プロジェクト概要

 

 

子どもたちへ、本当に価値のある贈り物を。

Google卒業生がゼロから考える、未来の働き方。

 

仕事にどう向き合うかは、生き方に直結した大きな問題です。Skype の登場から14年、リモートワークや在宅勤務といった言葉が広まり、働き方にも前向きな変革が起き始めています。それでも多くの人は、長距離通勤や待機児童問題といった東京一極集中の弊害に悩まされる日々を送っています。

 

私たちは、遠隔コミュニケーションの技術革新により、このような現状を打開したいと考えています。私たちのプロジェクトContinuumは、最先端の映像音響技術を駆使し、AR等のソフトウェア技術で補うことで、空間が実際につながっているかのような圧倒的な臨場感を伝達する仕組みです。日常の他愛もないシーンの中で、離れた場所にいる相手やチームと自然体で会話を始め、目に前にいるかのように意思疎通をすることができたら、今よりもずっと働き方の選択肢が広がっていくでしょう。

 

 

私たちのミッションは離れた場所と人々をより密に繋ぐこと。

 

私たちはこのプロジェクトを相対性理論の用語である「時空連続体」から、Continuum(コンティニュアム)と名付けました。Continuumのミッションは、離れた場所とそこにいる人々がまるで同じ部屋にいて空気感や温度感すら感じられるような、密で臨場感あふれる新しいコミュニケーションの仕組みを創ること、そして、私たちの生き方を豊かにし、子どもたちに誇れる未来を手渡すことです。

 

Continuumがつくる新しい繋がりは、日本の社会を変えていくでしょう。離れた場所にいる人々がより自然に会話し、助け合い、信頼関係を育めれば、今のリモートワークが抱える課題が解決され、より柔軟な働き方が可能になるからです。都心と地方の格差を縮め、離れて暮らす家族の絆を深め、失われつつある人との繋がりをより強固に結ぶことができます。

 

リモートワークという選択肢が当たり前になれば、都心の企業に所属しながら、のどかな自然に囲まれて夫婦そろって子育てをする機会が増えるでしょうし、子ども達が、自然の中で育ちながら都心部の質の高い教育サービスを直接受けたり、お年寄りが、バスや電車を乗り継がず気軽に医療相談などのサービスを受けることも可能になるかもしれません。 企業経営としては、地価の高い都心部に固執する必要がなくなり、日本各地の遠隔オフィスを通して、優秀な人材を集めるともに負荷の少ない成長が可能になります。

 

Continuum の提示するソリューション

 

私はGoogleで長年最先端の働き方に触れてきましたが、現状のコミュニケーションツールは自然な日常会話を可能にするところまで至っていません。映像・音響の質も、まさにテレビ越し、というレベルです。相手の顔が半分隠れていたり、目線が極端に落ちていたり、音声が明瞭でなかったりと、基本的な部分で改善できることが山ほどあります。また、テレビ会議を準備する手間が相当かかるため、重要な会議や緊急の案件がない限り、メールで済ませてしまったり情報共有を怠るといったことが頻発していました。

 

チームが効率的に働くには、信頼関係がベースにある必要があり、それは日常の些細な会話から始まったりします。

 

例えば…

 

• 朝のコーヒーを作りながら同僚と、週末や家族の話、個人的な相談をする

• 同僚の方を肩を叩いて、小さな共有事項を伝えたり、アイデア交換をする

• ホワイトボードやノートを使って、新しいアイデアについて意見交換する

• 日常会話から派生した議論が、優れたビジネスアイデアや解決策に繋がる

 

Continuumは、最先端の映像音響技術を駆使し、AR等のソフトウェア技術で補うことで、空間が実際につながっているかのような圧倒的な臨場感を伝達する仕組みです。会話を始めるためのオーバーヘッドを解消する Presence(プレゼンス機能)と 、自然な日常会話・やり取りを可能にする Portal(ポータル機能)が中心となり、複数のコンポーネントが連携して動作します。

 

Portals: 最新の映像音響技術を改良し、空間に溶け込むように設置することで、臨場感、空気感、存在感を維持したまま遠隔地を擬似的につなぎます。

 

Presence: チームメイトの肩を叩くかのような気軽さでポータルでの会話を始めることができるように、遠隔地のひとびとがいまなにをしているのかリアルタイムで表示します。

 

Stories: 近況や意思決定を驚くほど簡単に記録・共有できるようになります。ポータルの近くにいないときでも、遠隔地でおきていることを互いに知ることが出来ます。

 

Assistance: 他のコンポーネントと密に稼働し、議事録、タスク管理、進捗共有、ミーティングのスケジューリングなどの単純作業を自動で処理します。


 

 

クラウドファンディングで繋げる日本の未来

 

このプロジェクトは始動したばかり。より速い実現に向けて、クラウドファンディングであつまった資金は、Continuum システムのプロトタイプ製作【第一目標】と実証試験【第二目標】に使用させていただきます。

 

 

第一目標の200万円を達成できれば、日本財団からの助成金と合わせて、Continuumの初期試験機(プロトタイプ)が製作できます。サポーター向けのイベントや、限られた実験拠点で、さまざまな方に体験していただき、フィードバックを製品開発に還元します。

 

第二目標の800万円を達成できれば、さらに2箇所の公開実験拠点を選定し、そこにバージョンアップしたContinuumの開発機を設置することができます。実験拠点は、公民館やコワーキングスペースなど公に開かれた場所から選定します。Continuumシステムが、特定のIT企業や高所得者層だけでなく、若者から老人まで、日常のさまざまなシーンで利用されるようになるには、研究開発の初期から社会問題の現場で、より多くの人々の多様なフィードバックを得る必要があると考えるからです。

 

プロトタイプに触れた一人ひとりが生活の節々で「Continuumがあれば」と思い始めた瞬間、社会は大きな変化に向けて動き出します。私たちは、このうねりを、国やプライベートセクターを巻き込んだ社会的なムーブメントに繋げ、より多くの拠点にシステムを展開していくことで、新しい未来を切り開きたいと考えています。

 

このプロジェクトには皆さんの協力が必要です。協力して下さったサポーターの皆さんには、プロジェクトの進捗をご報告するとともに、初期テスターやお披露目イベントの招待、チームメンバーとの歓談の場などを設けさせていただきます。

 

▶︎サポーターになって応援する

 

 

Continuum チーム

 

プロジェクトの実現には、ソフトウェア、ハードウェア、空間デザイン、UX(ユーザーエクスペリエンス)などの多分野の専門家はもちろんのこと、世界に通用する製品をデザインするため、グローバルな視点を持った人材が不可欠です。今回、プロジェクトの実現のため、Google 出身のエンジニアやデザイナーをはじめとした業界トップレベルのメンバーが一同に集いました。

 

▶︎メンバーの紹介

 

 

私たちが解決したい課題

 

 

東京は政治、経済、文化など、あらゆるものの中心であり、日本の4分の1以上の人口が集中する、世界で最も規模の大きいメトロポリスとして知られています。

 

しかし、残念なことに、東京の一極集中が様々な問題を引き起こしているのも事実です。

例えば、企業の集中や利便性の向上に伴う地価の高騰、生活コストの上昇、長時間の通勤、満員電車、ストレスの上昇、家族と過ごす時間の減少。こうした問題は、生活の質を低下させ、身体の健康だけでなく、心の健康にも直接的に悪影響を及ぼしています。また、地方では、都市部への人口流出、過疎化と高齢化が進行し、たくさんの小さな町が、その文化や歴史とともに消えていっています。

 

 

満員電車での通勤ですこしづつ何かがすり減っていないでしょうか。

東京の平均通勤時間は往復で2時間を超えており、これは一年に換算すると約20日分に相当します。その結果、家族とのコミュニケーションや自分のための自由な時間が減少しています。また、都心部の企業と人口の集中に起因する満員電車も避けては通れません。今や長時間通勤や満員電車は、ストレス社会の代名詞といえるほどです。朝の満員電車で、些細なことで舌打ちする人や口論する人を見かけたことがある人も少なくないでしょう。毎日ぎゅうぎゅうに押し詰められ、長い通勤時間をかけて出勤し、心身ともに疲れた状態で業務に臨む。どこかでボタンの掛け違いが起きている、そんな気がしませんか?

 

【資料】通勤時間と生活の質 ▼

▶︎引用(1) (2)

 

あなたの大切なふるさとは、5年後にも残っているでしょうか?

都心部一極集中の最も顕著な副作用は、地方経済の衰退です。896の市町村が「消滅可能性都市」に指定されたことは記憶に新しいですが、町だけでなく、そこで長年に渡り育まれてきた文化も急速に失われています。以前から大学の卒業生や各界の著名人が、出身地域に留まらず東京に流入してきました。特に、平成以降、企業の東京への本社機能集約の結果、就職先が東京というケースが激増し、地方経済の衰退に拍車をかけています。

 

地方の人口流出、過疎化、高齢化、財政悪化。自分のふるさとの5年後の姿を想像してみてください。大切な家族や友人が、たくさんの笑顔に囲まれて生活している、そんな未来が見えますか?

 

地元に残っている家族や友人と、最後に会ったのはいつですか?

若者の多くが都市部へ移住する一方で、年をとった両親は住み慣れた土地に残るケースが大半です。「大丈夫、元気だから心配しないで」そんな気遣う言葉に甘えて、つい連絡を疎かにしてしまい、気が付くと、地方に残った両親はどんどん年老いていたり、仕事や自分の子どもの教育のために都市部を離れられず、年老いた両親を老人ホームに預けてしまったり、そんな家庭も少なくありません。それほど、遠隔地からのコミュニケーションや介護は難しく、悲しいことに、大切な家族の絆が少しずつ失われているのが現状です。

 

地方に留まることを決めた若者は、地方経済の衰退化で、仕事や教育の機会に苦しんでいます。そんな友達や同級生と最後に連絡をとったのはいつでしょう?もう少し時間ができたら地元に戻って連絡しよう、そう思っていても、疲れのたまった身体を休めることを優先してしまう、そんな人も多いのはないでしょうか?

 

 

仕事と家庭と子育てと、両立を迫られ疲弊していませんか?

核家族化、都市部の生活費の高騰に始まる社会の変化は、多くの人に無理な選択を強いています。「働く母親」の問題は特に顕著で、17歳以下の子をもつ働く母親は実に68%に達し、労働環境や待機児童問題により、母親の負担はますます大きくなっています。もし、この状況が変わらなかったとしたら、どんな未来が待っているのでしょうか?

 

【資料】末子の年齢階級別にみた母の仕事の状況(平成26年)▼

▶︎引用

 
私たちの創りたい未来

 

変化の予感

 

それでも一部の業界では、遠隔チームの働き方、地方オフィスの存在意義などに根本的な変化が現れ始めています。私は前職Googleでその興味深い変化を目の当たりにしました。

 

Googleは過去10年間にわたり、1年毎に雇用者数を倍増するという爆発的な成⻑を遂げましたが、それは本社のあるカリフォルニアに固執せず、優秀な人材がいるところなら世界中どこでも地方オフィスを展開していくという戦略によるものでした。

 

現在50カ国、70拠点以上を展開しますが、その中にはGoogleのオフィスが出来たことで目覚ましい経済成⻑を遂げたピッツバーグのような都市も少なくありません。高賃金のビジネスが参入したことで、若い人材が地方に留まるようになり、周辺からも優秀な人材が流入し、増える人口を支えるため新たなサービス業が発展するという好循環が生まれました。

 

こういった変革は、テレビ会議、チャットなどのコミュニケーションツールに加えて、プロジェクトの進捗管理など、それまで紙ベースだったものの多くがオンラインに移行したことで可能になりました。同様の技術は、個人レベルでも働き方や生活のあり方に変革を起こしています。

 

在宅ワークや、通勤中、旅行中に遠隔チームと仕事ができるようになり、その結果、子どもと親がより多くの時間を共有できるようになりました。仕事を選択する上で場所や労働時間に縛られる必要がなくなってきたのです。自由度の高い労働環境は企業と従業員の双方にメリットがあり、Googleも「働きたい会社」No.1に何度も選ばれてきました。

 

 

日本が次の変化を先導する

 

これらのコミュニケーションツールが効果を発揮するには、安定したインターネット環境が必須になります。この点で、日本は世界に抜きん出ておりどこの国よりもプロジェクトの実現に近い位置にいます。光通信の普及率は6割を超え、長年の積極的な政策により、地方の小学校や公共施設に至るまで、全国的に高速通信網が行き渡っています。

 

人々の意識も急速に変わりつつあります。内閣府の「農山漁村に関する世論調査」によると、都市住民の地方への移住願望は、平成 17 年の 20.6%から平成 26 年は 31.6%へと大きく上昇しています。また、まち・ひと・しごと創生本部が実施したウェブ調査によると、東京在住者の 40.7%が地方への移住を「検討している」又は「今後検討したい」と回答しています。

 

【資料】都市住民の農山漁民地域への定住願望の有無(平成26年) ▼

▶︎引用

 

離れた場所と、そこで暮らし働く人々を繋ぐことができれば。

 

日に日に、東京はめまぐるしく進化し、地方はその恩恵から取り残されています。私たちはイノベーションの力を、地方と都市部を繋ぎ、格差を減らすことに使いたいと考えています。

 

想像してみてください。離れた場所と、そこにいる人々が、距離感を感じないほど密に繋がり、長時間通勤も頻繁な出張も必要ない社会。仕事の機会や教育の質に悩まずに、自然に囲まれた地方への移住を選べる社会。そんな世の中では、人々の生活はどのように変容していくでしょうか。日本の未来の風景はどんなふうに変わっていくでしょうか。

 


 

 

【移住を希望する起業家】

若い起業家が東京から長野に移り住み、自然に囲まれて暮らしながら、東京のオフィスにいるのと変わらない距離感でチームメートと働けるとしたら?

 

【家庭を持つ働き手】

朝や夕方は自宅勤務をしながら家族と過ごし、通勤ラッシュで疲弊することなく、子育てや介護と仕事の両立が可能になるとしたら?

 

【地方で育つ学生】

都心部の、高水準の教育や多様なセミナー、あるいは相談会に学校の教室から気軽に参加できるとしたら?

 

【離れ暮らす家族】

離れて暮らす祖父母や両親と、一緒のテーブルで食事をしているかのように自然の会話を楽しみ、近況を報告しあえるとしたら?

 

【一人で暮らす高齢者】

遠くまで電車やバスを乗り継ぐこことなく、同じ町内の公民館の一室で、医師をはじめとする様々な専門家に、日ごろの悩みや不安に対してアドバイスを受けられるとしたら?

 

【都心部の企業】

多くの人が働いている大企業が、日本中にちらばる工場や研究所、オフィスを繋げ、頻繁な出張や転勤を減らせるとしたら?
 


 

通信技術は日々進化していますが、既存のサービスやツールは自然なコミュニケーションを可能にするところまでは到達していません。それどころか、さまざまな技術的な問題や使いづらさが先行し、会話は事務的なものにとどまり、空気感や感情、親密感といった、信頼関係の構築における重要な要素がごそっと抜け落ちています。そしてその溝を補うために、出張や長距離の通勤を繰り返しています。

 

私たちは、既存の技術やデザインをさらに推し進め、空気感や感情を自然な形で伝えることのできるコミュニケーションシステムを研究開発します。距離を超えて密に繋がり、信頼関係を構築し、築いた絆を維持することのできる未来。どこからでも都心部のサービスにアクセスでき、本当の意味で好きな場所で生活し、自由な生き方を選択できる未来を創りたい。その根幹となるシステムが「continuum」です。

 

 

 

Continuumと日本財団

 

Continuumプロジェクトは日本財団から受けた小さな助成金から始まりました。既存のリモートワークのあり方、コミュニケーションツールの常識にパラダイムシフトを起こすには、中・短期的なビジネス戦略ではなく、5年後、10年後の未来における理想の働き方をゼロからデザインし、その実現に向けて、技術課題やコストの問題を解決していく必要があります。その観点から、VC等からの資金調達は現実的でなく、私たちは初期の段階からこのプロジェクトを政府・NPOを巻き込んだ社会問題として捉えることに決めました。

 

また完成したシステムが、特定のIT企業や高所得者層だけで使用されるのではなく、若者から老人まで、日本のさまざまなシーンで利用されるようになるには、学校、公民館やコワーキングスペースなどを始め、マルチセクターの展開が必要になります。日本財団の全国に広がるネットワークを最大限に利用し、官民を超えた連携を模索していきます。

 

 

 

 

川口 良

Co-founder, Engineering

Google Japanに6年在籍。感情分析からお店探しまで、多岐にわたるGoogle Mapsの機能の開発をリードし、数億人規模のユーザーを支えるシステムの作り方や、複数の国をまたいだチームとの協業の仕方を学ぶ。現在は、Continuumに加え、ストレイライト合同会社の共同代表、インフォステラ株式会社の技術リードも兼ねる。

 

Taj Campbell

Co-founder, Product

Googleに2007年から2015年まで在籍。プロダクトマネージャーとして、パーソナライズ機能を含むGoogle Mapsの主要機能をデザインし、グローバルチームを率いる。数多くの特許を取得し、2013年のグッドデザイン特別賞も取得。2016年にはストレイライト合同会社を立ち上げ、技術やアート、デザインの境界で革新的なものづくりを追求するエンジニア・デザイナー集団、Straylightを率いる。

 

Alvaro Arregui

Product/ UX Design

ぬえぼスタジオの創業者。ブランディングや製品デザインを手がけ、Sonyや日産などの大企業を顧客にもつ。過去にはMonument Vallery等を手掛けたゲームスタジオ ustwo でリードデザイナーをつとめる。遠隔での仕事や、型にとらわれないワークスタイルを追求し、やりがいのある仕事を求めて、ニューヨークから、台北、スウェーデン、東京へと拠点を移してきた。

 

Timothé Faudot

Engineering

フランスアルプスの小さな山間の町で生まれ、13歳のときにはコードを書く面白さに目覚める。フランス国立応用科学院でコンピューターサイエンスを学び、東京大学での交換留学を経て、フランス、カナダ等多様な環境で働く中で、型に縛られない仕事観を得る。現在はGoogleの日本オフィスでエンジニアとして働き7年目を迎える。

 

マクティア マリコ

Communications

ジャーナリズム、スタートアップ、NPO、政府系団体とさまざまな業界を渡り歩く。現在は、駐日英国大使館で働き、大規模なマーケティングキャンペーンの企画や、スタートアップ・VCとの戦略的パートナーシップの開拓を担当。ソーシャルイノベーターのコミュニティであるSocial Innovation Japanの創始者でもあると同時に、NPO法人Earth Companyでは海外とのコミュニケーションやアートディレクションを先導する。

 

福垣 慶吾

Design Advisor

デザイン事務所 Makeshift 及び、アートホテルを経営するBnA株式会社のCEOを兼任。国内外で高い人気があり、Facebook、Google、Pinterest、Spotify等の外資系 IT 企業の日本オフィスのデザインを歴任する。また、橋のデザイン、都市開発、ウェブアプリの開発や家具のデザインに至るまでさまざまなデザイン・ものづくりに携わり、多岐にわたる才能を発揮する。

 

井原 美紀

Communications Advisor

UX ローカリゼーション会社 Rival Schools のチーフエディター。アメリカ、モンタナ州でPRを学び、Spanish Olive Oil Association, Turkish Tourism Bureau, 日本の複数の化粧品会社などと長年にわたり仕事をする。また、Room to Read という NPO 団体で働く経験を持つとともに、現在は東北地方の孤児の教育改善に携わる NPO 団体 ISSHO の CEO もつとめる。

 

▶︎他のチームメンバー

 

 

• 1000円

【Continuumサポーター】| メールでのお礼

■ お礼のメッセージをメールでお送りします。

■ サポーター限定のメーリングリストに登録いたします。

■ プロダクト開発の最新状況やイベント情報などに最速でアクセスできます。

 

• 5000円

【Continuumプレミアムサポーター】| サポーターリストに掲載

■ お名前をウェブサイトのサポーターリストに追加させていただきます。

■ お礼のメッセージをメールでお送りします。

■ サポーター限定のメーリングリストに登録いたします。

■ プロダクト開発の最新状況やイベント情報などに最速でアクセスできます。

 

• 10,000円 限定200個

【Continuumアンバサダー】| プロトタイプお披露目イベントにご招待

■ サポーター向けのプロトタイプお披露目イベントに1名様をご招待。

■ イベント会場にて、開発メンバーに会って情報交換をしたり、プロトタイプを実際に体験いただけます。

■ Continuum特製クラフトビール(Anglo Japanese Brewery)をイベント会場にてご提供いたします。

■ さらに、野沢温泉にいらっしゃる作り手さんとイベント空間を Continuum ポータルがつなぎます!

■ お名前をウェブサイトのサポーターリストに追加させていただきます。

■ お礼のメッセージをメールでお送りします。

■ サポーター限定のメーリングリストに登録いたします。

■ プロダクト開発の最新状況やイベント情報などに最速でアクセスできます。

 

• 18,000円 限定100個

【Continuumアンバサダー】プロトタイプお披露目イベントにご招待・ペアチケット

■ サポーター向けのプロトタイプお披露目イベントにペア1組(2名様)をご招待。

■ イベント会場にて、開発メンバーに会って情報交換をしたり、プロトタイプを実際に体験いただけます。

■ Continuum特製クラフトビール(Anglo Japanese Brewery)をイベント会場にてご提供いたします。

■ さらに、野沢温泉にいらっしゃる作り手さんとイベント空間を Continuum ポータルがつなぎます!

■ お名前をウェブサイトのサポーターリストに追加させていただきます。

■ お礼のメッセージをメールでお送りします。

■ サポーター限定のメーリングリストに登録いたします。

■ プロダクト開発の最新状況やイベント情報などに最速でアクセスできます。

 

• 250,000円 限定5個

【Continuum スポンサー】| オフィスにご招待・初期テスター

■ サポーター含め4名様までオフィスにご招待します。開発チームと会って、プロトタイプを試しながら、Anglo Japanese Breweryさん提供の Continuum 記念の特製クラフトビールを飲みましょう!また、初期テスターのリストにも追加いたします。初期の試験運用の際には最優先でご連絡いたします。

 

• 1,000,000円 限定5個

【Continuum プレミアムスポンサー】|

■ Continuum 開発を大幅にサポートしていただける方は、ご本人または御社のお名前を特別スポンサーとして、弊社ホームページ及び、ポータルに併設されるプラカードに記載させていただきます。また、初期テスターのリストにも追加いたします。初期の試験運用の際には最優先でご連絡いたします。

 

• 5,000,000円 限定1個

【Continuum ビジョナリー】|

■ あなたの会社、またはコーワーキングスペース等にContinuumを誰よりも早く設置しませんか?製品化に際して、最優先でご連絡させていただくとともに、開発チームがスペースに合わせてシステムをカスタマイズし、各種ご要望にお答えします。

 

 

 

 


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