こんにちは。

本プロジェクト実行者代表の永井陽右と申します。

 

昨年の1月に実施した、

『テロリストでない未来を!ソマリア人若者ギャングの社会復帰支援』プロジェクトでは97万円のご支援をいただき、2回の「意識改革プログラム」と「スキルトレーニング」を無事実施することが出来ました。

心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

そして昨日、

当機構2回目となる「READYFOR?」への挑戦が始まりました!

今回は『自爆テロリストになる前に。ソマリア人ギャングの社会復帰支援』プロジェクトとして、

5/10(火)~6/29(水)の50日間で、130万円を集める挑戦となっています。

該当プロジェクト、「Movement With Gangsters」の内容を更に発展させ、皆様からのご期待に応えるよう、全身全霊で頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します!

 

 

私は2011年に日本ソマリア青年機構を創設し、

ソマリア人若者に対する日本の大学への長期間留学支援プロジェクトや、

スポーツ用品の寄付を通じた関係構築プロジェクト、

地域の若者を100名以上呼んだユースカンファレンスの開催など

多くの取り組みを実施して参りました。

 

そして、2013年夏からは現地における強いニーズを踏まえ、

本プロジェクト「Movement With Gangsters」を始めました。

 

社会から「厄介者」「潜在的テロリスト」として排除されるソマリア人ギャングたち。

しかしギャングたちをただ敵視するのではなく、

同じ目線から社会を形作っていく将来性のある存在として受け入れ、行動を共にしていけば、

彼らはこれからの未来を担う頼もしいリーダーへと変貌していくはずです。

 

2年半で受け入れたギャングは50名以上となりました。

ギャングを辞めて社会復帰にむけて一歩を踏み出した参加者の姿や、

ひとりのユースとして社会から疎外されている今の現状に葛藤しつつも日々努力を続けている姿を目にし、

社会から弾圧されるソマリア人ギャング達は、将来的に社会に貢献できる無限の可能性を秘めている

一層強く感じるようになりました。

 

  (「自分たちに今できることから始めよう」と仲間に語りかけるギャング)

 

1人でも多くのギャングに、「自爆テロリストでない未来」を創りたい。

社会とギャングの二項対立ではなく、新しい未来を創りたい。

私は心からそう思います。

 

本プロジェクトをさらに発展させ、より多くのギャングの社会復帰をサポートするためには皆さまお一人お一人のご支援が必要です。残り49日、最後までどうぞよろしくお願い致します!

 

 

日本ソマリア青年機構全体代表

永井陽右


 
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