは素敵だし、演奏の皆さんもかっこいいし、セリフを言っていない俳優さんたちの動きも面白いし、目移りして大変でした(笑)。

12月19日(土)昼夜の公演だけなのが非常に残念です。何回も観てみたい、そんな舞台に仕上がってきました。

 

楽隊合わせの間、打ち合わせに余念のない若者役(実際の俳優さんも若いのですが)3人。

奥で黙々とテープを貼っているのは舞台監督の清水さんです。

 

照明の増子さんとオペレーターの飯嶋さんも打ち合わせに余念がありませんが…、おじさん2人、何かたくらんでいるみたいに見えますね。

(オペレーターの飯嶋さんは、字は違うものの私(飯島)と読みが同じなので、「いいじまさーん!」と呼ばれると私と二人で「はい!」と振り返ります)

 

今日は大道具や衣装などをトラックに積み込む日。そしてまた稽古です。

本番まであとわずか、全員で力を出し切ります!

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