プロジェクト概要

 

【御礼】デジリハを応援してくださる皆様へ

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╲日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017のプレゼンでも流れたデジリハの動画です!╱

 

 

子どもの“好き”を取りいれて小児医療・療育にプラスαの楽しさを!
デジタルアートを使って“やりたい!”と思うリハビリ「デジリハ」!

 

「デジリハ」とは、デジタルアートを使ったリハビリ「Digital Interactive Rehabilitation System」の略です。従来のリハビリにプラスαで子どもの“好き”が反映されたデジタルアートを使用することで、子どもたちが意欲関心をもってリハビリに取り組めるようにすることを目的としています。

 

また、プログラミング教室に通う子どもたちも一緒にデジタルアートを作成します。病児・障がい児と健常児、普段なかなか出逢うことのない子どもたち同士のコミュニケーションのきっかけをつくります。個別のプログラム、病院や施設のデジリハルーム常設も目指して、全国・全世界に展開していく、壮大な挑戦に皆様のお力をお貸しください。


 

 

 

医療福祉エンターテイナー
Ubdobe代表・岡 勇樹

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。NPO法人Ubdobe(ウブドベ)の岡 勇樹です。2010年にNPO法人を立ち上げてから、「音楽×アート×医療福祉を通じてあらゆる人々の積極的社会参加を推進すること」をビジョンに掲げ、イベントやデザイン、メディア事業などの活動をしています。(⇒過去の活動実績はコチラ

 

私たちは、2016年7月にユニバーサル商品と医療福祉情報のセレクトショップ『HALU 〜Unique&Universal〜』のオープンを終え、新しいプロジェクトに取り組みます。それは、「Digital Interactive Rehabilitation System (通称、デジリハ)」です。

 

▲今回、日本財団のソーシャルイノベーター2017に選出されました、Ubdobe代表の岡勇樹です。

 

 

医療福祉エンターテインメント!

全世界の子どもたちが“やりたい!とワクワクする

質の高いリハビリプログラムをつくりたい。

 

デジリハとは、子どもの視点とデジタルアートで小児医療・療育を革新していくプロジェクトです。デジタル技術を活用したリハビリテーションを国内外の病院や施設等に展開していきます。また、病院や支援学校などの閉鎖的な環境で過ごす子どもたちと、プログラミングを学ぶキッズプログラマーたちで参加型デジタルリハビリテーションシステムを開発していきます。このプログラムは協働で大人の医療従事者やプログラミング専門職が監修します。


デジリハのミッションは2つ。

 

1) 子どもたちが意欲関心をもって楽しくリハビリに取り組むツールをデジタルアートで提供。

 

2) 病児・障がい児と健常児のコミュニケーションの場をつくる。

 

個別プログラムに加え、将来的には、病院や施設、学校に『デジリハルーム』をつくり、多くの子どもたちにデジタルアートを届けることを目指していきます。どうか皆様、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

▲【動画】実は、デジリハ発案の元になったのが、昨年某音楽イベントでプロデュースしたインタラクティブなデジタルアート空間です。『宇宙』がテーマで、触ると効果音と共に宇宙人が消えるなど、仕掛けがたくさん!参加人数が多いほど演出がダイナミックになるエリアでは子どもたちが飛び跳ね大興奮!約2,600人を超える親子が参加しました。

 

※インタラクティブアート(Interactive Art)とは…観客が参加することで完成する芸術作品のこと。特に、コンピュータを用いた作品で、観客の動作にセンサーが反応したり、タッチパネルなどの入力によって何らかの変化が起きたりするものをいいます。

 

 

『日本でリハビリを必要とする子どもの数、約11万人以上。(※1)
子どもが意欲的に取り組める楽しいリハビリをつくります。

 

※1 出典:社会医療診療行為別統計(各年6月審査分)、雇用均等・児童家庭局母子保健課調べ「小児慢性特定疾患治療研究事業の給付人数」H24度の数より引用

 

こんにちは。Ubdobeでデジリハのプロジェクトリーダーを担当しています加藤さくらです。私にはリハビリを約7年間続けている娘がいて、デジリハへの想いが熱いため、岡に代わり、デジリハの想いについて紹介させていただきます!

 

▲デジリハ プロジェクトリーダーの加藤さくらと7歳になる娘です。

 

 

MISSION 1

子どもたちが意欲関心をもって楽しくリハビリに

取り組むツールをデジタルアートで提供。

 

まず、「リハビリってなに?どんなことするの?」とイメージが湧かない方がほとんどだと思うので、少しだけ説明させてください。

 

どんな子どもがリハビリを受けているの?

 

関節、神経、筋肉の疾患や、脳性麻痺、精神運動発達の遅滞、低出生体重児、自律神経障害の他、小児がんや臓器移植手術後などの子どもたちもリハビリの対象になります。
 

<リハビリの例>

 

全身のストレッチ/うつ伏せなどのいろんな体位
腕や脚を使った遊び(おもちゃなどを使用)
肢体不自由などで自立・歩行しない場合、装具をつけて立位の姿勢をとる。
立位をとる姿勢のまま固定されているので、動けず手元で遊ぶか、疲れて眠ってしまうことも。

 

 

私の娘は、筋肉の疾患があるため、0歳の頃から理学療法士の訓練を受けています。うつ伏せの姿勢、寝返り、装具をつけて立つ姿勢、座った姿勢から床にごろんする、など娘に必要な動きを教えていただき家でもやるのですが、「やだー!」と泣きながらやることも……。親としても心を鬼にしてやる日々でした。
 

同じくリハビリをがんばっている子どもの親御さんに聞いてみたところ、

 

また、親やセラピストなど周りの大人はリハビリをしないと身体機能が衰えるという危機感もあるため、必死になりがちです。

 

日常的にリハビリをしている子どもの親の声を聞いてみました。

リハビリは必要なことだけど、本人はイヤイヤやっている。もっと楽しくできたらなぁ…。

 

 リハビリ歴10年男児保護者

「必要だからそのためのリハビリだよ。」という説明では本人分からず…。

 

もともと動けていた運動機能がある場合は、本人もがんばれるかもだけど、未知の世界でイメージできないことに対してやる気スイッチを探すのは至難の業です。

 

リハビリ歴8年女児保護者

 

 

『子どもが意欲的にリハビリに取り組む』ことについて課題と感じている声がたくさん。併せてデジリハへの期待の声もたくさんいただいてます!!(⇒新着情報はコチラ

 

どんな人がデジリハをつくるの?

 

医療としても、デジタルアートとしても、質の高いものを届けるため、デジリハのプロジェクトメンバーには医師、看護師、理学療法士、作業療法士などの医療の専門家たちや、サウンドデザイン、イラスト、デジタルアートのプロフェッショナルが集まっています。(文章の最後のメンバー紹介をご覧ください!)

 

 

MISSION 2

病児・障がい児と健常児のコミュニケーションの場をつくる。

 

現在、日本には病院、家、支援学校にいる子どもと、その他の環境にいる子どもが知り合う機会が少ない現実があります。家や、病院、施設、支援学校など閉鎖的な環境のところが多く、よほど地域のコミュニティができていない限り、なかなか同じ街、同じ国に住んでいてもお互いを知る機会がないのが現状です。


私(加藤)としても、娘が保育園から支援学校に入り、支援学校以外のお友達をつくる機会がなく、地域の学校に『交流』で行く機会をつくっていますが、授業を受けるだけでなかなかコミュニケーションをとる時間がない、ゲスト扱いになりがち、など難しさを感じています。

 

そこで、デジリハは病児・障がい児などのリハビリを必要とする子どもたち(以下、プレイヤー)とプログラミング教室に通う子どもたち(以下、キッズプログラマーを『デジタルアート』で繋げる試みをします。

 

 

 

STEP4 『子ども企画会議』を通して、プレイヤーは、自分の好きなモノ・コトをキッズプログラマーに伝えます。キッズプログラマーは、プレイヤーの好きなモノ・コトをデジタルアートに反映させます。


コミュニケーションをとることで互いを知る機会になり、プレイヤーとキッズプログラマー両者にとって人間同士の『こころのバリアフリー』を築くことを期待しています!

 

どこでデジリハができるの?

 

ここからはUbdobeの岡がデジリハのビジョンについてお伝えします!デジリハを実施する場所は、病院、リハビリ施設、デイサービス、自宅など、さまざまな場所を想定しています。今後視野に入れていることの一つが「デジリハルームの常設」です。

 

▲常設ルームができれば、よりダイナミックなデジリハも実現できます。

 

 

壁面は360度、天井も床面もデジタルアートで空間を演出して、リハビリの度に「Wow!!」と子どもたちがわくわくするような場所をつくりたいです。リハビリの帰りに「楽しかったね!」と親子で会話できるなんて最高じゃないですか!子どもたちが病院・リハビリに行くのが楽しくなることのツールとしてデジタルアートを活用していきたいです。


また、リハビリを必要としている子どもは世界中にいます。完成したデジリハをインターネット上にアップすることで、世界中の病院・施設・学校でリハビリを必要としているプレイヤーがダウンロードして自分の疾患に合ったデジリハをすることも実現したいです。


友達同士で「リハビリ(デジリハ)するの?!いいな!!!」なんて会話が生まれたらいいですね。


従来の小児医療・療育にプラスαのツールとして、デジリハが子どもたちやその周りの人々にワクワクを届けられるよう、皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

 

 

専門家からのコメント

 

小児医療機関の主任作業療法士からのコメント

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メディカルアドバイザー(小児科医)からのコメント

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目標金額350万円の使途について

 

資金使途と内訳:2018年1月〜12月(1年間)にかかる見込みの資金の約1/4 
 

・開発費(制作費、監修費、機材費、消耗品など) 230万
・人件費(給与、交通費などの経費) 70万円

・Readyforサービス手数料・税等 約50万円

 

 

 

 

■プロジェクトメンバー
岡 勇樹 (NPO法人 Ubdobe) 代表理事
舘野 友仁 (NPO法人Ubdobe) 事務局 / 障害児者移動支援従事者    
加藤 さくら (NPO法人Ubdobe) プロジェクトリーダー / 障害児当事者家族
吉岡 純希 テクノロジカルディレクター / 看護師 / Digital Hospital Artist
加藤 悠貴 サウンド&アートディレクター / Singer / Artist / UQiYO
五味 健悟 イラストレーター
野中 健一 デザイナー
古東 麻悠 メディカルアドバイザー / 小児科医
野呂  ゆき乃 メディカルアドバイザー / 作業療法士
貞松 徹 (NPO法人Ubdobe) メディカルアドバイザー / 理学療法士
田里 弐裸衣 映像・写真ディレクター / フリーランスフォトグラファー

小澤 いぶき メディカルアドバイザー / 児童精神科医

太田 博美 メディカルアドバイザー / 理学療法士
Ubdobeプログラミング教室に通う子どもたち
...And You!!

 

 

 

リターンについて

 

本プロジェクトへの支援者様には、ご支援金額に応じたリターンをご用意しております。ご支援は<コチラ>から。

※ご支援にはReadyforへのアカウント登録/ログインが必要です。

 

 

メディア掲載情報

 

デジリハについて多数のメディアで取り上げていただきました!(2017年11月1日現在)

 

 


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