大切な人が入院して、お見舞いに行くときになんと声をかけていいか分からなかった経験はありませんか?「お見舞いギフトブック」には、このような疑問にこたえる先輩病気経験者の声も掲載しています。病気を一人で受け止めないでみんなで少しずつ荷物を背負える、病気の経験を自分一人の中に閉じ込めないで次につなげていくような世の中の空気感を生み出していきたいと思っています。

 

Q:入院中に、かけてもらって嬉しかった言葉はなんですか?
A:言葉というよりは、「自分」に会いにきてくれる感じが嬉しかったです。入院した時、自分が社会の中でとるに足らない人間なような感じがして、わざわざ自分に会いにきてくれる気持ちが嬉しかったし、救われた感じがしました)(37歳 女性)


お見舞いしたい人が入院/療養中の方に贈るプレゼント「お見舞いギフトブック」には、先輩経験者からのメッセージや工夫エピソードなどが、さりげなく盛り込まれています^^

 

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