プロジェクト概要

 

 修好110周年を記念して、日本文化を融合したコロンビア最大の花祭りを再現したい!

 

みなさんは、南米コロンビアで世界最大とも称される「Fiesta de las Flores(フィエスタ・デ・ラス・フローレス)」という花祭りをご存知でしょうか?

 

この祭りは1957年5月1日に開催されて以降、毎年8月の第1週目に開催され続けており、コロンビアの花畑農家たちの歴史が背景となっています。

 

昔、標高の高い場所で栽培されたベニバナ系やハイビスカスなどを育てる花畑農家の方々は、村から遠く離れた町まで歩いて売りに行っていました。その途中で、農家たちが休憩するための「シジェータ(椅子)」の背もたれ部分に花を飾り付け、「自分の育てた花をみて!」「デザイン素敵でしょ!」という思いで背負っていたのが始まりです。

 

 

 

こうした歴史あるコロンビアの花祭りを、日本とコロンビアが外交関係を樹立して110周年にあたる今年、日本でも再現したい!と思いプロジェクトを立ち上げました。日本文化の融合として、和紙や千代紙を使ったペーパーフラワーを花に見立てることで、両国の歴史が混ざり合った「シジェータ」を作ります!

 

しかし、高価な和紙を用いたシジェータを作るための材料費が足りておらず、皆さまのお力が必要です。どうか、温かいご支援をお願いいいたします!

 

 

 日本人の知恵が根付いた「和紙」とコロンビアの歴史が繋がったら、素敵だと思いませんか?

 

日本には、和紙や千代紙という素晴らしい伝統文化があります。

 

特に「和紙」というのは生きている紙です。夏は湿気を吸い取り、室内を快適な空間にし、冬は吸い込んだ湿気を吐き出して、乾燥した室内に快適な空間を創り出します。

 

日本人の知恵が息づいた和紙を現代の生活の中に使うことでエコで快適な空間を作り出すことができ、現在では和紙で洗濯できる衣類さえも作ることができます。

 

そんな日本を代表する素晴らしい文化が根付く和紙を用いて、コロンビアの伝統的な花祭りを再現することができたら、どんなに素敵なことかと思い、実現することを決めました。

 

 

 8月5日(日)に日比谷公園で開催されるコロンビア独立記念祭で、出来上がったシジェータが皆さまのもとに!

 

皆さまからいただいたご支援は、シジェータ(花飾り)を作るための和紙や千代紙を購入します。

 

和紙は通常の紙とは違い、優れた耐久性がある強靭な紙です。高価な商品になりますので、たくさんの花を作るためには高額の購入費が必要となります。そのため、皆さまのお力をお借りしたいのです。

 

 

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そして、これらを用いたペーパーフラワーを、現地コロンビアで花栽培農家の方がシジェータを作ることと同じように、フラワー作りに特化したアーティストに制作をお願いして迫力あるシジェータを作り上げます!

 

出来上がったシジェータは、今年の8月5日(日)に日比谷公園大噴水広場の音楽堂で開催されるコロンビア大使館主催のコロンビア独立記念祭において皆さまにお披露目します!

 

 

 

 日本から1万4千キロ離れた南米コロンビアを、身近に感じてもらうための一歩に力を。

 

今回のプロジェクトを通して、日本の伝統文化と南米コロンビアの伝統文化を融合させた祭りを日本国内で再現し、将来的には大々的なお祭りとしてヨーロッパを含むいわゆるラテンと呼ばれる国々でも発展させたいと思っています。

 

これが実現できれば、世界中の人に和紙の魅力を伝えるきっかけにもなり、両国の伝統文化の発信を行うことができるので交友を保つこともできるでしょう。


このプロジェクトは、そのためのファーストステージです。

 

どうか、一緒にコロンビアの花祭りを再現するためにも、温かいご支援をお願いいたします!

 

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