今回は、CAN net事務局長の千葉です。

入院・手術の経験を通じて感じたことを、スライド形式で紹介しています。

 

(↓入院生活でのひとコマ)

 

 

最後に、アンケートでいただいた入院経験者の方々の声を少しだけ紹介します。

 

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Q:入院生活や病気の経験を通じて、どのような気持ちの変化がありましたか?(病気のBefore/After

 

★「なるようにしかならない」という世界があるのだということを悟った。1日1日を大切にしなければならないということを強く思うようになった。(27歳,男性)

 

☆人間、何かしら生きる道はあるなと思いました。思い描いたことも、目的をきちんと自分で理解して、当初の道筋にこだわらないことが大事だと思うようになりました。(32歳,女性)          

 

★「普通の生活を送れることが実は幸せな事なんだ」と思えるようになりました。(35歳,男性)  

 

☆病気によって人生が終った、自分は何もできないと感じることが多かったけど、それが自分なんだと諦めてからは、ゆっくりでも遠回りでも自分がやりたいことをするために病気で休む時間は必要なんだと考えています。(27歳,女性)

 

★自分自身が成長した気がする。あまりくよくよしなくなった。(34歳,女性)

 

☆頑張らない時期も必要であった事が分かった。見えない所で、自分を想ってくれる人がいた事に気づいた機会だった。(43歳,女性)

 

★病気になっての気づきがたくさん出来た。体験した者でないと分かり合えないことがあると知った。あまり怒ったり、イライラしないようにしようと思った。今まで以上に人に対して優しくしようと思った。自分の時間を大切にしようと思った。(46歳,女性)

 

☆初めて入院を体験し、私の様に楽天的な考えで病気と向き合う人もいれば、全く逆のタイプの方もいて、全ての人が治療を良しと受け止めていない事を知り、その方の話を聞いて、少しでも気持ちが楽になり、治療に対して前向きになってもらえるならば良いなぁと思うようになった。(45歳,女性)

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クラウドファンディングは、皆さまのご支援・ご協力のおかげで目標金額を達成することができました。ネクストチャレンジとして、冊子ページ数を増やして、さらに良いものになるよう価値向上を目指しております。

 

病気を経験した方々の声をしっかりと吸い上げて『お見舞いギフトブック』をつくりあげ、必要な人たちに価値を届けていきたいと思います。

 

あたたかく応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。

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