プロジェクト終了報告

2016年08月08日

熊本も滋賀も「みんな空の下」

 熊本の高校生たちとの合宿が無事に終了しましたことをご報告いたします。

 

 まずは多くの支援を頂いた方に心よりお礼を申し上げます。

 

 

 緊張の出会いに始まった合宿は、ややぎこちない交流の様子、周りの様子を見ながらの練習、食事、合宿所での生活で幕を開けました。そんな関係に少し変化をもたらしたのはやはりテニスでした。2日目の試合ではお互いの技術と体力をぶつけ合いながら試合後には会話を交わし、笑いあう関係へと変わっていきました。3日目の近江八幡市内散策、そして琵琶湖での水遊びの頃には仲良い同級生になっていました。保護者の方々の献身的なサポートも生徒たちの慣れない生活に安心を与えたと思います。最後の食事の後に保護者代表の方が話された「自分の子どもとおなじようにかわいいからこの4日間とても頑張れました」という思い。きっとご支援いただいた方々もこんな思いを持ってくださっていたのだと改めて気づかされました。

 

 合宿は終わりました。しかし生徒たちの中に多くの学びと気づきと、そして思い出を残しました。なんだかこれからすべてが始まるような気がしてなりません。多くの種を播くことができた4日間を支えてくださった皆様に重ねてお礼申し上げます。

 

 BBQの最後にはみんなで絢香の「みんな空の下」を歌いました。熊本も滋賀も空で、テニスで、そして友情でつながっています!

 

心よりありがとうございました。

 

緊張の出会い 

 

熊本対滋賀 対抗戦

 

京都新聞さんに取材していただきました

 

お別れ前の集合写真


 

皆様からいただいた支援金は熊本の生徒さん、引率教員の往復の新幹線の旅費に使わせていただきました。それに加え、合宿中の熊本の生徒さんからの実費徴収は一切せずそちらにも使わせていただきました。またこれから作成し、参加生徒へ送る「思い出のアルバム」作成費用にも充てさせていただく予定です。

 

またリターンとしてサンキューレター・文集の作成をこれから進めてまいります。

どうぞ今しばらくお待ちいただきますようにお願い申し上げます。