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群馬大学|小児重症心不全患者を救いたい!超小型人工心臓の開発

群馬大学|小児重症心不全患者を救いたい!超小型人工心臓の開発
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は12月16日(木)午後11:00までです。

寄付総額

25,555,000

NEXT GOAL 30,000,000円 (第一目標金額 7,000,000円)

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33mp15時間前0歳児に循環器系の手術を行いましたので他人事とは思えず、微力でも力添えできればと思い支援を決めました。 ひとりでも多くの患者さんとそのご家族が救われ…0歳児に循環器系の手術を行いましたので他人事とは思えず、微力でも力添えできればと思い支援を決めました。 ひとりでも多くの患者…
Jun Tomita
Jun Tomita15時間前心から応援すると共に、一人でも多くの子供たち、その親御さんをHAPPYにしてあげてください。わたくしも自分なりの社会貢献をし続けます。心から応援すると共に、一人でも多くの子供たち、その親御さんをHAPPYにしてあげてください。わたくしも自分なりの社会貢献をし…
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大塚しんじ15時間前完成までの道のりは、険しく長い期間に及ぶと思いますが、本プロジェクト成功と笑顔の増える将来を願っております。完成までの道のりは、険しく長い期間に及ぶと思いますが、本プロジェクト成功と笑顔の増える将来を願っております。
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寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は12月16日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

第四目標達成のお礼と、ネクストゴール(3000万円)への挑戦について

 

460名以上の多くの方々からのご寄付により、11月10日、プロジェクトスタートからわずか24日で第四目標の1600万円も達成することができました。みなさまのおかげで、人工心臓試作機2号機の製作とそれらの性能評価まで取り組むことができます。本当にありがとうございます。

 

このプロジェクトをスタートした後、ご支援いただいたみなさまと繋がり、みなさまからのコメントを読むことで研究費についての考え方も変わり、研究開発に全力で取り組もうという気持ちが日々強くなっています。

 

これからクラウドファンディング終了日となる12月16日(木)23時までの期間は、
第五目標を3000万円とし、プロジェクト公開時にお示ししていた目標に加え、さらに効率的に研究を進めるために、研究員または技術補佐員の人件費(3年間・900万円)と基礎研究の後の非臨床試験のための準備に係る費用(500万円)も目指し、ご寄附を募ることといたしました。

第一目標:2023年2月末頃には試作機の開発についての状況ご報告
第二目標:2023年10月末頃には性能検証の結果ご報告
第三目標:2024年6月末頃には試作機の開発についての状況ご報告
第四目標:2025年2月末頃には性能検証の結果ご報告
第五目標:2026年2月末頃には非臨床試験のための準備状況のご報告 を目指しています。

※ただし研究の進捗状況などにより、ご報告時期が前後する場合、もしくは大幅に変更となる場合がございます。あらかじめご容赦ください。

 

この後も一日でも早く、人工心臓の開発を進められるよう、全力で取り組みます。みなさまには引き続きのご支援と、本プロジェクトのご周知にご協力いただけますよう何卒お願い申し上げます。

 

2021年11月10日追記
栗田伸幸(群馬大学 大学院理工学府 電子情報部門 准教授)

 

超小型磁気浮上モータを用いた
長期間使用でき、体内に埋め込める小児用人工心臓の開発へ!

 

はじめまして、群馬大学 大学院理工学府電子情報部門 准教授の栗田伸幸と申します。大学時代から一貫して「磁気力」を利用した産業応用機器の研究開発に取り組んでいますが、現在私は「人工心臓」についての研究を行っています。

 

心不全など、薬での治療も難しい重度の循環器の患者さんの命を救うためには「心臓移植」が有効です。しかしながら、心臓移植が必要になり実際にドナーが見つかり移植できるまでには平均4年間※1と多くの時間が必要です。その「待つ時間」に重要なのが「人工心臓」です。

 

特に小児の心臓移植はドナーが少ないため「移植を待つ時間」も長くなります。しかし、成人用人工心臓と比較して、小児用人工心臓は開発が遅れています。心臓移植を待つ子どもたちに少しでも安心して過ごせるような人工心臓を開発したい。そんな思いで小児用人工心臓の開発に、15年間以上取り組んでいます。

 

子どもたちがドナーを待つ時間も安心して過ごせるように、超小型磁気浮上モータを用いた、長期間使用できる耐久性も優れた小児用体内埋込型人工心臓の開発へ向けて、応援お願いします!

 

栗田伸幸
手にもっているのは開発している小児用体内埋込型人工心臓です

 

▼研究への思いはこちらからご覧ください!(所要時間1分)

 

 

「心臓移植」への待ち時間は約4年間。
ドナーが見つかるまでの橋渡しとなる「人工心臓」

 

全世界の死因の約30% ※2、日本では年間20万人 ※3 の方が、心不全を含む循環器系の病気で死亡しています。循環器系の病気の場合、薬物治療も効果をなさない重度の心不全患者を救うためには「心臓移植」が最も有効とされています。

 

 

しかし、そんな心不全の患者さんを救う「心臓移植」ですが、心臓移植が必要と判断されても、実際にドナーとなる心臓が見つかり移植手術を行うことができるまでの待機時間は約4年間(平均1500日)※1 と長期化してきており、ドナー不足が深刻です。

 

そこで、ドナーが見つかるまでの橋渡しとして利用されているのが「人工心臓」です。

 

健康な方の場合、安静時に心臓は1分間に約60回拍動し、約5Lの血液を全身に送り出します。しかしなんらかの原因により、この能力が例えば半分になってしまう状態が心不全です。仮に血流量が半分に減少すれば生命維持が困難になるため心臓が心拍数を2倍にし、必要な血液を体に送ろうとします。つまり、安静にしているときでも心臓だけはマラソンをしているような状態になってしまいます。

 

 

この状態が続けば心臓にとても負担がかかります。そこで、人工心臓によって血流量をポンプで半分を補うことで、心臓を休ませ4年間におよぶ長い待機時間を乗り切れるようにします。心臓を休ませることによって、心臓の機能が回復することもあります。

 

そんな人工心臓ですが、小児用の人工心臓の開発が遅れています。

 

 

 

命をつなぐ人工心臓。
患者数の少なさ、小型の難しさから小児用の人工心臓の開発が遅れています。

 

先天性心疾患である肥大型心筋症・拡張型心筋症・拘束型心筋症・心筋緻密化障害などが原因で、現在人工心臓を必要としている15歳未満の子供たちは日本に71人 ※4 。日本心臓移植研究会の全国調査によると、2018年末までに国内で心臓移植を受けた18歳未満の小児33例中27例が人工心臓を経た後の心臓移植でした。

 

小児の心臓移植は、ドナーが成人よりも少ないため、さらに長い待機時間を安全に過ごすための人工心臓が必要です。

 

しかし成人用人工心臓と比較して、小型であるため製作が難しく、また成人に比べ患者数が少ないこともあり、収益を出すことが難しいため企業の開発費用も出にくく、小児用人工心臓は開発が遅れています

 

現在、日本で利用可能な小児用人工心臓はBerlin Heart EXCORのみですが、EXCORは体外設置型であるため、使用中は太い人工血管が体を貫通することになります。

 

また、駆動装置が大型であるため患者は基本的にベッドから離れられず、行動が制限されてしまいます。

 

出典:

Saka, R., Sakai, T., Kanaya, T. et al., “Thoracoscopic repair of diaphragmatic hernia following ventricular assist device implantation,” surg case rep 6, 170 (2020). ( https://surgicalcasereports.springeropen.com/articles/10.1186/s40792-020-00933-7)

Licensed under Creative Commons Attribution 4.0 International License( https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ )

※ 一部加工して作成

 

そこで私たちは、重症心臓病を患った小児の救命のため、彼らのQOLをできる限り保つために、小児の体内に埋め込むことができるほど小型な人工心臓を開発したいと考えています。

 

超小型磁気浮上モータを用いた、小児用体内埋込型人工心臓の開発へ!


 

人工心臓は大きく分けて①拍動流式と②連続流式の2種類がありますが、それぞれ課題があります。

①拍動流式:小型化が難しく、耐用年数も短い

②連続流式:小型化が可能ですが、インペラ(血液を送り出すための羽)の支持に接触式のボールベアリングやピボットベアリングを用いるため、血液へのダメージが問題になり耐年数が短い

人工心臓は「血液」をポンプするため、一般のポンプでは血栓の形成や血液へのダメージが問題となり、現在の主な人工心臓は装着日から1年での交換、また2ヶ月半ごとの保守点検が必要と長期間使用することができません

 

そこで、私たちが研究しているのが、磁気浮上技術を利用した人工心臓です。

 

長期使用できない課題となっていたインペラを、磁気浮上技術を応用して非接触で支持・回転することができれば、こすって動く部分がないため、血液へのダメージの低減回転部の使用期間の長期化が望めます。

 

(左)後ろにあるのが研究室レベルで作れる人工心臓のプロトタイプ。手前の白いのが、今回開発する人工心臓の試作機です。

(右)心臓の模型と、今回開発する小児用人工心臓の試作機。小児の体にフィットしたピンポン玉サイズです。

 

これまでに15年間以上に渡り、磁気浮上型の小型人工心臓の開発に取り組んできました。そして目標となる性能を満たす人工心臓の試作機の開発に成功しつつあります。

 

成人の心臓はこぶし大くらいですが、小児用の試作機はピンポン玉くらいの体内埋め込みができる超小型かつ、磁気浮上技術を使うことでドナーとなる心臓が見つかるまでの橋渡しとして最長5年程度の長期利用できる人工心臓を目指しています。

 

 

しかし、あくまで大学の研究室で手作り製作した試作機なので、本格的な性能の検証や、その先にある臨床試験に利用できるものではありません

 

そのため、今回のクラウドファンディングでご支援いただく資金にて、小児用の超小型人工心臓の部品及び試作機を製作し、将来的な実用化に向けた試作機製作のノウハウを確立を目指します。

 

 

その後、基礎研究の段階にて実用化に向けての試作機を製作し、この試作機の性能の検証を実施していきます。それによって得られた成果を活かし、さらに高性能な人工心臓プロトタイプを設計・製作します。そして将来的に臨床試験を実施し必要な認証を得て、製品化を目指します。

 

 

科研費等でも研究資金を得ることができますが、その先の製品化を目指すには企業による開発が必要になります。しかし、小児人工心臓は収益を得ることが難しいため、企業にとっては障壁が高いです。

 

こうした医療サイドからは必要性を訴えているものの企業サイドから事業化が難しく、なかなか進められない現状は医療業界では多々あります。そのため、まずはクラウドファンディングで支援を集め前に進めたいと考えています。

 

左から、板橋英之副学長  / 栗田伸幸 / 阿部知伸教授 / 浅尾高行副学長 

 

 

心臓病を患う子どもたちが人工心臓をしていても
自由に遊ぶことができる未来のための研究を!

 

人工心臓は患者への侵襲性が高く、不具合が生じた場合に命の危機に直結します。そのため高度管理医療機器に分類されます。製造販売には、厚生労働大臣の承認が必要であり、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が審査を行っています。

 

今回製作する人工心臓が無事に製品化するのは、臨床試験などを実施し必要な認証を得るまで約10年と時間がかかり、かつ製造販売までのハードルはなかなか高いものがあります。

 

しかし、今から着実に一歩を踏み出すことで、小児の体内にも埋込可能な小型人工心臓を製品化し、ゆくゆくは日本のみならずこの人工心臓を世界に届けることで、重い心臓病を患う子どもたちをベッドから開放し、彼らが自由に遊ぶことのできる世界を作りたいと思っています。

 

心移植代替治療としての人工心臓の永久使用が保険適用になったため、今後ますます人工心臓の利用は広まっていくと考えられます。心臓移植を待つ子供たちが、ドナーを待つ間にも安心して過ごせる未来を、皆様の応援で作っていきたいと思います。是非ともお力を貸していただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

未来の子どもたちを救うため、応援お願い致します!

 

 

メンバー紹介

 

このプロジェクトは、磁気浮上技術の専門家である私、栗田の他に、アメリカでの人工心臓の埋込手術の経験も豊富な群馬大学大学院医学系研究科循環器外科学分野の阿部教授、プロジェクトのマネジメントを担当していただく群馬大学 板橋副学長、同じく浅尾副学長という強力なメンバーとともに進めて参ります。

 

栗田 伸幸

群馬大学 大学院理工学府電子情報部門 准教授

はじめまして、栗田伸幸と申します。大学時代から一貫して磁気浮上技術を利用した産業応用機器の研究開発に取り組んでいますが、現在は主に人工心臓の研究を行っています。深刻なドナー不足により、心臓移植を受けたくても受けられない小児重症心不全患者がたくさんいます。彼らがドナーを待つ時間も安心して過ごせるように、長期間使用できる小児用体内埋込型人工心臓をぜひとも実現したいと思っています。彼らの明るい未来のためにも、ご賛同・応援をよろしくお願い致します!

 

阿部 知伸

群馬大学 大学院医学系研究科循環器外科学分野 教授

みなさん、こんにちは。群馬大学循環器外科の阿部知伸です。心補助装置(人工心臓)も含めた心臓の外科治療に携わっています。成人の患者さんでは駆動装置自体を身体の中に植え込んでしまう製品が開発されてから心補助装置の臨床成績は著しく向上しました。子供の患者さんでもそのような機械が待たれますが、小児は症例数が少なく採算の問題もあって民間企業での開発が遅れております。みなさまのご支援をお願い申し上げます。

 

板橋 英之

群馬大学 副学長(大学院理工学府環境創生部門 教授)

皆さん、こんにちは。今回のプロジェクトのプロモーター的役割を担当している副学長の板橋英之です。今回開発する磁気浮上型の小児用人工心臓が実用化され、心臓移植を待っている患者さんの命を繋ぐことに貢献できるよう、部品の製作から制御システムの構築に至るまで、理工・医学が一丸となったチームを形成して取り組んでまいります。必ずお役に立てるように全力を尽くす所存です。皆様方のご支援の程宜しくお願い申し上げます。

 

浅尾 高行

群馬大学 副学長(数理データ科学教育研究センター 教授)

皆さん、こんにちは。群馬大学副学長の浅尾高行です。消化器外科医として手術に携わりながら医療機器の開発を進めてきました。群馬大学医学部附属病院では先端医療開発センターのセンター長も兼任しており、全力で取り組んでいきます。子供用の人工心臓は、技術的にも医療経済上も開発には困難が伴います。子供たちの切実な願いを叶えるためには、皆様の温かいご支援が不可欠です。どうぞよろしくお願いします。

 

 

資金使途の内訳

 

目標金額700万円として以下費用に充てさせていただきます。

・人工心臓試作機の製作費用:3,500,000円

・人工心臓駆動のための制御器製作費用:2,000,000円

・クラウドファンディング/大学事務手数料等:1,500,000円

・手数料等(大学事務手数料5%・クラウドファンディング委託費用16.5%):1,500,000円

※2023年2月28日までの人工心臓の試作機製作をもって、プロジェクト実施完了といたします。

 

700万円以上のご支援をいただけた場合、以下費用に充てさせていただきます。

 ・人工心臓試作機の性能検証のための費用:3,000,000円

 ・人工心臓試作機の高性能化(プロトタイプ2号機の製作費用):3,000,000円

・手数料等

 

ご支援の前にご確認ください

 

・本クラウドファンディングは超小型磁気浮上モータを用いた小児用体内埋込型人工心臓の開発を目指しますが、本クラウドファンディングにおいて最終的に販売・製造を保証するものではないことをご理解ください。

 

・ページ内に記載している開発スケジュールはあくまでも現時点での予測になっております。確実なものではなく、開発や今後の臨床試験の状況によっては大きくズレが生じる場合もございます。ご理解ください。

 

・今後行う臨床試験等の結果によっては、途中で開発内容の調整や変更を行う可能性がございます。

 

・寄附金領収書のお名前は、ギフトお届け先にご登録いただいたお名前となります。ご寄附後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただきます)のでご注意ください。

 

・ 本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

・日本国外からのご寄附につきましては、寄附金控除の対象外です。寄附金領収書は発行はできませんのでご注意ください。

 

 

税制優遇に関しまして

 

<寄附金領収書の発行について>


寄附をされた方には、後日「寄附金領収書」を送付致します。
※ 寄附金領収書のお名前はギフトお届け先にご登録いただいたお名前となります。確定申告の際は、ご本名と現住所(住民票に記載のご住所)、法人様の場合は登記簿上の名称での寄附金領収書が必要となりますので、ご注意ください。
※ 寄附金領収書の日付は、READYFORから群馬大学に入金のある2022年2月の日付となります。
※ 寄附金領収書の発行は、READYFORから群馬大学に入金があってからの手続きとなりますので、2022年4月末までに送付します。

 

 

<税制上の優遇措置について>
 

本プロジェクトへのご寄附は、群馬大学へのご寄附となり、税制上の優遇措置が受けられます。
※ 日本の納税者のみ対象となり、海外の方は優遇を受けることはできません。

 


■個人の皆様
 

〇所得税(所得控除)
 寄附金額が年間2,000円を超える分について、所得控除を受けることができます。
 寄附金額 - 2,000円 = 所得控除額
 (控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の40%です)

 

〇住民税
本学を「寄附金税額控除対象法人等」として指定している自治体(群馬県/前橋市/高崎市/桐生市/太田市)にお住まいの寄附者の皆様は、所得控除に加えて、翌年の個人住民税が軽減されます。
(寄附金額 - 2,000円) × 4~10% = 住民税控除額
(控除対象となる寄附金の上限額は,当該年分の総所得金額の30%です)
※ 上記の計算式の4~10%について
・都道府県が指定した寄附金は4%
・市区町村が指定した寄附金は6%
(都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合は10%)


■法人様
寄附金の全額を損金算入することができます。

 

 

プロジェクトへのご寄附に関するお問い合わせ

 

群馬大学総務部総務課広報係(基金事務室)

電話番号:027-220-7018

メールアドレス:s-public@jimu.gunma-u.ac.jp

 

 

参考文献一覧

 

※1 2021年改訂版 重症心不全に対する植込型補助人工心臓治療ガイドライン

 https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2021/03/JCS2021_Ono_Yamaguchi.pdf

P7, 1. ガイドライン改訂の背景

1997年に臓器移植法が制定され、法制下で心臓移植が行われて20年以上が経過した。2010年に臓器移植法が改正され、臓器提供数は緩徐ではあるものの着実に増加してきた。しかしながら、心臓移植希望登録者数の増加には追いついておらず、2019年には心臓移植待機期間が1,500日を超えた。

 

※2

https://ourworldindata.org/causes-of-death

https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/the-top-10-causes-of-death

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_causes_of_death_by_rate

 

※3 心疾患でなくなる方は約20万人です。そのうち約8万人が心不全で亡くなります。

日本生活習慣予防協会 http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/2019/009997.php

日本心臓財団HP https://www.jhf.or.jp/topics/2016/004211/

 

4 現在人工心臓を必要としている15歳未満の子供たちについて

日本小児循環器学会  https://jspccs.jp/wp-content/uploads/citizen_cardiomyopathy.pdf

 

 

 

第一目標達成のお礼と、ネクストゴール(1600万円)への挑戦について

 

390名以上の多くの方々からのご寄付により、10月26日、プロジェクトスタートからわずか9日で第一目標の700万円を達成することができました。本当にありがとうございました。みなさまからの温かい応援のお言葉や、想いのこもったコメントをいただき、身の引き締まる思いです。

 

みなさまのおかげで、まずは人工心臓試作機の製作と人工心臓駆動のための制御器製作に取り組むことができます。本当にありがとうございます。

 

これからクラウドファンディング終了日となる12月16日(木)23時までの期間は、
第二目標を1000万円とし、製作した人工心臓試作機の性能検証のための費用、
第三目標を1300万円とし、人工心臓試作機の高性能化(プロトタイプ2号機の製作)の費用、

 

そして、プロジェクト公開時にお示ししていた目標に加え、さらに研究を進めるために
第四目標として1600万円を設定し、プロトタイプ2号機の性能検証のための費用も目指し、ご寄附を募ることといたしました。

第二目標:2023年10月末頃には性能検証の結果ご報告
第三目標:2024年6月末頃には試作機の開発についての状況ご報告
第四目標:2025年2月末頃には性能検証の結果ご報告 を目指しています。
※ただし研究の進捗状況などにより、ご報告時期が前後する場合、もしくは大幅に変更となる場合がございます。あらかじめご容赦ください。

 

一日でも早く、重症心不全に苦しむ子どもたちに我々の人工心臓を届けられるよう、一歩一歩着実に進み続けたいと思います。みなさまに引き続きのご支援と、本プロジェクトのご周知にご協力いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

 

2021年10月28日追記
栗田伸幸(群馬大学 大学院理工学府 電子情報部門 准教授)

 

プロジェクト実行責任者:
栗田伸幸(群馬大学)
プロジェクト実施完了日:
2023/02/28

注意事項

プロジェクト概要と集めた資金の使途

群馬大学 理工学部電子情報部門電気系学科 准教授の栗田伸幸が、超小型磁気浮上モータを用いた小児用の超小型人工心臓の部品及び試作機を作成し、将来的な実用化に向けた試作機製作のノウハウを確立を目指します。 (資金使途の内訳 人工心臓試作機の製作費用: 3,500,000円、人工心臓駆動のための制御器製作費用: 2,000,000円、手数料等: 1,500,000円)

プロフィール

1978年6月に山形県で生まれました。43歳です。2006年3月に茨城大学で博士号を取得し,2006年4月から2009年3年まで都城工業高等専門学校機械工学科で助手・助教として勤務しました。2009年4月から現在までは,群馬大学理工学部電気系で助教・准教授として勤務しています。海外における研究活動として,2013年7月から2014年3月まで,アメリカ・テキサス州のTexas Heart InstituteでSenior Researcherとして磁気浮上型完全置換人工心臓の研究に携わりました。また,2017年9月から2018年3月の間,オーストリア・リンツのJohannes Kepler universityで客員研究員として磁気浮上モータの研究を行いました。これまでの研究活動では一貫して磁気浮上技術の産業応用に関する研究を行っています。現在は特に小児用人工心臓の開発に力を入れています。

ギフト

5,000


alt

5,000円コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

寄付者
269人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

10,000


alt

10,000円コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

寄付者
270人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

30,000


alt

30,000円コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

寄付者
53人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

50,000


alt

50,000円コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

寄付者
25人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

100,000


alt

100,000円コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。
・WEB講演会へご招待(質問も受け付けます)

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

※WEB講演会は2022年3月に実施予定です。詳細は2022年2月頃にs-public@jimu.gunma-u.ac.jpのアドレスよりご登録いただいた支援者様のアドレス宛にご連絡させていただきますので受信設定をお願い致します。

寄付者
28人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

300,000


alt

300,000円コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。
・WEB講演会へご招待(質問も受け付けます)

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

※WEB講演会は2022年3月に実施予定です。詳細は2022年2月頃にs-public@jimu.gunma-u.ac.jpのアドレスよりご登録いただいた支援者様のアドレス宛にご連絡させていただきますので受信設定をお願い致します。

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

500,000


alt

500,000円コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。
・WEB講演会へご招待(質問も受け付けます)

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

※WEB講演会は2022年3月に実施予定です。詳細は2022年2月頃にs-public@jimu.gunma-u.ac.jpのアドレスよりご登録いただいた支援者様のアドレス宛にご連絡させていただきますので受信設定をお願い致します。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

1,000,000


alt

1,000,000円(100万円)コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。
・WEB講演会へご招待(質問も受け付けます)

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

※WEB講演会は2022年3月に実施予定です。詳細は2022年2月頃にs-public@jimu.gunma-u.ac.jpのアドレスよりご登録いただいた支援者様のアドレス宛にご連絡させていただきますので受信設定をお願い致します。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

3,000,000


alt

3,000,000円(300万円)コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。
・WEB講演会へご招待(質問も受け付けます)

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

※WEB講演会は2022年3月に実施予定です。詳細は2022年2月頃にs-public@jimu.gunma-u.ac.jpのアドレスよりご登録いただいた支援者様のアドレス宛にご連絡させていただきますので受信設定をお願い致します。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

5,000,000


alt

5,000,000円(500万円)コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。
・WEB講演会へご招待(質問も受け付けます)

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

※WEB講演会は2022年3月に実施予定です。詳細は2022年2月頃にs-public@jimu.gunma-u.ac.jpのアドレスよりご登録いただいた支援者様のアドレス宛にご連絡させていただきますので受信設定をお願い致します。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

10,000,000


alt

10,000,000円(1,000万円)コース

・お礼状をお送りします。
・ご芳名を群馬大学HPに掲載します。(ご希望の方のみ)
・寄附金領収証明書を発行します。
・WEB講演会へご招待(質問も受け付けます)

※寄附金領収書は、2022年4月末までに送付いたします。寄附金領収書の日付は、群馬大学へ入金される2022年2月の日付になります。寄附金領収書の氏名はギフトお届け先としてご登録いただいた氏名になります。

※WEB講演会は2022年3月に実施予定です。詳細は2022年2月頃にs-public@jimu.gunma-u.ac.jpのアドレスよりご登録いただいた支援者様のアドレス宛にご連絡させていただきますので受信設定をお願い致します。

寄付者
1人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2022年4月

予定数終了しました

プロフィール

1978年6月に山形県で生まれました。43歳です。2006年3月に茨城大学で博士号を取得し,2006年4月から2009年3年まで都城工業高等専門学校機械工学科で助手・助教として勤務しました。2009年4月から現在までは,群馬大学理工学部電気系で助教・准教授として勤務しています。海外における研究活動として,2013年7月から2014年3月まで,アメリカ・テキサス州のTexas Heart InstituteでSenior Researcherとして磁気浮上型完全置換人工心臓の研究に携わりました。また,2017年9月から2018年3月の間,オーストリア・リンツのJohannes Kepler universityで客員研究員として磁気浮上モータの研究を行いました。これまでの研究活動では一貫して磁気浮上技術の産業応用に関する研究を行っています。現在は特に小児用人工心臓の開発に力を入れています。

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