こんにちは!NPO法人Ubdobeデジリハ担当の加藤です。

 

リハビリ経験がある方からデジリハに応援メッセージをいただきました!

 

 

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[白井 長興]

NPO法人シェイクハートプロジェクト 代表理事

 

 

 

私は15歳まではどこにでもいる普通の中学生でした。

 

しかしプールの飛び込みに失敗し、首の骨を折ってしまったことで人生が変わりました。

 

主治医からは、「あなたは脊髄損傷になり一生車椅子で生活することになります」と言われ、病院で半年間の辛いリハビリを体験しました。

 

どんなに頑張っても歩けることはない、そんな夢も希望もない中で少しでも機能を高めるリハビリを訓練の様に続ける。

 

スポーツをして自身を鍛え上げるような楽しさもなく、仕方なく頑張っていたように思います。

 

反抗期の終わりかけの時期でもあった為か、リハビリの意義や意味もキチンと飲み込めておらず、ただ辛い日々を過ごしていました。

 

この様な時期に、もしデジリハの目指している「楽しい」「ワクワク」するリハビリに出会っていたら、もしかしたら変わっていたかもしれません。

 

子供達の可能性は無限大です。この取り組みが世界のリハビリの現場で活かされている社会となっていることを願っています。

 

 

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白井さん、応援メッセージありがとうございます!