このプロジェクトでは継続的な支援を募集しています

猫の変サポーター 野良猫ゼロプロジェクト

猫の変サポーター 野良猫ゼロプロジェクト
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

マンスリーサポーター総計

25
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プロジェクト本文

 

こんにちは(一社)長崎さくらねこの会 

代表理事の山野順子と申します。

この度はページをご覧い頂きありがとうございます。

2017年から長崎市魚の町を拠点に野良猫の不妊化と保護に携わってきました。

 

現在代表理事山野順子をはじめとする5人の理事と監事、teamさくらねこ9名・猫ボランティア5名の合計19名で活動をしております。

 

代表理事の山野は今年2022年4月長崎県動物愛護推進員を県から委託されました。3年前に動物飼養管理士二級の取得もしております。

動物取扱業第一種・第二種取得も2023年3までに済ませております。

地域猫活動に力を入れており、今後は、長崎市魚の町に留まらず広く長崎の野良猫の不妊化や保護活動に携わり、少しでも多くの命を救っていきたいと考えております。

そのため現在

「野良猫ゼロプロジェクト。地上20センチの世界を変える」を続けております。

 

上記の三つ折りパンフレットは動物病院や店舗に配布しています。

 

そしてこの度、

「居場所を失う長崎の猫を助けたい!老猫ホームとキャットホテルを併設した譲渡型シェルターの開設」を目的としたクラウドファンディングを実行しました。

沢山の皆さまから沢山のご支援をいただき、本当にありがとうございました。

ご支援いただきました皆さま、また応援して頂きました皆さまには深く深く感謝致します。

 

保護譲渡型シェルター咲く猫plusを

2023年2月22日に開業し、約40匹の猫たちが

生活しております。

 

私たちは殺処分ゼロを目標に地域猫活動(TNR)など飼い主のいない猫の不妊手術なども行っています。

2018年より現在までで600匹以上の野良猫不妊化を実施し、さくらねこへと生まれ変わらせて地域に密着した活動を進めています。

 

今後も不孝な命を減少させるためにTNRM活動を進めていかなければならず、その資金はお恥ずかしい話、寄付金に頼らざるを得ません。

 

TNRM活動に携わると必ず医療ケアを施さなければならない命や救出保護が必要となる猫がおり、資金繰りは常にひっ迫しております。

 

この度継続支援に踏み切った大きな理由は

シェルターを設立前後も不妊化手術や保護は必須と考えているため、そこにかかる治療費や保護費用を皆さまからの温かいご支援をお願いしたく継続支援に踏み切った次第です。

どうぞ応援の程宜しくお願い申し上げます。

 

 

長崎さくらねこの会は現在行政と協働で飼い主のいない猫の問題に取り組んでいます。然し私たちの思いとは裏腹に長崎県の犬猫殺処分は常にワーストクラスです。

この状況をなんとかしたいと思った私はたったひとりで活動をはじめました。

2018年5月に任意愛護団体長崎さくらねこの会を立ち上げ不妊化を進めて来ました。

仲間が少しづつ増えました。2022年3月22日に一般社団法人長崎さくらねこの会として新たにスタート致しました。現在も不妊化に力を入れて「地域猫サポーター」や「ねこの里親譲渡会」を開き、保護した猫たちの譲渡をすすめる場を作ったり、ミルクボランティアで小さな命を繋いだりしています。

しかし、路上で倒れている傷病猫の相談や子猫の保護依頼が後をたたず、私も猫ボランティアも保護猫は常に満員。

シェルターを開設しても常満室で途方に暮れているのが今の私たちの実情と大きな課題です。

 

 

TNRM(捕獲-不妊手術-元居た場所に戻すー管理する)により、野良猫が繁殖して起きる殺処分や虐待や不孝を防ぎ、環境保全を守る日々に奔走する日々が現在も続いています。

 

現在長崎県犬猫殺処分は日本全国1位です 

 

TNRMに伴い、怪我や病気で医療が必要な猫、外で暮らすのは難しく、保護しなければ生きていけない猫たちは計り知れないほど多く存在します。また、2019年5月より遺棄された子猫や乳飲み子の保護を行い譲渡やミルクボランティアも実施しています。

特に乳飲み子の場合、一般の方では授乳が難しく現在も受け入れを優先的に行っております。

多頭飼育崩壊から救出する子猫の譲渡にも同じく力を入れており、このように保護しなければ生きていけない猫たちを保護し医療を施しながらお世話をしています。 猫たちを救うために出来るだけ安定した場所での落ち着いた暮らしになるまでを、無駄をなくしスムーズに進めるよう努めております。

 

  多頭飼育救出子猫や乳飲み子の保護と

       譲渡会の様子

 

 

 

 

保護した猫たちを正式譲渡に繋げるまでにかかる医療費、また一般家庭に譲渡できない病いや疾患があり、高額医療費、継続的な医療費が必要になることもあります。

 

然し譲渡が成立する時の喜びは計り知れません。

 

その反面地域猫の活動の中で何より辛く苦しいのが無知な人間のお世話により病気を患い亡くなって行く猫達に遭遇した時です。

 

長年、餌やりの犠牲になり腎不全になったくろちゃん(キジ)

2021年9月13日に亡くなりました。

苺ちゃん(三毛猫)

ウィルス性疾患で救出からひと月後に

亡くなりました。

野良猫の過酷な現実を垣間見た時でした。

 

このようにお外で生きることの過酷さに加えて無知な餌やりの餌食となり命を落としていく猫がいるのも事実であることを皆さまに知って頂けたらと思いこの場をお借りしました。

 

 

下記写真はTNR活動で携わった現場にて前脚のない雌猫を発見。交通量の多い現場では生きて行くことが不可能と判断。

緊急保護を実施致しました。

 

 

長崎県は蓋をあければ野良猫の貯蔵庫です。

坂道が織りなす街の構造と温暖な気候、無知な餌やりの餌食となる猫が多いのが今の長崎県の現状です。

然しながら、恵まれない命の救済活動に待ったはないのです。

 

私たちは日々活動を続けております。

私たちがなぜTNRMにこだわり続けるのか

 

それはTNRMを正しく行い実施現場の不妊化100%を達成しなければ、また最後の1匹まで手術を実施しなければ、直ぐに元の木阿弥なり、街は直ぐに猫で溢れ返ってしまうからです。

殺処分ワーストクラスから抜け出せない街が抱える問題は深く根付いているように思います。

猫は外で生きる生き物ではありません。

野良猫は人が作り出した生き物です。

この野良猫の解決策を見出せるのは

私たち人間だけです。

 

正しいTNRMの実施を施すことが不孝な命の歯止めになることは間違いないと私たちは経験を踏まえて確信しています。

正しいTNRMは今後の長崎には必須項目であることは間違いありません。

 

現在室外で生活する全ての猫を室内に入れることは不可能で増やさない努力と保護優先を選考して活動していくしかありません。

※捕獲の際は最善の注意を払い猫を安全かつ速やかに捕獲致します。

とくに資格は要しませんが

捕獲器は野良猫の避妊去勢手術や医療の実施及び保護の為にしか使用することができません。

捕獲の際長崎さくらねこの会では

必ず捕獲器の近くにスタンバイして

身分証を提示してから捕獲しています。

尚、許可が必要な公園等の捕獲の際は

公園管理者に許可書を申請の上、実施しております。

危険ですので真似されないようお願い致します。

 

 

私が選んだ道は猫たちと共に歩く道です。これからも猫の救出・保護活動はまだまだ続きます。

私は長崎の街の片隅で頑張って生きている猫たちをただ救いたいのです。

然し救出するということは

それだけ費用もかかるということです。

皆さまにはお願いばかりですが

一般社団法人長崎さくらねこの会への

継続支援をお願いできませんでしょうか。

今後、保護した猫たちは医療ケアを施した後シェルターに移動して生活致します。これまでの活動の中でレスキューした猫たち、多頭飼育崩壊緊急保護に至った猫や保護した猫たちは不妊手術やワクチンを順次行い、里親譲渡の予定です。

 

今後シェルターで過ごす猫たちの飼養管理費及び医療費等は1ヶ月あたり40万円前後を予想しております。

 

クラウドファンディングではシェルター設立資金及び運営費用などにご支援い頂きましたがこちらの支援で不足分を補うことができません。不足が予想されます。

保護猫たちへ継続寄付のご支援のつかいみちは下記の通りです。

 

 

■保護した猫たちのな治療費 

避妊去勢手術費・ウィルス検査・ワクチン 検便・駆虫  

 

◾️猫保護費用月額経費

 ・飼養管理費 (水道光熱費含む)10万円

 ・医療費(避妊去勢手術含む)25万円

 ・交通費    3万円

 ・雑費  2万円

 

 ※上記の金額はあくまでも推定金額です。

保護猫活動費用・救出・保護活動・ミルクボランティア・TNR等の費用にも充てさせて頂きたいく思います。

 

不妊化手術・子猫成猫保護・

野良猫の治療や入院費・ミルクボランティア

 

 

※活動報告詳しくは

   『さかなの街から猫日和』 

      インスタグラムをご覧下さい。 

 

保護救済後は動物病院の協力と獣医師の指導の元ワクチン・駆虫・糞便検査・ウィルス検査・ノミダニ駆除・不妊手術・医療ケア・体調管理を施していきます。

※現在も獣医師の指導の元実施しております

 

▼保護猫1匹あたりにかかる

    最低限の医療は約2万円前後

 推定内訳

  ・ワクチン5500円×2回=11000円 

  ・駆虫1760円×1回~数回=4400円

  ・糞便検査700円×2回~数回=1100円 

  ・ウィルス検査5500円 

  ・不妊手術2万〜3万円前後

 ※保護状況によっては別の病気や怪我を

  している場合も少なくなく更に

  治療費がかかることが予想されます。

医療費最低2〜25万円と予測しております。

 

 

 

 

最後になりましたがたったひとりではじめたこの活動。

 振り返ってみれば沢山の人たちに支えられてここまできました。

私一人では、何事もなし得なかった現実。

日本全国に長崎の猫たちを想ってくださる沢山の人たちがいることを知ることが出来たことは私にとってはひと筋の希望の光でした。

 

その一筋の光に導かれて今も活動を続けています。

 

現在も保護活動やTNRM活動は続いているため、活動を通してお付き合いのある団体さんや猫ボランティアさん、猫の預かり等をお願いしている沢山の方々に支えられて活動が続いています。

 

長崎の猫たちに思いを寄せて下さる全国の皆さま、ご協力いただいている皆さまへこの場をお借りして、心より感謝申し上げます。 クラウドファンディングへのご支援のおかげでこれから救出できる猫たちが増えました。

この場を借りて深く御礼申し上げます。

 

今後も長崎の猫たちを劣悪な環境から救出保護し、安心して穏やかな暮らしができるように精一杯努めて参ります。どうぞ継続的な、ご支援もご協力して頂きたく、重ねて宜しくお願い申し上げます。  

 

 

一般社団法人長崎さくらねこの会

          代表理事 山野順子

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
山野順子(長崎さくらねこの会)
団体の活動開始年月日:
2018年5月22日
団体の法人設立年月日:
2022年3月22日
団体の役職員数:
5〜9人

活動実績の概要

2018年5月に任意愛護団体長崎さくら猫の会を立ち上げる。現在代表理事の山野がひとりで地域の野良猫を調査し、TNRを実施。少しずつ仲間が増える。現在5名の理事と監事ボランティアスタッフ12名で地域猫活動に取り組んでいる。2022年3月22日に一般社団法人長崎さくらねこの会を成立。長崎市動物愛護管理センター及び長崎市土木総務課と協働で地域猫に取り組んでいる。2018年60匹近くいた野良猫は現在12匹まで減少。地域猫を成功させ、地域猫活動を啓発している。TNRMの重要性と正しいTNRMに常にこだわる。地域猫を成功させた事で現場が落ち着き、ミルクボランティアに力をいれ、野良猫ゼロプロジェクトを掲げて殺処分ゼロに向けて精力的に頑張っている。

リスク&チャレンジ

活動を実施する上で必要になる資格や許認可について
第一種動物取り扱い責任者   (年内取得を目指す) 第二種動物取り扱い責任者   (年内取得を目指す) シェルターが完成しなければ保健所の 立ち合い検査ができない為取得する事ができません。 活動する際にこの資格は建物を有さない者及び営利目的でない者は必要はありません。 知識を得るために動物飼養管理士の資格を取得して、活動しております。 ねこの譲渡会を開催するにあたり、動物取り扱い業は必要ありません。 県の担当課に確認しております。 猫の捕獲について 自治体の許可は要りません。 公共の場で公園等で捕獲をする場合には当会は長崎市に許可を取ります。 私有地についても同じです。

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プロフィール

山野順子 1971年11月22日生まれ 現在51歳 2017年ひとりで野良猫の調査を始める。 そのきっかけが4匹の子猫を助けることが出来なかったことからたったひとりで愛護活動が始まる。 2018年5月22日任意愛護団体・地域猫活動・長崎さくら猫の会を立ち上げる。 TNRMを実施しながら地域猫サポーター等 ミルクボランティアにも力を入れ 2022年3月22日に一般社団法人長崎さくらねこの会を設立。2023年2月22日咲く猫plus開業。猫の活動をしているが過去に猫で大けがをした経験があり、猫を触ることに時間がかかる。然しこよなく猫を愛してやまない。 自称 愛護家・人見知り自宅の愛猫が3匹 とうふ・ぽんず・小麦保護愛猫が通常5〜7居る。愉快な仲間たちと過ごす。長崎県動物愛護推進員・動物飼養管理士二級・バッチフラワーレメディプラクティショナー・動物取扱業取得

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