プロジェクト概要

バス釣りのプロアングラーが釣るためにこだわり抜く本当に使いたいルアーを作るため独立!ルアー制作のための巨大水槽を購入します!

 

こんにちは。川村光大郎と申します。ブラックバス釣り(通称バスフィッシング)におけるプロアングラーとして活動しております。9年前にルアーメーカーO.S.Pに入社。バスフィッシングで用いられるタックル(釣り竿や釣り針、ルアーなどといった釣り道具)の開発にも携わり、今年7月に独立へ向けて退社しました。

 

独立後の会社では、ブラックバスをターゲットとしたルアー(疑似餌)や、バスフィッシング専用バッグなど関連商品の開発を行います。私たちの製品を通して、ブラックバスがもっと釣れるようになること。そして、ひとりでも多くの人にバスフィッシングの魅力を知っていただけたら、と思っております。

 

とにかくよく釣れるルアーを制作するために踏み出す新たな一歩を皆様のお力で応援していただけないでしょうか。

 

(テレビ番組撮影時の1コマ)

 

 

「こだわりをもっと詰め込んだルアーを作りたい」開発に没頭できる環境を求め、前社から独立しました。

 

バスフィッシングとの出会いは7才の頃、従兄に連れられての釣行でした。水草の横でルアーを泳がせていたところ、ブラックバスが水草の下からルアー目がけて飛び出し、大口を開けて食らいつくシーンに衝撃が走りました。以来30年間、いまだ新たな発見も多い奥深さに探求心がとどまることはなく、バスフィッシングの追及こそが生き甲斐です。

 

以前勤めていた会社では、ルアー開発とプロモーションを担当し、運よくヒット作にも恵まれ、開発、プロモーション活動ともに順調ではありました。ですが、自身のこだわりをより詰め込んだルアーの開発に没頭する環境を求め、そしてプロアングラーとして、さらなるスキルアップや活動の幅を広げるためには、自らの裁量で動ける環境にする必要があると感じ、独立の判断に至りました。

 

正直に申し上げますと、以前から独立への想いがあったわけではなく、むしろ想像すらしていなかったことです。しかし、自然発生的に芽生えた想いは強くなっていく一方となり、いつしか迷いはなくなりました。

 

(フィッシングショーにて製品説明の様子)

 

 

とにかく釣れるフィッシングギアで「釣れる楽しさ」を提供していきます。

 

これからは、ルアーであれば既存のルアーよりもっと釣れること。すでに世にあるものではなく、オリジナリティのある、オンリーワンの性能を持つものでなければリリースする意味がないと考えております。より今のフィールド環境にマッチした釣れるルアーや快適にお使いいただけるフィッシングギアを生み出すことで、バスフィッシングをする皆さまに、さらなる ゛釣れる楽しさ ゛を提供します。

 

現代のバスフィッシングでは、「フィッシングプレッシャー」といわれる、バスがルアーを学習して賢くなり、騙されにくくなることで、釣ることが年々難しくなっています。だからこそ、とにかく品質で勝負します。ブラックバスが本能的に反応してしまう要素を可能な限り盛り込んだルアーを開発します。

 

(早春の霞ヶ浦水系にて)

 

 

ブラックバスを本能的に反応させてしまうルアーを制作するために、テストに使用する水槽を購入します。

 

今回ご支援いただく資金は、自然のフィールドでは確認できない、ルアーの細かなアクションをチェックするための巨大水槽購入のために使用させていただきます。ルアーの開発過程において、動きや姿勢などを至近距離ではっきりとチェックするために欠かせません。特に、ルアーの動きを横や下からも見れることは、対象魚と同じ目線でルアーの動きを追えることであり、通常の釣りにおける ゛釣り人目線 ゛では得られない発見が多くあります。

 

ブラックバスを釣るために、ルアーこそ最も釣果を左右する重要なアイテムです。ブラックバスを本能的に反応させてしまう要素(動きや音、振動、リアリティなど)を細部に至るまで追及し、可能な限り盛り込みまます。とにかく良く釣れるルアーであることが一番。そのうえで使いやすさにも考慮します。バスフィッシングで勝負する自分たちが自信を持って人におすすめできるルアーを作ります。

 

ひとつひとつ丁寧に開発を進めてまいりますので、商品をリリースしていく頻度はどうしてもスローなものになりますが、その代わり絶対の自信を持ったものしか世に出さない所存です。

 

(手作業でルアーの原型を削り込んでいる様子)

 

 

「シンプルに釣れるルアーを追及すること」ただそれだけを追い求めます。

 

私たちは「シンプルに釣れるルアーを追及すること」に没頭してまいります。一方である想いとして、バスフィッシングの環境改善もあります。フィールドあってこそ、そして元気なブラックバスがいてこそ楽しめるバスフィッシングです。そのためにはバスフィッシングをとりまく様々な問題。ゴミや駐車マナー、ブラックバスの扱いなど・・・この先もバスフィッシングが楽しめるよう、そういった問題にも意識を強めていきたいと考えております。

 

バスフィッシングの魅力にとりつかれてから早30年。その追及に人生を尽くすことができるひとつの最終到達点として、今回の決意に至りました。それまでの現状を継続することでも十分に幸せな環境にはあったと思いますが、この独立は好きなことを仕事にしているからこそのワガママなのでしょう。しかし人生は一度きり。あとになって後悔しないためにもやるだけやって、やってダメならしょうがないと、そこで後悔するほうが諦めがつきますし、かといって自信と信念がなければやろうとも思えません。

 

どうかこのワガママにご賛同いただき、お力添えいただいたみなさまにも喜んでいただける商品を生み出していけるよう、全力を尽くしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(テレビ番組撮影時の1コマ)

 

 

リターンについて

 

■メーカーロゴ入りサンクスステッカー

 

■新作ソフトルアー(READYFOR限定カラー)
 

■新作ハードルアー(READYFOR限定カラー)※

※ハードルアーに関しては、制作に時間がかかるため、先にそのほかの品物をお送りし、完成次第発送いたします。製作過程(新作ルアー・特注水槽)を随時メールでご報告し、皆様と完成の喜びを共有きればと考えています。2017年秋頃完成次第発送予定です。

 

■オリジナルキャップ(READYFOR限定カラー)


■オリジナル陸っぱりバッグ(FULLCLIP製、READYFOR限定カラー)

 


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