皆様

 

 ご無沙汰しています!

 

今日は、readyforでの資金集めに協力して頂いた倉敷マリア幼稚園に呼ばれ、

子どもの家における子どもの接し方についてお話させてもらいました。

この幼稚園はキューバ人のシスターが作った修道院が運営するモンテソーリの幼稚園です。この幼稚園は本当に本当に素晴らしい幼稚園です。例えば定期的にお昼をお結びを1個だけ食べ、食べ物の大切さを園児に感じてもらう「おむすびの会」を開いたり、今日私がお話に伺ったのは、毎月保護者の方を呼び、色んな方を招いている講演会の一環ですがが、講演会には毎回、倉敷の知的障害者の団体が作っているお菓子を販売したり、毎年クリスマスにはチャリティーイベントを開いて、集まったお金を色んなところに寄付しており、何度か足を運ばせてもらいましたが、行く度に私も最も社会貢献しようと思わされます。

 

講演には50名くらいの保護者の方が来られ、マリアとエティエンヌの子どもの接し方に関する考えを照会させてもらいました。ウケたというと語弊がありますが、「赤ちゃんが泣くと、抱っこして左右にゆらすと泣き止むからよく日本では見る光景ですが、マリアさんは、カオリが泣いている時に急に抱き上げられて、左右にゆすられたら、カオリは気持ちよい?赤ちゃんも同じ。泣き止むのは、自動防御システムが働いて、起きているくらいなら寝てしまったほうが良いと考えるからよ。けれど、本当はただ抱いて、何故泣いているのか、理解しようと寄り添うことが大切だと言っております。」と伝えると、驚きの反応でした。私もこれをマリアに聞いた時は、驚きでした。

 

今日は、ご報告と1つお願いです。

財団は研修に力を入れていきますとお伝えしましたが、この度日本人向けに「子ども家」で子どもへの接し方の研修ツアーを企画しようとしており(私が同行します)、ニーズを把握させてもらうためにアンケートを作りましたので、ご関心のある方は回答にご協力頂ければ幸い

す。https://jp.surveymonkey.com/r/SVSKD3C

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