Readyfor?14日目、後17日間。

 

今日は冒険の装備についてお話します。

 

北極・南極に冒険に行く日本人冒険家たちが信頼を置いている山スキーのお店が神田にあります。

 

 

 

それが神田駅西口を出て、徒歩1分の所にある「タマキスポーツ」さん。

http://www.tamakisports.com/

 

 

中に入るとこれでもかと山スキーの板が並んでいる。

 

 

 

 

 

 

今までに何度か、冒険用のスキーの相談に乗って頂いています。

 

北極南極の冒険では、荷物を載せたソリをスキーを履いて歩くと言うのが一般的なスタイルです。

 

 

 

 

来年の冒険では重さ80kgのソリを引いて歩きます。

 

その為にはしっかりとした板とビンディング、何よりもそれを手配してくれる人が必要です。それには数々の冒険家たちのスキーを見てきたタマキさんが適任なのです。

 

 

 

 

まずは、冒険で使う予定のスキー板。

フィッシャーのE99クラウン。

今までに外国冒険家達が使ってきた実績があり、信頼できる板。

 

 

 

 

ビンディング(靴をつける所)はカナダ人の極地冒険家がリチャードさんが設計したものを取り付ける。リチャードさんにコンタクトを取ってカナダから取り寄せたもの。ここまで厳しい条件に特化したビンディングは日本では手に入らない。

 

通常のゴムなどを使ってしまうと、極端な低温下ではもろくなってしまって、直ぐ壊れてしまいます。低温下でスキーを履いて歩くために作られたビンディングです。

 

とにかく、日常で考えている常識が通用しない。

 

 

それが北極南極という世界です。

 

 

例え1人で冒険していても、色々な所でサポートしてくれる人たちがいるからこそ、冒険できるんです。

 

 

 

 

 

タマキさんのご好意で僕の著書を紹介してくれています。感謝。

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