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西アフリカベナン共和国 安全な水とトイレで未来に希望を

zen espoire

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西アフリカベナン共和国 安全な水とトイレで未来に希望を
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月31日(月)午後11:00までです。

支援総額

506,000

目標金額 1,800,000円

28%
支援者
41人
残り
24日

応援コメント
山下美樹
山下美樹9時間前及川先生のFacebookで拝見しました! 素晴らしい活動だと思いましたので、支援させていただきました! よろしくお願いします。💕及川先生のFacebookで拝見しました! 素晴らしい活動だと思いましたので、支援させていただきました! よろしくお願いしま…
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月31日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

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🇧🇯ベナン共和国の村に

安全なトイレをつくりたい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

人生をアフリカと共に

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

このプロジェクトに目をとめていただき

ありがとうございます。

 

西アフリカのベナン共和国で2015年から活動しているNGO Zen Espoire(ゼン エスポワー)といいます。zenは前進espoirは希望で、希望を持って前進できるようにという思いで付けました。

代表のエフン中田とも子です。

私は2000年に東アフリカのタンザニアの農村部にボランティアヘ行きました。この頃アフリカではHIV/AIDsが蔓延し、たくさんの人が亡くなっていました。

治療薬はありましたが、お金がなく、病院までたどり着けない村人が多くいました。特に社会的に弱い立場の女性や子供達が死亡者の半数を占めていました。

 

「助けてほしいと言うだけの

力もお金もありません。

病院に行けない私は家の中で

死を待つしかないです。」

 

当時18歳だった私は村の女性からこの言葉を言われ、

本当に助けが必要な人は私の見えないところで苦しんでいる。

自分の目と耳で現状を知らなければ本当に助けが必要な人達は見えてこない。

これをきっかけに私はアフリカで医療を受けることが難しい村人や母子に対しての援助活動を人生をかけてやっていこうと決心しました。

助産師になり日本で母子保健の経験を積んだ後、2013年に青年海外協力隊でベナン共和国に行きました。

                            

  治療より予防を         

~~~~~~~~~~~~~~~

医療を受けることが難しい人たちにとって大事なのは病気にならないように予防することです。病気を予防すれば元気に働くことができ、子供は学校に行くことができます。その結果、継続的な収入や就学が可能となり生活基盤の安定に繋がります

 

予防にはお金や時間がかからず、生活の改善からできることが多くあります。例えば食事の前後は手洗いをする、トイレは決まった場所でする、清潔な衣服を身につける、マラリアにかからないような行動をとる、等です。生活の中で基本となる行動が病気の予防につながるということを村人に話をします。

Zen Espoirでは村人が主体となり村の生活を改善させる活動をモットーとしています。

主な活動内容はトイレ建設、井戸建設、母子保健改善活動(栄養状態改善、家族計画、等)です。

 

【活動地域】

 

活動場所は西アフリカのベナン南部に位置するアボメカラビという所です。

 

アボメカラビの中心部から10kmほど北東に行くと現在活動しているポッシジャ村があります。そこには15の村落が点在し約1500人の住民が居住しています。

 

活動拠点のポッシジヤ村 電気水道は未開通です

 

 

 5人に4人は屋外排泄

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ベナンUnicefによるとベナン人口1200万人の80%に当たる約960万人が未だ安全で安心できるトイレがないといいますhttps://1drv.ms/b/s!AuNz3aBvYDI3jRvc45oqHPRr4DH1

 

ポッシジャ村にもトイレがないため畑に穴を掘って用を足しています。これを屋外排泄、野外排泄と言われます。

村で行った調査でも5人に4人は野外排泄をしていました。ただアチラコチラにしているわけではなく、一応決まった場所で排泄をするようにしています。しかし土壌に排泄物が吸収されるので乾燥すればどこでしたのかがわからなくなります。目に見えなくなるので見た目は気にならないですが、排泄物が混じった砂が風で飛ばされ感染症を引き起こすなど、疾患を引き起こす危険性が多くあります。

 

分け合うことが病気の原因に

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

村の3歳の男の子アポは言っていました。

「夜はトイレに行きたくない。だって虫や動物がいっぱい近づいてくるから。」

夜の暗闇では畑に行ったとしても十分な穴を掘ることもなく用を足してしまいます。

アポたちは遊ぶ時には裸足です。

遊んでいると野外排泄の場所に気にもとめず踏み入ることがあります。

足についた排泄物の菌が食べ物を通して感染症(特に下痢)にかかる子が多くいます。

例えば、写真のように子どもたちは仲良く食べ物を分け合いますが、その手足には多くの菌がいることを十分知りません。

手足についた菌が原因で分け合った食べ物を通して口に入り、感染症(特に下痢)にかかります。

 

アフリカでは家族や友達と一つの大皿で共に食べる習慣があります。皆が綺麗な手で食べるよう食前の手洗いの必要性を何度も伝えていきます。

 

    村人たちが作るトイレ               

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

村人に野外排泄の危険性を話したところ村人からトイレをつくりたいと声があがり協働でトイレを建設しました。

 

★ポッシジャでのトイレ造り★

 

①10m以上の深さの穴を掘ります

②掘ったときに出た土で日干しレンガを造ります

③穴の上にコンクリートで床の土台を作ります

④土台ができたらレンガで壁を作り屋根、ドアを取り付けます

 

穴掘りからドアの取付まで1ヶ月程度かけて行います

 

  

   

                                                     1つ目のトイレ

 

トイレと教育のつながり   

     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~       

                                                                 2つ目のトイレ

隣村に2つ目のトイレを建設しました。隣村には小学校があります。小学校の敷地内にトイレはありますが、鍵がかけてあります。

☛鍵は校長先生が管理し、トイレを使うときには校長先生に鍵を借りに行かなければなりません。

☛思春期の女の子で月経時にはトイレに行く回数も増えます。その都度校長先生に鍵を借りに行くことはとても精神的に負担です。中には月経の間だけ学校を休む子もいますが、休みが重なるにつれ勉強に追いつかなくなり学校をやめてしまう女の子もいます。いつでも誰でも使えるように村のトイレには鍵をつけていません。

☛家にトイレがないと、小学校に入学してもトイレの使い方が分からなかったり、トイレの穴が怖いためトイレ外や裏で用を足してしまい怒られる子もいます。トイレの使い方がわからない事が原因で学校が嫌いになり不登校になる子もいます。

 

トイレ造りを通して、トイレが教育にも影響を与えること、トイレ後の手洗いで感染症の罹患率が下げられることを村の人に伝えながら活動を続けています。

 

【プロジェクト内容】

 

1500人を救う10個のトイレを造りたい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1. 新たなトイレの建設

1箇所トイレを造ることで約150人の衛生環境が改善されます。

村長と話し合いポッシジャ村に今後10箇所のトイレを造る予定です。

トイレ1箇所を造るのに約20万円かかるため、村人の協力体制・維持管理ができる集落・優先度の高い場所を選定しながら、まず5箇所のトイレを建設していきたいと思っています。

 

現在使用している野外トイレ。草むらにあるため分かりにくく、便器に蓋がありません。

 

2. 既存するトイレの修繕

2014年に建設したトイレですが、外部が経年劣化で修繕が必要です。屋根、ドア、外壁の補強を行います。この村は電気が未開通のためソーラーパネルをトイレの屋根の上に設置し、夜間でも安全に使用できるようにします。

トイレの修繕に約10万円かかります。

 

    

 

小学校のトイレの修繕

村の中にある公立小学校ですが、維持管理ができず放置されています。

この現状を市役所に伝えていき、修繕をする場合、今後の管理体制の見直しを話合います。

改修するのに20万かかります。

 

3. 既存するトイレの便器を改修

村の中には既存するトイレが20箇所あります。以前建設したトイレを蓋付きの便器に改修しました。これにより臭いやマラリア蚊の媒介、感染症を引き起こすリスクを下げることが期待されます。

 

今後村に既存する20箇所のトイレの便器を改修していきます。工事費は全部で約20万かかります。

 

 

プロジェクトの今後

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この活動は2014年から開始し、皆様の温かい応援があり継続できております。

今回のプロジェクトがすべて到達できれば約750人の村人の衛生環境が整えられます。

トイレがある衛生的な環境は生きていくうえで最低限必要ですが、未だ80%の村人は安全で安心できるトイレにアクセスできていません。

 

安全なトイレは確実に病気の罹患率を下げ、村人の健康を守り子ども達の就学率向上にも良い影響をもたらします。

村人が健康で生活でき、未来に希望をもてるようこれからも活動を継続していきます。

 

どうか皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 

掲載している写真は村の人に了解を得て掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
エフン中田とも子 NGO Zen Espoir
プロジェクト実施完了日:
2023年2月28日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

スケジュール トイレの建設は支援金が準備でき次第 トイレの修繕は12月に着工予定 トイレの便器の改修工事 トイレ建設と修繕が終わり次第 【必要経費】 ----トイレの建設費 5箇所 1,000,000円---- ----トイレの修繕200,000円---- ----便器の改修工事100,000円---- ----学校のトイレ修繕工事200,000円---- ----その他の経費---- クラウドファンディングの手数料280,000円 村での経費100,000円

プロフィール

リターン

1,000+システム利用料


✤感謝メールを送らせていただきます✤

✤感謝メールを送らせていただきます✤

いただいた支援金をトイレの修繕に使わせていただきます。

感謝メールを送らせていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

3,000+システム利用料


✤活動報告と感謝のメールを送らせていただきます✤

✤活動報告と感謝のメールを送らせていただきます✤

いただいた支援金でトイレの修繕、建設をします。
大切に使わせていただきます。
活動報告、現地からの感謝メールを送らせていただきます。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

5,000+システム利用料


✤活動報告とベナンの写真を送らせていただきます✤

✤活動報告とベナンの写真を送らせていただきます✤

いただいた支援金でトイレの修繕、建設をしていきます。大切に使わせていただきます。
活動報告、現地の写真を送らせていただきます。
どのような写真がよいかご希望があれば添わせていただきます。例)景色、食べ物、子ども達等

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

10,000+システム利用料


✤活動報告と感謝メールを送らせていただきます✤

✤活動報告と感謝メールを送らせていただきます✤

いただいた支援金をトイレの修繕、建設に使わせていただきます。
活動報告、感謝メールを送らせていただきます。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

50,000+システム利用料


✤活動報告と贈り物をお送りします✤

✤活動報告と贈り物をお送りします✤

いただいた支援金でトイレの修繕を行います。
大切に使わせていただきます。
活動報告、ベナンのから贈り物をさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

100,000+システム利用料


✤感謝メールをお送りします。トイレに記銘をさせていただきます✤

✤感謝メールをお送りします。トイレに記銘をさせていただきます✤

いただいた支援金をトイレの建設に使わせていただきます。

完成まで活動報告をさせていただきます。
ご希望でトイレに記銘させていただきます。ローマ字20文字までで、イニシャルも可能です。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

300,000+システム利用料


✤学校の生徒達からの感謝メールを送らせていただきます✤

✤学校の生徒達からの感謝メールを送らせていただきます✤

いただいた支援金を学校のトイレの修繕に使わせていただきます。
活動報告を随時させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

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