プロジェクト概要

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皆様のおかげで、目標金額の140万円に到達しました! 心よりお礼申し上げます。

心温まるメッセージ感激で胸がいっぱいになりました。ご支援はもちろんですが皆様からの応援を感じることができたこと、私にとっては人生最高の財産となりました。
今回READYFORを通じ立ち上げに必要な資金約300万円のうち、140万円の資金調達を行いました。


不足分は自己資金でまかなうことを考えておりましたが、発注段階にきて製造委託料金が大幅に増加する見込みとなりました。もちろん自己資金でのスタートは必須であることは十分承知してのスタートではありましたが、大幅な増額は発注を躊躇してしまうほどのものでありました。

 

そんな中、READYFORにチャレンジし、驚くスピードで多くの皆様から温かいご支援をいただきました。このご支援をしっかり脱毛女性の笑顔へつなげる努力を、地道ではありますが続けていきたいと思います。

重ね重ねのお願いで恐縮ではありますが、私がこのプロジェクトを立ち上げるための不足資金250万円の目標を新たに設定させて頂くことにしました。残り数日となりましたが私の活動を応援いただければ大変ありがたいです。 以下プロジェクトページも是非御覧ください。
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さまざまな理由により髪を失った女性。その笑顔と自信を取り戻す
世界一優しい群馬県産シルクを使用したヘッドスカーフを作成したい!
 

 

はじめまして、角田真住です。私は2年前に多発性脱毛症により、髪の毛を失いました。多発性脱毛症の発症は人口の2%、女性の癌羅患率は一生のうち40%と言われ、少なくない人数の女性が同じ症状に悩んでいます。今回行うプロジェクトは、脱毛女性が自分の容姿をコンプレックスに感じるのではなく、ファッションを楽しめ、ひいては自信をもって生活できるようになることを目指し、私が考案した群馬県産シルクを使用したヘッドスカーフを事業化するためのファーストステッププロジェクトです!

 

しかし、製造委託費用、販促物作成費用として140万円が不足しています。「美しくありたい」と願う気持ちは、女性の生きる力の源です。このスカーフによってひとりでも多くの女性を笑顔にし、明日の希望とするために、どうか皆様のお力をお貸しください!

 

2015年群馬イノベーションアワード ビジネスプラン部門一般の部にて入賞をいただきました!たくさんの方々からの応援を感じ、この事業こそ私の生きる使命と思っています。なにも持たない私がこの思いだけでどこまでいけるのか。なんとか最初の一歩を踏み出したいのです。皆様のお力をお貸しください。

 

女性の見た目の7割を決めるという髪の毛。

 

多発性脱毛症とは、免疫不全により、髪が抜けてしまう病気のこと。毎日、バラバラと抜ける大量の髪の毛…。地肌がむき出しになった頭皮…。幼稚園生ですら可愛い髪型にすれば気持ちが上がるのが女の子。それなのに、どこに行くにも、何をするにも、まず考えるのは「どう隠すのか」ということばかり。私にとって外見は、隠さなければ外出すらままならない「コンプレックスそのもの」になってしまったのです。

 

もちろんウィッグであれば隠すことはできます。でもやっぱり見た目はイマイチ…窮屈…気になる…なんだか後ろめたい。そして一番のネックはその高額さ。高いものでは40万円。安いものでも5万円ほど。コンプレックスとは、これほど高いものなのか、と愕然としました。

 

写真:soar/馬場加奈子さん

 

自分の容姿が周りの人の気持ちまでも暗くさせてしまうことが、
耐えられなかったのです。

 

脱毛したときに、一番悲しかったこと。それは、実は自分の容姿が変わってしまったことそのものではありませんでした。私の髪を見て、心を痛める両親。そして、優しさからなんと言えばいいか分からずに困った顔の友人の姿でした。ヘアスタイルは自分のものであると同時に、相手へのメッセージでもあります。

 

 

「素敵!」「おしゃれ!!」コンプレックスそのものと感じていたのに、
なんと友人たちから褒められたのです。

 

外出のたびに鬱々とした気分になっていたとき、身近にあったスカーフを巻いて出かけたときのこと。なんと友人たちから褒められたのです。「素敵!」「おしゃれ!!」コンプレックスそのもの、と感じていたのに、この反応にはびっくりしました。さらに「笑顔がいいね」「明るいね」と言われることが格段に増えたのです。そして、そんな変化に、心配してくれていた周りの方々の表情も嬉しそうにだったのです。スカーフをすることで、ファッションを楽しみ、活き活きと笑顔でいることは、周りまで幸せにするのだと実感し、このスカーフは社会的に意義あるものと信じ、プロジェクトを立ち上げました。

 

 

​群馬県産シルクを使用し、肌に優しいだけでなく、
ファッション性と手軽さも兼ね備えたスカーフ

 

自宅や週末で楽しく着用できるのはもちろん、抗がん剤治療などで体調が優れないときも快適に使用できることを目指しました。そこで、まずはひとりでも多くの方に試していただき、その意見を反映して更に良いものにしたいと思っています。群馬県内医療機関において、試験的に販売をさせていただくことができるようになりました。看護士の方々とも連携し、抗がん剤治療中の患者さんたちのご意見をいただけるよう、テスト販売を行いたいと思っています。

 

①ファッション性。日本人女性の魅力を引き出す色と柄。​


外出時にはアクセサリー感覚で使用することで、ファッションのスパイスとなり、新しいおしゃれを楽しめるようになります。人は似合う色を身につけると血色が良く瞳が輝き、活き活きと健康的に見えるものです。抗がん剤治療中などは血色も悪くなりがちですが、表情を生き生きと見せる色を、顔の一番近くである頭部に持ってくることで色のパワーを最大限活かすことができます。そのため、似合う色のタイプで商品を2つに分け、その方により適したものを選べるようにします。

 

 

②群馬シルクを使用し、肌に優しい。​


本来、頭皮を保護すべき毛髪がないため、肌はダメージを受けやすくなっています。そこに薬やウィッグを使用することによって擦れ、蒸れなどの過度な負担がかかってしまいます。休日や家で過ごす時間はその頭皮を休ませることが大切と考えています。その点、シルクは人間の肌の組成に近く、アレルギーの心配も極めて少ない優しい素材なのです。

 

写真:soar/馬場加奈子さん

 

群馬県は富岡製糸場が世界遺産に登録されるなど、古くから生糸の生産が盛んです。私の実家も養蚕を行っていましたし、祖母は機織りをしていて、そのカタンカタンという音の中で育ちました。そんな伝統の地、群馬県碓氷製糸組合で生産されるシルクは製造過程にホルマリンを使用していない世界で唯一のものです。その優しさは産まれたての赤ちゃんの肌着にも使用できるほど。これこそ世界一優しい生地といえるでしょう。このスカーフには、頭皮に直接接する裏地に使用しています。伸縮性があり、さらさらとした肌触りの良さはうっとりするほどです。しかし、縫製は難しく、今回碓氷製糸組合様と、縫製業者様の全面的なご支援のもと、やっと素晴らしいスカーフが出来上がりました。

 

③3秒でかぶれる手軽さ。


生地をあらかじめ頭の形に合わせて作り込んでおくことで、被るだけの手軽さがあります。わざわざ鏡の前でスカーフを結ぶ手間がないので、さっと装着OKです。なによりも大切な家族の前でこそ、美しくいたいと思うのが女性です。そのためにも手間は一つでも省き、簡単に装着できることが必要と考えています。お風呂上がりに、起きてすぐに。日常に溶け込める手軽さと、快適さを追求しました。

 

 

 

 

 

 

 

「私は大丈夫だよ。活き活きと楽しんでいるよ。」そんな想いをヘッドスカーフは伝えてくれたのです。私がこのスカーフをすることで、笑顔を取り戻したように、いま、明日のヘアスタイルを重い気持ちで悩んでいる脱毛女性にも笑顔になって欲しい。自信をもって生活を楽しんで欲しいそう決意し、プロジェクトに挑戦します!ぜひ皆様の力で、「美しくありたい」と願う女性の生きる力の源の応援をお願いいたします!

 

写真:soar/馬場加奈子さん

 

リターンのご紹介はこちらですっ!

 

■サンクスメール
■オリジナルポストカード
イラストレーター花咲マリサさんによるヘッドスカーフをイメージしたイラスト
■絹入り石鹸、シルク100%浴用タオルなどのシルク製品セット

■群馬シルクのヘッドスカーフ

  

 


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