次号エリトア(11号)掲載予定の横浜市在住アーティストを

ちょこっとだけ紹介します。

 

 

「それはまるで街全体がおもちゃ箱のようだった」。
アーティストの木下直人さんは、
バルセロナの街に滞在していたときの様子を

そう語って下さいました。


 

MOUNTAIN

200×300×174cm (本体) 2008年 インスタレーション(F.R.P、鉛、その他)

 

 

学生時代に訪れたスペインで、

ラテンの芸術文化に魅せられ渡西を決意した直人さんは
ガウディの彫刻や建築をはじめ、

いろいろな作品が街にあふれるスペインにアトリエを構え
制作を続けたそうです。

 

 

Cloud Scape #11 -supercell
70×70×70cm 2013年(F.R.P、アクリル、墨、ウレタン・クリア、アルミ)

 

どっしりとした存在感とスピード感。「静」と「動」を同時に感じられる直人さんの作品は、なんともスリリングです。

 

 

 

Nebular-Infant 星雲-幼児

サイズ可変 2013年 インスタレーション (F.R.P、人感センサー、LED、その他)

 

 

直人さんのバルセロナ滞在中の

エピソードや、制作への思いなど

詳しくは、次号エリトア(11号)で紹介させていただきます。

 

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