プロジェクト概要

一日も早い熊本の震災復興のために!

NPO法人 東京災害ボランティア グリーン・グリーンの挑戦!


こんにちは!NPO法人 東京災害ボランティア グリーン・グリーンです!私たちは、東日本大震災で災害にあわれた方々のために、ボランティアとして被災地に集まった仲間たちで、もっと多くの方々のお役に立とうとNPO法人を立ち上げ、「顔の見える支援」「心の交流」をスローガンに、災害ボランティアを行っています。 設立後、ボランティア活動は48回を数えます。「子どもたちが参加できる、震災ボランティアバスを企画しよう!」とボランティアバスの運行もやっており、この7月で24回目の開催です。


今回のプロジェクトでは熊本震災から2か月が経ち、ボランティアが急激に減っている状況です。NPOの災害ボランティア団体として、災害ボランティアで熊本に行かれる方々への支援がしたいと思います。

 

今回のプロジェクトはまず、復興支援ボランティアの第一線で活躍する方への助成となる費用等の37万円を集め、NEXTゴールでより広く多くの方をボランティアとして活動するための費用を集めたいと考えております。震災復興に想いを寄せる熱意ある学生さんたちにも積極的に足を運んでもらえるきっかけとなればと思います!どうか皆さまご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

震災は一瞬にして多くのものを奪い去ります。
長期的な支援が必要となるとき、被災者の方々を支えるのは「人」による草の根の支援です。

 

熊本を襲った大震災ーー。

震災による被害は、計り知れないものでした。

 

2016年4月14日21時26分を皮切りに熊本県と大分県で相次いで大地震が発生しました。毎日のように発生する震度6の地震。一連の地震活動の中で震度7を二回記録したのは観測史上初めてという状況の中、最も被害を受けた地域は本当に深刻な状況でした。

 

震災により倒壊した家屋。

 

 

震災の影響でこうした文化財も大きな被害を受けてしまっています。

 

 

私たちNPO法人 東京災害ボランティア グリーン・グリーンのメンバーも有志で熊本県内でのボランティア活動に尽力してまいりました。団体のFACEBOOKなどでも現地に入るボランティアに向けた、現地での活動の留意点をまとめ、アナウンスするなどバックアップに努めてきました。

 

 

先遣隊以外にも数名のメンバーが熊本に出かけ、震災復興のためのボランティアを行いました。震災後すぐは報道もあり、ボランティアがかなり集まったのですが、今日ではその数が急減しているとの報告を受けています。

 

熊本市の災害ボランティアセンターで活動している
NPO法人 東京災害ボランティア グリーン・グリーンのスタッフ。

 

 

当初、団体としても首都圏から熊本までの交通費だけでも4~5万はかかってしまうということでボランティアに対しての金銭的な助成を実施しておりましたが、実際に現地に行く方というのは助成を受けなくても行かれる方ばかりでした。

 

現地でのボランティアを検討している方の中には、費用面がネックになってどうしてもボランティアへの一歩が踏み出せないという方は多いのではないかと思います。経済的な理由が関係して二の足を踏んでいる方に対して、ご負担を軽くして震災ボランティアに参加していただきたいと思い、今回のプロジェクトに挑戦するに至りました。

 

中でも復興震災に思いを寄せてくださる多くの学生さんにも熊本へ足を運んでいただきたいと考えています。被災地の現状を目で見て、実際に活動して、現地の方々と触れ合うことは学生さんたちにとってかけがえのない活動になると考えております。

 

震災後は仮説のテントで避難生活を余儀なくされる方も大勢いらっしゃいました。
今でもボランティアによる支援を必要とする方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

具体的なプロジェクトの内容


熊本震災の災害ボランティアに行かれる方に対して。助成額として、震災ボランティアの活動期間に応じた上限額の範囲内で、交通費を含めた対象経費の1/2の金額を助成したいと考えています。


 活動期間  上限額
 3~4日間 3万円
 5~6日間 4万円
 7日間以上 5万円

(※参加者1名につき上記の助成する予定でおります。)

 

助成を受けるにあたって、活動報告書の提出を求めます。A4の書面で、いつ、どこで、どんな活動をしたか写真付きで報告してもらいます。

 

↑↑↑過去の活動報告は上記のバナーをクリックして確認いただけます!

 

現場で活動するボランティアたちは、持ち出しの資金で支援活動を実施しているケースが多く、
熊本に1回行くだけでもかなりの費用が必要となります。

 

 

今回のプロジェクトが担う未来への役割


今回発生した熊本の震災だけでなく、東日本大震災など大災害の際は、街頭での募金など多くの寄付が行われます。ですが、どこでどう使われたのかご存知の方は多くはいらっしゃらないのではないかと思います。そこで、「顔の見える支援」「心の交流」スローガンにしている私たちが、窓口となり、誰が、いつ、どこで、どういう活動をして、被災者の方々を助けたのか報告いたします。つまり、真の意味で実のある支援ができます。

 

そして、実際に現地へ渡航するボランティアにとってもその負担は軽くなり、被災地の方々も災害ボランティアが増え、大いに助かるのではないでしょうか。学生の方々も夏休みを有効に使うことができ、これからの社会に役立つ人材の育成にもなると確信しています。

 

宮城県亘理郡山元町作田山(被災農家:斎藤様の農地)での活動の様子です。

 

 

岩手県陸前高田市気仙町の高田松原跡地に立つ
松の木のモニュメント・奇跡の一本松(きせきのいっぽんまつ)の前での一枚。

 

そのためにも今回のプロジェクトを成功させて、これからの熊本の未来を創っていくための活動を実践していきたいと考えております!どうか皆さまご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

=====リターンについて=====

 

◆心を込めた感謝状を送付いたします。

【\3,000 / \10,000 / \30,000】 

 

NPO法人 東京災害ボランティア グリーン・グリーンより心を込めて支援者様にあてた感謝状を送付させていただきます。


◆ボランティアの現地での活動をまとめた報告のメールを送らせていただきます。

【\3,000 / \10,000 / \30,000 / \50,000】 

 

震災の際、多くの方々が寄付をされていますが、本当に被災者のために使われているのかご存知でしょうか。私たちは、災害ボランティアに行かれる方に対し交通費等の助成を行います。寄付された金額がどのように使われ、また、お困りの方々をどう助けたのかが判るようにメールにて報告いたします。


◆次回以降のNPO法人 東京災害ボランティア グリーン・グリーンの主催するボランティアバスツアーにメンバー価格で参加いただけます!

【\10,000 / \30,000】

 

NPO法人 東京災害ボランティア グリーン・グリーンはこれまで「子どもたちが参加できる、震災ボランティアバスを企画しよう!」とボランティアバスの運行もやっており、この7月で24回目の開催をいたします。次回以降のバスツアーを一人当たり2,000円程度が割引となるメンバー価格でご案内させていただきます。

 

4人家族でバスツアーに参加される場合、皆様適用となるので8,000円程度割引で参加いただくことができます!


◆次回以降の熊本での被災地でのボランティアでの助成金を優先的に受けることができます!

【\30,000】

 

今回のプロジェクトでもご案内させていただいている、ボランティアの助成金を優先的にご案内させていただきます。

※現地での活動後、活動報告等々を義務付けており、報告後に助成金をお渡ししております。

※詳しくは団体までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。