プロジェクト概要

広甘藍(キャベツ)の歴史を正しく子どもたちに伝えたい!そのために2016年5月29日広市民センターにて講演を行います!


皆様、はじめまして。山中ひろみと申します。広島県呉市広(賀茂郡の広村)で生まれました。

広島県賀茂郡の広村では、明治37~38年からキャベツ栽培が始まりました。その当時、中心になってキャベツの栽培を試みた「玉木伊之吉」という広村にキャベツを普及させたお百姓さんです。わたしはその人のひ孫にあたります。

 

現在、日本では広甘藍(キャベツ)の歴史が間違って子どもたちに教えられています。日本人の食卓に欠かせないキャベツの歴史を正しく改めるため、不足している講演費の募集を行います。どうか応援いただけないでしょうか?

 

ゆるキャラ「ひろげんきくん」

 

 

私達が食べているキャベツ。その中の1品種「広甘藍」それはこんな歴史を経て生まれたんです。

 

我が家に伝わる広甘藍(ひろかんらん)の話。広島県賀茂郡の広村(ひろむら。現在の呉市広。以下「広(ひろ)」)でキャベツ栽培が始まったのは、明治37~38年の日露戦争頃のこと。呉の市場に球菜(たまな=甘藍=キャベツ)が出回っているのを見た玉木伊之吉が中心になって栽培を試み、在・外来種は地質に合わなかったため、大阪で種を買ってきて品種改良に努め、明治42年ついに1反(300坪)の栽培ができるようになりました。


こうして広で品種改良されたキャベツは「広甘藍(ひろかんらん)」と呼ばれ、大正末から昭和の初めにかけては全国にその名が知られるほどになったとか。天皇陛下・皇后陛下が広島に来られた時には広甘藍(ひろかんらん)を献上するなどの名誉も得ました。

 

玉木 伊之吉さんの人物画です。

 

古くの白黒写真に残っていたキャベツのお写真です。

 

 

学校で教えられる広甘藍(キャベツ)の歴史はこんな内容なんです。

 

実際に子どもたちに教える内容には誤りも多いのです。

 

正しい広甘藍(キャベツ)の歴史を広めたい!

 

学校や子どもたちに正しい情報が伝わっていない!そんな状況を変えるため、私は広甘藍(キャベツ)の歴史についての講演会を2016年5月29日 広まちづくりセンター内ホールにて行います!講師として、一般財団法人広島県武森林整備・農業振興財団 八本松事業所 農業ジーンバンク 船越賢明先生にも参加いただくことが決定致しました。一度だけではなく、講演を継続して、出来るだけ多くの方に知って頂く、本も出したいと思っています。

 

今回のイベントの詳細です

 


今回の講演費用、チラシ・ポスターの制作印刷費60万円が不足しています。

 

今回の講演を行うに関して、会場準備費用。会場や学校に配布するチラシやポスターの制作印刷費が60万円文不足しています。正しい情報を多くの子供達に伝えるため、どうか応援いただけないでしょうか?

 

日本に広甘藍(キャベツ)を普及させた先住民の気持ちを、今の時代に残したい!

 

いずれ、「広げんき君の伝えた広甘藍の歴史」が嘘とわかったときには広の住民の方には、「よくやった。良かった。」と言ってもらえると信じています。世界の歴史、日本の歴史、有名な事や有名な人の歴史であれば間違って伝わったとしても、おそらくいずれ、誰かが訂正することもできるかもしれません。


でも小さな地域のたかがキャベツの歴史を世代をまたいで、ウソ伝えてしまったら訂正することは、難しいと思います。少しでもキャベツ、農業の真実を普及できるように、どうか応援お願いいたします。

 

 

 

◆◇◆リターンについて◆◇◆
 

・サンクスレター


・船越先生の指導農場フォレストファームの完全無農薬美味しい伝統野菜野菜セット引換券


・船越建明先生の著書「野菜の種はこうして採ろう」

 

・美味しいキャベツ

 

 

 


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