皆さま、こんにちは。

 

本日は、風車付きオブジェ候補地を大久保町長と一緒に視察してきました。

この場所は、小原海岸展望台です。

小原海岸を望める展望です。

小原海岸は、徳之島伊仙町にある隠れた名所です。

伊仙町大久保町長、小原海岸を視察(平成28年12月26日)
伊仙町大久保町長、小原海岸を視察(平成28年12月26日)

 

小原海岸は、徳之島南西の犬田布岬から続く断崖絶壁下に広がり、崖上から眼下に見る光景には絶賛させられます。全島口説にも唄われる落望30mの滝があり、数々の奇岩などもあり、その昔湯治(天然温泉)での治療効果を求めて島内は勿論、奄美全域から客が押し掛け賑わっていました。まさに癒しの原点ともいえます。 また、ここで縄文時代に追い落とし食べていたとされるシカ等の化石も出土されていて、「生活の拠点」であることがうかがわれました。 崖上の休憩所からはその景観が一望でき、天気等の条件がいい日には水平線に沖永良部島や沖縄県の無人島・硫黄鳥島も遠望できます。 近くには、硫黄鳥島の火山灰層も出土されています。(参照:観るなび

ただ、今は、あまり観光名所としても知られていません。

伊仙町の大久保町長は、今回ギニアと徳之島の「友好の風力付きオブジェ」が

小原海岸の知名度があがることに役立てばとその思いを語られました。

 

 

 

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