ここまでの渡航報告は渡航に同行したインターン生の丸山胡桃さんと越後紳平くんが書いてくれていました。2人はチームの一員としてインタビューや記録など積極的に様々な活動に取り組んでくれました。 

 

最後に、渡航の総括をしたいと思います。

 

ASHA Nepal Projectも気付けば4月で発足して1年半になります。最初は任とサッキャの現地での気付きからプロジェクトを始めましたが、次第にいろんな方の理解が得られるようになりました。

 

最初は正直こちらが現地の人たちに協力してもらっていた側面も強かったのですが、やっと現地から一緒にやろうという声が挙がるようになりました。

多くの方々に支えられ、やっとスタートラインに立った気がしています。

 

 

カウンターパートたちが私たち自身のサステイナビリティを気にかけてくれ、一緒にやろうと言ってくれる思いに答えていきたいと思います。私たちは大学院のプロジェクトとしてスタートしましたが、4月からは独立することになりました。組織基盤を整え、前に進んでいきたいと思います。

 

同時に、今回の渡航で、今後大きく進めていくためには現地のパートナーであるスレンドラさんを始め、ネパールにいる人たちによるサポート体制の拡充が必須だと痛感しました。スレンドラさんには現地プロジェクトマネージャーに就任していただき、現地エンジニアをはじめ、包括的なサポート体制を整えて行きたいと思います。

 

まだまだ走り始めたばかりの若いプロジェクトですが、今後ともご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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