こんにちは、川村光大郎です。

 

おかげさまで目標金額を達成することができました!

想像だにしなかった達成までのスピードとその後の展開に、スタッフ一同驚いております。

また、多くの応援メッセージもいただき、心温まるとともに身が引き締まる思いであります。

本当にありがとうございました!!

 

実のところ、設定した目標金額はまさにお見積りをいただいていた水槽の購入価格でしたが、

諸経費などを差し引くと、まかなえるのはその半額ほどになります。

しかし、実際の価格以上の目標金額に設定するのはどうかと思い、残り半分は捻出するつもりでおりました。

 

ところが、想像を上回るご支援が集まったことで、

自己負担なく購入させてもらえるばかりか、さらなる展開を検討させていただいております。

 

有効な使い道をスタッフと話し合っている方向性は、水槽のバージョンアップです。

 

当初想定していたスペックは、横幅が2.53.0mほどで、水深は1.0m。

これは、横方向に泳がせるルアーも、フォールアクションを見るべきルアーもまかなえる大きさを、スタッフで話し合って導き出した寸法です。

特注ゆえ高価になることは聞いていたので、必要最小限で見積もりを依頼しました。

 

ところが、水槽業者さんに問い合わせたところ、こちらのコストを抑えたい意向との兼ね合いもあり、

一枚窓は強度的に難しく、周囲にFRP素材を用い、2枚の透明窓(1枚/横1m×縦80㎝)をつけるご提案をいただきました。

これが透明一枚にすることができれば、とくに横方向に泳がせるルアーの視界は格段に広がり申し分ないのですが、コストが格段に跳ね上がります。

 

強度面との兼ね合いは大型水槽において価格にダイレクトに反映するようで、

特にルアーを泳がせる都合上、水槽の上部に補強の柱を通すこともできないのでなおさらです。

 

また、同じくコストを抑える理由で、当初は水槽の下に敷く台は無しで致し方なしと思っておりました。

ボトムでのルアーの動きを横から確認するときには寝そべって見るつもりでしたが、より見やすくするための台はできれば欲しいところです。

 

ただ今、集まっている支援金額に合わせまして、水槽のスペックを再検討させていただいております。

皆さまからご支援いただいた大切なお金ですので、最も有効な使い道を模索し、その用途は明確にしてまいります。

 

川村より、お礼とご報告をさせていただきました。

それでは、寒くなってまいりましたので皆さまも風邪などひかれませぬようご留意くださいませ。

 

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