プロジェクト概要

開園5年目を迎える福岡県糟屋郡のに認可外保育園「せいこく保育園」の挑戦。子どもたちのために色あせない記録を残すため、カメラを購入したい!


はじめまして、柴田親志です。わたしは認可外保育施設、せいこく保育園の副園長として、子供たちの安全と成長を見守ってきました。せいこく保育園は臨済宗妙心寺派のお寺清谷寺が運営する、福岡県糟屋郡にある保育園です。今年で5年目を迎え、現在は生後6か月~6歳までの子供たち37名を抱えています。

 

今回のプロジェクトは、開園5年目を迎え一気に増える卒園生と在校生の姿をきちんと記録として残してあげたいのですが、毎日使い続けているカメラが動かなくなってしまったため、新たに機材を導入し記念イベントにしようと立ち上げました。

 

一生のうちで今しかない子どもたちの姿をレンズに収め、当園に通う子供たちの記録を残すことが出来るよう、機材代の一部をご支援頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

 

みんなで変顔

 

 

保育園での子供たちの姿を知ってもらう、親御さんにみてもらいために始めた活動。それはいつしか、信頼構築に繋がりました。

 

開園当初は認可外保育施設という事もあり、子供を預けることに不安を感じられる保護者の方も中にはいらっしゃいました。その不安を解消していくために、私たちは保育園の日常の写真をフェイスブックに掲載し、保育園でどんな活動をしているのか、日々の様子を、保護者の方々に知ってもらうことから始めました。

 

その結果、職員一同の努力のかいもあり、入園してくる子どもたちの人数も増え、卒園する子も年々増えてきています。設備面においてはまだまだ認可保育園に追いつかない部分がありますが、その中で必死に子供の成長を見守る職員、親元から離れ保育園生活を頑張っている子供たちに卒園アルバムやこれからの成長の記録、そして、せいこく保育園での思い出を残してあげたいと思い、今回挑戦することを決意しました。

 

みんな元気でとにかくカメラが大好きです

 

 

大事な想い出をカメラに収めて残したい。それは、子供たちにとっても親御さんにとっても、大事な証となる


今回、購入する機材はキャノンの一眼レフカメラや機材です。せいこく保育園での日常の活動の写真や遊んでいる姿を撮影して、卒園アルバムや成長の記録を制作していきます。卒園する子の保護者の方などが見て喜ばれるような卒園アルバム、子供たちが大きくなって、写真を見て懐かしがるような写真を撮っていきたいと思います。

 

認可保育園と異なり、私たち認可外保育園には補助金が適用されません。福岡県内でも待機児童が減ったとは言え約700名いる状態で、私たちせいこく保育園の担う役割や責任は、今後地域の中において益々大きくなっていくことが予想できます。そこで、地域の集まりやお祭りには積極的に参加し、近隣の方々と接点を持っていくことで理解を深めて認知度を広げていくように努めています。

 

最近、子どもたちの声による騒音問題により近所の方々の苦情にあって幼稚園や保育園の建設が中止になったケースも耳にするようになりました、そうした悲しい軋轢が生まれないようにするためにも、保育園で子供たちが過ごす姿を1冊のアルバムに収め、5年目記念として近隣の方々にも見て頂けるようにする予定です。

 

みんなで博多の聖福寺にお参りにいきました


 

日々模索しながらの保育園運営。それでも、子供たちの笑顔を守るため、未来へと繋いでいくために勉強の日々です。


今回の挑戦を通じて、しっかりとカメラに子どもたちの姿を収めてアルバム制作という形で残してあげることが出きることはもちろんですが、それら完成品を地域の方々にも見て頂き、今一度昔の日本のように近隣住民みんなで子育てする、あの雰囲気を創りだすことが出来ればいいな、と考えています。

 

正直、まだまだ開園したばかりの保育園で資金的な余裕はありません。それでも、職員一同、親御さんたちからお預かりした大切な子どもたちが楽しく安全に過ごすことが出来るようにと日々精進しております。今回皆さまにご支援頂いた資金で購入するカメラは大切に使用させて頂き、当園の子どもたちの笑顔を記録する仲間の一員として末永く使用させて頂きます。

 

まだまだ歩み始めたばかりの保育園の挑戦を、どうか応援して頂けないでしょうか。どうぞ宜しくお願い致します。

 

一同、より一層の気合で頑張りますので宜しくお願い致します!


 

<資金使途内訳>

カメラ購入費、アルバム制作費、フォトブック制作費等の費用として45万必要です。このうち一部にあたる30万円の支援をお願い致します。

 


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