12月19日(土)の福岡公演に先立ち、10月2日、『有明をわたる翼』朗読版を朝日地球環境フォーラム(帝国ホテル孔雀の間)にて上演しました。300名のお客様に見て(聞いて)いただくことができました。

この朗読劇は、2013年初演の『有明をわたる翼』舞台版脚本を元に、地方公演もしやすい最小ユニットでの表現を目指し、2014年10月に制作・上演したものです。

読み手は2名(野崎美子、渡辺英雄)。多彩な登場人物(オオソリハシシギやオオフラミンゴ、ムツゴロウ、シオマネキも含め)を声と語りで出現させます。音楽(器楽:芳賀一之、歌:田中俊太郎)が詩情をかき立て、クライマックスを盛り上げます。

 

2014年、福島県岩瀬郡天栄村のブリティッシュヒルズで上演した時には、美しい図書室でこじんまりと上演しました。

(翌年、よもや帝国ホテル孔雀の間のような大舞台で上演するとは夢にも思わなかった出演者たち…)

 

この勢いで福岡へ飛び立ちます!

 

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