九州の演劇情報誌に『有明をわたる翼』が掲載されました。

 

http://mola-k.com/news/2523/

 

やはりメディアに取り上げていただけると、嬉しいですね!

 

私(飯島)はあまり稽古場に行けていないのですが、たまに行くことができたある夜のこと。

予想外のことが起きました。

演出家の野崎さんが、「みんなちょっとダレてる。これじゃ稽古ができない」と言い出したのです…!

今になって…? と思ったのですが、稽古場の雰囲気は何か微妙。

その微妙な雰囲気のまま、渡辺さんが「やってらんねぇ!」と稽古場の外へ。

そしてこういう時に絶対追いかけたりしなさそうな小林さんが渡辺さんを追って外へ。

何だろうこれは?

 

野崎「一度明かりを消して、少し静かな時間を持とう」

 

ここで私は、扉の外の渡辺さんが持っているものに気づき、危うく吹き出すところでした。

笑っちゃいけない…。咳き込んだふりで誤魔化す私。

 

暗い稽古場に渡辺さんが持ってきたのは、ロウソクのついているケーキ(小林さん謹製)でした! ハッピー・バースディ!

びっくりしたのと嬉しいのが一緒になった崎野さんの笑顔!

 

私には先に言っておいてよ〜、ロウソクに火が付いているところ撮り損ねたじゃないの〜(笑)!

 

チョコレートのマーブル・チーズケーキ、とても美味しゅうございました。

 

衣装合わせもはじまっています。これはオオソリハシシギの衣装。

 

冒頭、登場するベントスたちは影絵です。本番までにまだいろいろと修正は加わるそうです。

 

影絵を投影する不織布も稽古場に来ました。みんなで広げます。

 

影絵の監督は川村さん(中央、セーターの人)。実際にはもっと高いところから不織布を釣ります。

この日は音楽に合わせて冒頭の影絵のシーンを作りました。

舞台がだんだん出来上がってくるのを見るのは、とてもワクワクします。

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