プロジェクト概要

「水」だけで廻りを照らすことができる、希望の光を【アクモキャンドル】を震災の起きたネパールの被災者の方々に届けます。

 

皆さま、はじめまして。

プレマリズム合同会社の村井と申します。

私たちは環境と美容と健康をテーマに活動しています。

テーマに沿った最良のモノを色んな形で社会に貢献できるよう日々精進しています。

私たち日本人の経験、日本で起きた震災を糧に今回のネパールで起きた大地震で困っている人たちのために、水に濡らすだけで光る「アクモキャンドル」を届けたいと思っています。

 

しかし現地に送る物資を用意するために必要な資金が足りていません。どうかプロジェクトの実現のために、是非皆さまのお力をお貸しください。

 

 

 

アクモキャンドルとの出会い、その可能性に魅かれました。

 

ご縁があり、人が生活するために必要な明かりを普段身近にある水を活用して明かりを灯せるアクモキャンドルと出逢いました。

明かりは生活の中でも絶対に必要であり、且つ、人のココロを落ち着かせ安心を生むことができます。

そして油、火を使わないので、有毒ガスも発生しない、火事などの2次災害もなく安全です。

 

そんな中、私は自分らしく世の中のために出来る事は無いだろうかと考えていました。私自身の実体験、我々日本人は、阪神大震災や東日本大震災を経験し、復興そして支援活動などの体験の上での経験があるからこそ、今回ネパールの大震災で傷ついたたくさんの人たちの為に手助けしなくてはいけない。そう思うようになりました。

 

(引用:ネパール大地震、現場の写真20点|ナショナルジオグラフィック

(Photograph by Niranjan Shrestha, AP)

 

 

アクモキャンドルとは?

 

大きさは100円ライターより小さく軽い、防災用LEDライトです。

途中で消すことは出来ませんが、水分で発電し、最大で2~3週間明かりを灯し続けます。水に漬けっぱなしにするのではなく、発光後、光量が弱くなってきたらまた水分を足します。

光量は真っ暗闇でも読書ができる明るさで、自分の位置を知らせるのにも充分使えます。

 

既に類似品が出回っていますが、2013年に特許(国際特許含む)も取得しており、この光量を維持したままの連続照明は他に類がありません。

唯一、一般社団法人 日本消防設備安全センターの推奨商品としても認可されています。

 

 

 

今回のプロジェクトについて

 

この度、ネパールで発生した大地震。

被災地へ本当に必要且つ絶対に役に立てるモノを現地へ送ります。

アクモホールディングスの開発したアクモキャンドルを私のネパール人の友人の故郷であるダーディング(Dhading)地方のジャーマルング(jyamrung)村(震源地から約7km)をはじめとして、3,000個を被災地の子供たちひとりひとりをはじめ、復旧作業の明かり確保、インフラの回復までの生活の灯りを提供する為に配ります。そのために皆さまからのご支援が必要でございます。どうかご協力お願い致します。

 

(★地震発生から3日後の写真 ネパール人の友人提供)

 

阪神大震災そして東日本大震災で感じた光の力が、今の私をつくってくれました。

 

私は、数十年前に兵庫では阪神大震災、そして近年では東京で東日本大震災を経験しました。

たくさんの方が被災し、多くの命が奪われてしまった事実に私はとても悲しくなりました。

私自身、東日本大震災の時はビルの上層部におり、余震が続く中、階段を降り会社に残っている仲間たちの食糧や、必要になるであろう電池などを走り回って買いにいきました。

 

あのときに感じた事、それは光が私たちに与えてくれる安心感から生まれる希望の強さでした。電気が点かないだけであんなにも恐怖に陥り、光があるだけでこんなにも希望を感じる事が出来るのか。普段私たちは光に囲まれているからこそ生きているのだと身を以て学びました。

 

 

 

 

 

だからこそ届けたい気持ちを、このキャンドルにのせて。

 

きっとこれからも天災は起き続けます。

それも私たちが忘れかけそうなタイミングで起きてしまうかもしれません。それでもひとりでも多くの方が【防災意識】を忘れないために、

過去の犠牲の元に学んだ経験を【風化】させない為にも、自分自身、また一人でも多くの方の防災意識を高めていけるように微力ではありますが活動していきます。

もう二度と、救えたはずの命を落としてしまうなんて事があってはいけないと思うのです。

防げたことなのに防げなかったでは済まされないのです。

 

 

もう一度考えます。私たち島国に住む日本人の強みは何でしょうか。

それはきっと相手を思いやる気持ち、そして乗り越えてきた経験があるという事だと思うのです。

 

こういった自身の体験から生まれ学んだ防災知識。

そして、何よりも身近な存在の現地の方々の故郷の村が全壊というとてもリアルな現実を知ることがキッカケでより強い使命感を持つことができました。

「今の自分にできることを考えて、決めて、行動する。」そして今出来る事、それは光を届ける事だと思ったのです。

 

しかし送付するアクモキャンドルを3,000個購入し、現地への輸送及び配布する為の資金が不足しています。

 

 

 

被災地に1つでも多くの灯りを

 

ひとりでも多くのご支援を頂く事により、多くのアクモキャンドルを送ることができます!それがひとりでも多くの現地で被災された方々の生活の助けとなります。希望の光となります。

 

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※現地へ送付できるアクモキャンドルの数量及び支援金目安※

¥    3,000-       約5個

¥  10,000-  約15個

¥  30,000-  約45個

¥  50,000-  約75個

¥100,000-       約150個

¥500,000-  約800個

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生きている事、今目の前にあるモノが当たり前ではない事を忘れずに、前向きに今を、そして明るい未来を生きていくために。

 

今回のプロジェクトをしっかりと成功させ、ネパールに希望の光を届けます!

 

人は必ず人と関わり、手を取り合い助け合います。

今回のプロジェクトに関わってくださる支援者の方々を中心に防災意識の輪が広がっていくキッカケになれば良いなと思っています。

 

同じ思い、志をもった支援者の方々、そして関わってくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、思いをひとつにして届けます!

 

そのためには皆様のお力が必要です。

どうかご協力よろしくお願い致します。

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇
ご支援をいただいた方に以下のアイテムをお送りいたします。

 

◎3,000円

1)サンクスメール

 

◎10,000円

1)に加え、

2)HPに名前掲載

3)アクモキャンドル1個

 

◎30,000円

1)2)に加え、

4)アクモキャンドル5個

 

◎50,000円

1)2)に加え、

5)アクモキャンドル8個

 

◎100,000円

2)4)に加え、感謝状

6)アクモキャンドルの写真inネパール

 

◎500,000円

2)6)に加え、感謝状

7)アクモキャンドルの動画inネパール

8)アクモキャンドル10個

 

※アクモキャンドルの引換はそれぞれ提示の数量を上限に、

希望者のみ、指定して頂いた数量を現地へ送付する分へ提供させて頂くことも可能です。

ひとつでも多くのアクモキャンドルが現地の人たちの手元に渡ることを願っております。

※引換は、プロジェクト完了後、随時順に対応させて頂きます。