12日にち、HandiHouseprojectの荒木さんが、

いなべ市の母屋にきてくれました。

15時到着まもなく、三重の建築家川崎さん、

Eプレゼンスの川北さん http://www.e-presence.jp/と

母屋めぐりとうちあわせ。

 

床が、柱が、しろありが、母屋は相当重症のようです。

それから延々19時まで続いた打ち合わせの中で、

傷んだ棟は一部をのこして、構造だけにする、

どこから修繕するかの決断も必要などなど、

厳しい意見や思いもかけないアイデアも。

夜はシズカナオニワとまたまた延々22時まで話し合い。

またまた、チャレンジングな毎日がつづきそうです。

 

 

 

HandiHouseprojectさん、ありがとう。

三重の建築家の方、わざわざ参加していただいて川北さんありがとう!

そして、いままでがんばってくれていた母屋ありがとう!

 

 

とにかく、どうなおすかの方針決定のためにすることは、

柱の状態をみるため、

「床板をめくる!」

床板めくりのスケジューリングが本日の仕事となりました。

 

いずれにしても、HandiHouseprojectのアイデアを活かすためには、

みなさまのご支援がどうしても必要です!

8月30日が期限、ぜひご支援よろしくお願いいたします!

新着情報一覧へ