この1ヶ月、怒涛のように本番に向けての準備が進んでいます。

楽隊顔合わせと音源録音の後、10月20日にキャストとスタッフの初顔合わせがありました。まずは脚本の読み合わせです。

2013年の初演に出演していた役者さんたちもいますが、今回初めての役者さんたちもいます。あらかじめ脚本を送っておいたとはいえ、みなさん素晴らしい読みっぷり。さすがはプロの役者さんです。

 

演出方針を説明する演出家の野崎美子さん(右)。オオソリハシシギの長老、月読(ツクヨミ)役の羽根淵章洋さん(中央)。ハカセ(海洋生物学を専攻する大学院生)役の友野翔太さん(左)、真剣な眼差しです。

 

舞台美術の佐藤朋有子さん(右)が、舞台図を見せながら解説しています。2013年の初演は小さな舞台でしたが、2015年12月の福岡公演ではとても広い舞台です。この広い舞台をどう使いこなすか。演出家、美術、照明、俳優たちの腕の見せどころです。

 

顔合わせ・読み合わせの後は、初めての懇親会です。食べながら、飲みながらのコミュニケーションは大事。崎野亜紀子さん(右)と渡辺英雄さん(左)、舞台では娘と父親の役です。

 

次回から立ち稽古の様子をお送りします。

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