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カンボジアの子供たち1000人に日本から古着を届けたい!

松内祥浩

松内祥浩

カンボジアの子供たち1000人に日本から古着を届けたい!

支援総額

428,000

目標金額 400,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年02月22日 00:39

いよいよ残り3日、現在44%達成です!!

こんにちは。


いよいよ残り3日となりました。皆さんのご協力とご支援のおかげで44%達成しました、心より深く感謝申し上げます。100%達成に向けてあと少し頑張りますので、どうぞご協力よろしくお願い致します。


さて、今日はもう一度、支援先の村についてお話したいと思います。


プノンペン郊外に位置するスラムは、かつては都市中心部に位置し、人々は日雇い労働者として重宝されていました。中心部の都市化が進むにつれて、スラムに住む人々は郊外に移転せざるを得ない状況になりました。政府から認められた地域であっても、社会サービスはほとんどなく、水道やトイレはないのが普通で衛生状態が非常に悪く、悪環境の中で幼い子どもを抱えて途方に暮れる母親の姿も見られます。そして貧困地域であるスラムの大人たちのほとんどは教育を受けたことがなく、読み書きができませんので経済が成長し、働く機会が増えても、読み書きができないために応募することはできません。日雇い労働や、ごみ収集などの単純労働で生計を立てていますが、そのほとんどが1人辺り1日1ドル以下の生活を強いられています。

 

 

 

そういった状況下において優先されるべき支援は衣服より食料や医療などであろうということはわかっています。しかし衣服は、ファッションだけではなく、‘命を守るもの’でもあります。

 

 

カンボジアには雨季と乾季があり、乾季の夜は肌寒く、長袖の衣服が必要になります。シャツの上に羽織るフリースやナイロンジャケットは虫除けにもなりますので本当に重宝します。もちろん、温暖地の基本的な衣服、半袖のシャツやブラウス、ティーシャツの需要は最も高いものです。ズボンは、女の子でもトレパンやジーンズが好まれ、スカートやワンピースも喜びます。タオルやバスタオルはとても貴重です。薄手の毛布や厚手のシーツは上掛け寝具として役立ちます。地域の子どもたちは、親も含めて服らしい服が無く、現地に持って行きますと、あっという間に無くなります。数箇所の村の支援を行っているので需要は無限にあり、どれほど多くの衣料品があってもすぐに底をついてしまいます。子供服はすぐにサイズが合わなくなり、元気なのはいいですが、あっという間にボロボロにしてしまいます。カバンも子供たちの通学用として需要が高いものの一つです。ノートなどを入れることの出来る大きさでしっかりした実用的なものが良く、チャックのついた小型バックなどは女の子に人気です。日本製の靴や鞄は非常にしっかりと作られており、とても喜ばれます。靴は通学用として必要なものの一つですが高価で買えないので裸足やサンダルで行っている子が多いのが現状です。

 


緊急事態では、多くの人命が奪われ、多くの病人が生じます。その主な原因は、コレラや肺炎、はしかや栄養失調、マラリアです。しかし緊急事態でなくても貧困劣悪な衛生環境、将来への不安、質・量ともに不十分な水、不適切な住居、食料不足などの要因によって、病気にかかる確率はさらに高まり、もちろん衣類も病気にかからないための大切な手段のひとつとなります使わなくなった衣料品を、救援衣料を必要とする人々へ寄贈する活動は身近にできる人道支援活動であり、エコ活動にもつながる取り組みです。

 


支援しているカンボジア/プノンペン郊外のスラムはもう以前のように緊急事態ではありません。すぐにビニールシートや炊き出しが必要なほどではないんです。しかし、貯めた雨水を飲み、家の裏で穴を掘って用を足し、一日一回の食事しかなく、着るものにも不自由し、義務教育である初等教育も貧困が理由で途中でやめてしまっています。

 


私たちは村の子供たちへ、衣類をプレゼントしながら、村人とのコミュニケーションを取り、状況を調査しながら、教育支援の準備を行っています。今年度は寺子屋を設置し、日本語を教える企画も進んでいますし、村の診療所の支援もしていきたいと考えています。


最後に村の子供たちの写真を見てあげてください。


親のいない子供もいます。


障害を持って生まれてきた子供もいます。


最近、見かけない子もいて心配しています。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

◆子どもたちが書いたサンクスカードをお送りします。

支援者
15人
在庫数
制限なし

10,000

◆子どもたちが書いたサンクスカードをお送りします。
◆子どもたちが作ったミサンガをお送りします。

支援者
12人
在庫数
制限なし

30,000

◆子どもたちが書いたサンクスカードをお送りします。
◆子どもたちが作ったミサンガをお送りします。
◆カンボジア(プノンペン近辺)支援地域の視察ツアーのご招待券(2名様)をお送りします。
(現地への渡航費等、滞在に必要な経費は自己負担していただきます。実施時期についてはご相談させていただきます)

支援者
8人
在庫数
制限なし

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