こんばんは!

今回は、明日18時30分より四谷地域センターで開催される「第8回現地渡航活動報告会」のお知らせをさせていただきます。報告会当日は、実施プロジェクトの詳細からギャングのリアルな声、団体活動の今後の展望など、当機構の活動がよく見える内容を用意しています。アフリカ、国際協力、平和構築に興味のある方々はもちろん、今までこれらの分野に足を踏み入れる機会がなかった方でもご参加お待ちしております。

 

◆まだ若干の残席がございます。以下リンクよりお申し込み下さい!◆
https://docs.google.com/forms/d/1sQ82lLVWsza5DMz2TpQ_7C3svXsjpecX5qKG5yMBe9E/viewform?c=0&w=1

 

さて、続きまして今回の現地渡航活動にて実施した「ドキュメンタリー動画撮影」について少しお伝えしたいと思います。

 

「ドキュメンタリー動画撮影」は、前回の現地渡航活動で実施した

ソマリア人ギャングの社会復帰支援プロジェクトにおける社会貢献活動にて、ギャング自身により発案されました。

ソマリア人ギャングを取り巻く問題について彼らと議論を重ねた結果、

最大の問題は「社会からの差別」であることが明らかになりました。

それに対するアクションとしてドキュメンタリー動画を社会に向けて放映し、社会がギャングの真の姿を正しく認識することでプロジェクト参加ギャングだけではなく彼らの仲間のギャング達の現状をも変えることができるのではないでしょうか。また、そのようにして社会に対するインパクトを与えることができたという経験が彼らの自信醸成に繋がるのではないでしょうか。そう言った観点より私達は、ドキュメンタリー作成・発信を決定しました。

以下、撮影の様子をお伝えいたします。

 

 

(前回渡航時に撮影)

 

今回のプロジェクトでは、すべてのプロジェクト参加ギャングに対して

社会に働きかけたという強い実感を与えるために、参加者全員分の動画撮影を

2日間かけてを行いました。

 

 

 

ギャング達は各々、社会に対する自身の要求、

もっとこうしていくべきだ、などという主張とともに、

自分自身も社会復帰に向かって努力していること、

自身の夢に向かって日々努力していることを

口々にカメラに向かって主張していました。

 

“俺たちは皆、夢を持っている。でも、たくさんの困難を抱えているために

それらを実現することは簡単なことじゃない。

この現状を変えていくためには、俺たちのような人たちそれぞれが

社会復帰に向けて絶えず努力をし続けていく必要があるんだ”

(プロジェクトに参加したあるギャングの言葉)

 

◆明日の報告会では、本現地渡航活動で実際に撮影した

ドキュメンタリー動画の一部を放映いたします!

明日開催の現地渡航活動報告会、ぜひご参加ください!

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