プロジェクト概要

日本三大祭のひとつ「天神祭」の奉拝船一艘が存続の危機!?

メインイベントにくりだす奉拝船を今年も行いたい!


はじめまして!私は天神祭大好き大阪人の佐井と申します。実は生まれは東京なのですが、24年前から天神祭の素晴らしさに触れて以来、その魅力に取り憑かれてしまいました。しかし、今年はその活動に危機が訪れていると聞き、なんとか皆さんのお力をお借りできないかと思い、プロジェクトチーム「ガンバレOSAKA奉拝船」を立ち上げました。

 

ここ数年の不景気をうけ、今まで天神祭を支援して頂いてた企業さん(いわゆるスポンサー)が、次々と資金の援助を止めていってしまい、今、ある一艘の奉拝船の存続が危ぶまれています。そこで皆様のお力を頂戴して、船の使用権を購入し今年の7月25日の大川に「奉拝船」を浮かべたいのです。

 

千年以上続く歴史を次の世代に手渡すため、大阪を愛する全国の皆様のご支援をお願い申し上げます。

 

 

 

みなさん、「天神祭」をご存知でしょうか?

 

天神祭とは日本各地の天満宮で催される祭りのことで、祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われています。各神社で行われる天神祭の中でも、大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭は一番有名です。

この動画にも出てくる「奉拝船」。この奉拝船とは天神祭のメインイベント・船渡御や奉納花火を、川から満喫するための乗合船のことで、大阪の夏はこれナシには語れない夏の風物詩です。


▼その風情を味わえる短い動画をご覧下さい▼

 

 

大阪人の「底ヂカラ」

元々、天神祭には「講(こう)」と呼ばれる集団があり、この講が天神祭を支える上で大きな役割を担っています。講とは同じ志を持った仲間の集団であり、天神祭に奉仕するために、米問屋や八百屋などの同業団体などで構成されていました。大阪天満宮の講をまとめるのは大阪天満宮講社連合会というところで、天神祭の基本的なことはこの会で決められていました。

 

<お祭自体も、若いチカラで盛り上がってきました>

 

お上に頼らず、自分たちチカラで奉拝船を守りたい

 

このように大阪人は、お上に頼ることを嫌い、自分達「民のチカラ」で祭の運営を支えてきたのです。今後は都会企業などに頼らず、この大阪らしく、そして「現代風の講」であるクラウドファンディングのチカラで、奉拝船を守ろうではありませんか?

 

実際に船を船渡御行事委員会から借りて、奉拝船として使用する費用及び諸々の運営費として600万円以上が必要です。その内の300万円をご支援頂けましたら、滞りなく奉拝船を運営出来るのです。

<天神祭に船上から参加する「奉拝船」>


<かつて船渡御列は、二百艘にも達したという>

 

未来の奉拝船をまもりたい
 

このプロジェクトの成功が、他の存続の危ぶまれる船にも影響を与えるかもしれません。その場合、私たちのプロジェクトが「未来の奉拝船を守る活動」の発端になる可能性もあるのではないかと考えています。


天神祭当日に乗船なさる方々には、伝統料理研究家の奥村彪生先生特製の「天神祭弁当」や「振る舞い酒」、そして「素敵なお土産」もご用意しております。さらには、この活動を聞きつけたタレントさんや有名人の方々の参加も予定されています。皆様のお力により奉拝船を守り、今年もより素晴らしい祭になり、ずっとずっと続く「大阪夏の風物詩」であって欲しく思います。そして、OSAKAの活力を呼び戻す何らかのキッカケになればと思います。

 

皆さん、ぜひご支援お願いいたします!



 

 

引換券について

 

支援者の方には以下のものをお送り致します。

 

・お礼メール

・お礼状

・天神祭うちわ

・天神祭パンフレット

・天神祭オリジナル手ぬぐい

・天神祭公式はっぴ

・奉拝船1名乗船券

・伝承料理研究家・奥村彪生 特製「天神祭弁当」

・歌手・尾形大作 船上ライブ鑑賞
 曲目♪ 恋してOSAKA ♪天満天神夢囃子♪
・乗船保険代
・正式参拝(祭後日程相談)
・行灯広告
 (船体に広告を載せることが出来ます)
・仕掛け花火
 (企業名・商品名を花火で表示できます)