引き続き、次号エリトア(11号)掲載予定の

横浜市在住アーティストを、ちょこっとだけ紹介します♬

 

「子供を産む前の思考回路には戻れないですね。
出産は、私の中では世界が変化した、ということでした」と語る片桐三佳さん。


 

「Shimi-shimi 胎動」綿布、アクリル 120×300cm 2013年

 

 

 

三佳さんは、小さいお子さんを育てながら制作をする、現代アーティスト。

出産を体験されてから、自然と子供をモチーフとした作品をつくることが
増えたといいます。

 

 

 

「Shimi-shimi ニンシンシテマスネ」綿布、アクリル 130×97cm 2013年

 


また、彼女の作品には舟が多く登場します。
「空間と時間の移動で変化する、自分自身」を表現するために
一番しっくりきたのが「舟」というモチーフだったそう。

 

 

「Shimi-shimi 着床前の存在」キャンバス、アクリル 6×4cm 2013年

 

 

 

絵の具の染みと個人的なストーリーを融合して造り出す
彼女の『Shimi-shimi』シリーズ。

 

「Shimi-shimi いざない」キャンバス、アクリル 14×18cm 2013年

 

 

 

詳しくは、次号エリトア(11号)で紹介させていただきます。

新着情報一覧へ