無事終演のご報告

12月19日(土)にアクロス福岡イベントホールで「有明をわたる翼」を2公演、無事に終えることができました。

皆様のお力添えのおかげです。

昼夜合計で309名のお客様にご来場いただき、アンケート回収率は57%を超えました。回答いただいた中で70%の方が「大変良かった」、26%の方が「良かった」とのことです。

すべてのお客様に深く感謝します。

 

公演前夜のゲネプロの写真(撮影:富永亜紀子)をいくつかご紹介します。

冒頭、影絵でベントスと海神(わだつみの神)が現れるシーン。

 

オオソリハシシギ(と、一羽だけなぜか混じっているオオフラミンゴ)が渡りの旅に飛び立つシーン。

 

オオソリハシシギの長老・月読とオオフラミンゴのルーノ。

 

漁協集会にて。「うちの組合が開門訴訟を起こしてみろ、補助金も雇用も打ち切られる!」

 

主張の対立する家の若い二人。オオソリハシシギたちと一緒に。

 

諫早湾閉め切りにより、恵みをもたらす温和な顔から憤怒の形相となった海神(わだつみの神)。

 

クライマックス、嵐の海。

 

裁判所にて。判決を聞く人々。

 

福岡での2公演、キャスト・スタッフ共に最大限の力を出すことができました。

ご支援くださった皆様と情報を拡散してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。

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