シズカナオニワのワークショップには、

「ごっこ」や「実験室」という言葉がついています。

冬の「ごっこ」遊びの定番は「オイスターマイスターごっこ」です。

 

「オイスターマイスターごっこ」ではペアになって、

相手のすきな牡蠣を、相手のすきな焼き加減に、

ご要望通りのトッピング、甘夏だったり、こうじみかんだったり、

を選んで、焼いて差し上げます。

このへんの焼き加減がおいしいよ、と自分の好みで焼いたりはしないんです。

どこかで、お互い相手の口に食べ物を運ぶのが

天国である、的な話をきいたことがあったので、

相手の要望に合わせて「牡蠣」を焼くワークショップを思いつきました。

オイスターマイスターという言葉は、

自分で考えたと思ったらすでに

オイスターマイスター協会というところがあったので、

使わせてくださいと御願いし快諾していただいて使っております。

 

バーベキューのとき、焼き係ができてしまって、

「こういうのがスキだから」と言われても、

「ちゃんと食べてる?」とか周囲も気をつかうし、

なんだか、ちがうなーと思っていたのです。

三重県は広島、宮城とならぶ、牡蠣の産地、

的矢牡蠣、浦村牡蠣、答志島の牡蠣、いろいろな味わいがあります。

でも!三重県いなべ市は三重の北端。牡蠣の産地までは距離があります。

新鮮な焼き牡蠣食べたい人もいるだろうなあ、と思ってはじめました。

 

冬、七厘をかこんで、相手のために牡蠣を焼くとなんだか、

ほんわりした気分になります。ありがとうな気持ちがいっぱいになります。

 

みなさま、ご支援、応援、シェア、ほんとうにありがとうございます☆

みなさまのお気持ちに答えられるよう、やるだけやってみますね、

ぜひ、今後とものご支援、応援、シェア、拡散よろしく御願い申しあげます。

 

 

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