READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

エクアドル児童養護施設活動資金を集め、世界の子育てを変えたい

エクアドル児童養護施設活動資金を集め、世界の子育てを変えたい

支援総額

2,504,000

目標金額 2,500,000円

支援者
169人
募集終了日
2014年12月27日
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

7お気に入り登録7人がお気に入りしています
2016年01月23日 10:03

エクアドル「子どもの家」財団の年次会計報告

皆様

 

 お伝えしておりましたとおり、「子どもの家」を運営するアミーゴス・デ・ラ・ビダ財団の2015年の年次報告をさせて頂きます。

 

 Readyforによって皆様から頂いた16,465.62ドルは2015年4月に現地に届き、うち15000ドルはすぐに銀行への返済に充て、1,465.62ドルは緊急に必要な経費に充てさせて頂きました。

 

2015年12月時点での負債額は69,008ドルとなっております。お伝えしておりましたとおり、「子どもの家」は2015年10月から、全日体制を辞め、週5日デイリーでの活動に切り替えており、地元に住んでいる障害を持つなどケアが必要な幼児で家族等と住み通うことが可能な幼児のケアを行っております。これにより、子どもの家の通常経費や人件費は減り、今年はこれにともなうスタッフの退職手当等の支払いもあり、昨年より負債額は増えておりますが、来年以降、経費が減り、負債を減らすように努力する意向です。

詳しくは下記URLの会計報告書をご覧下さいませ。

https://readyfor-img.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/attachments/145957/3169d77a382ebbf4e4a97b84c8f480fab036118b.pdf

児童養護施設としては活動を縮小しておりますが、財団は昨年、12月にペルー教育省から派遣された幼児教育者への研修を行ったり、今月は財団が自由に募集し、子どもへの接し方ワークショップを実施し、南米、日本各国から27名が参加するなど、活動を活発に続けております。

 

財団を支援してきたスイスのNGOも引き続き、寄付金集めを続けており、私も日本企業や幼稚園等に寄付のお願いをしたり、ドキュメンタリーのDVDを販売したりなど活動を続けており、財団の財政が改善され、今度も活動を続けられるように支援を続けたいと思っております。

 

改めて皆様方の心のこもったご支援に心から感謝の気持ちを私と、財団のエティエンヌ、マリア夫妻から表明します。

 

【写真1、2枚目 研修の様子、3枚目 施設に通っているヤリナちゃんとシサちゃん】

 

 

 

 

 

一覧に戻る

リターン

3,000

alt

1 施設創設者夫妻からの感謝動画レター(感謝の気持ちに加え、子どもへの接し方に関する夫妻の考え方も少し紹介させていただきます。)

支援者
93人
在庫数
制限なし

10,000

alt

1、に加え
2 ニュースemailレター(2015年中に3回発行)  
3 ドキュメンタリー「Grandir」(日本語字幕)鑑賞権利 (メールでお送りするリンクにある動画サイトにて鑑賞して頂きます。観忘れがなく、繰り返し観て頂けるよう観賞期間を設定します。本当ならDVDにしてお届けしたいのですが、時間も費用もかかり、この引換券の額では提供できなくなってしまうため、WEB上での鑑賞頂くことをご理解いただければ幸いです。)

支援者
71人
在庫数
制限なし

30,000

alt

1、2、3、に加え、
4  施設のHP(2015年3月から1年間)にお名前掲載権利(HPはスペイン語、英語、仏語)

支援者
13人
在庫数
制限なし

50,000

alt

1、2、3、4に加え、
5  記念プレートにお名前を記載し、施設に飾ります(2015年3月から1年間)。

支援者
8人
在庫数
制限なし

200,000

alt

1~5に加え、
6 夫婦による講演、または「子どもの家」視察 
(講演:夫妻が子どもの接し方等について講演させて頂きます。夫妻の渡航・滞在費等は自己負担して頂きます。日時・テーマは応相談。)
(視察:「子どもの家」を視察して頂きます。夫妻、(コンディションがあえば)子どもの家の子どもたち数人と一緒に施設で普段食べている昼食にご招待します。渡航費・現地滞在費など訪問にかかる経費は自己負担して頂きます。訪問は通常受け入れておらず、今回も、一団体の訪問者数は2名程度に限らせて頂きます。日時応相談)

支援者
1人
在庫数
4

プロジェクトの相談をする