私の根底にあるものがAlonAlonと繋がった。

 

キリスト教の保育園に通っていた頃、年間行事でお隣の施設に贈り物をした記憶。

小学生の頃、友人宅に遊びに行って出会った妹さん。

歩く事が難しく、お話する事も難しく。

しかし一緒に遊び、言葉では無いけれど通じるものがありました。

気持ち繋がった感覚、遊びに行くと顔を覚えてくれていてる事もとても嬉しかった。

学校にも同じ教室に身体的に不自由な人がいたように記憶しています。

日常の中に色々な人がいる。

それは、当たり前でした。

 

東北の町で一人暮らしをしている祖母の繋がらない電話

『ご飯が足りなかったから、向かいの家に行ってた』

『おしゃべりしに行っていた』

『お茶っこ飲みに行っていた』

夏休みに行くと、私の知らない人が家に居て、祖母の料理が美味しいと空のお皿やお鍋にお菓子やくだものを入れて来ていました。

お裾分けは日常のようでした。

進路を考えた時win-winな関係『色々な人がそれぞれの人を尊重し思いやり住みよい暮らし』ができる、そんなひとりになりたいと思い社会福祉を専攻しました。

 

学生時代はサマースクールで海外の福祉施設も経験。

建設中の知的障害者施設の就職を望みながらも、タイミングが合わず特別養護老人ホームへ就職。

その後、念願の知的障害者施設に就職しました。

コミュニケーション・スキンシップこの頃の経験は今でも我が子に伝承する財産だと思っています。

 

結婚を機に退職、第一子が三歳を迎え、再び高齢者福祉に関わり20年が経過。

先天的・年齢・病気で障がいを持った方が『自立した日常生活を送れるように』『生活しやすい環境を整える』など一緒に考えご提案、計画作成をしておりました。

(AlonAlonの活動を通じて知り合ったモンキー高野さん(左)とともに。モンキー高野さんは手話フレンズで手話指導を行いつつ全国で講演を行っております)

人との繋がり、巡り合わせは偶然ではなく必然と思うことを数多く経験している私。AlonAlonと会った事も必然だったんだと!! 

居心地・暮らしやすい環境・人を思いやる気持ち・自分を大切にすること。

自分にしかできないこと・その人にしかできないこと・一緒にできること・色々な人がいる・お裾分けwin-win

自己紹介にしては判りにくいと思いましたら

ぜひAlonAlonオーキッドガーデンにお越しください。

きっとその前に出逢っているかもしれませんが。。

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