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シリア難民に、キャンプでガスコンロを配りたい!

シリア難民に、キャンプでガスコンロを配りたい!

寄附総額

1,030,000

目標金額 1,000,000円

寄附者
87人
募集終了日
2020年2月14日
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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2020年01月05日 02:09

「私の料理が一番!」お母さん自慢の味

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、あけましておめでとうございます。IVY事務局の小笠原です。

私たちのプロジェクトページを訪問くださり、ありがとうございます。

年末年始、皆さんいかがお過ごしでしたか。

 

年末に開始したクラウドファンディングも、14人の方々からご支援をいただき12万円になりました。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます!

目標金額まであと88万円。ゴールは先の先ですが、最後まで頑張りますので、ご支援、応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、突然ですが、皆さんは"シリア"と聞いてどのような印象やイメージをもちますか。

 

「内戦」「難民」を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。

 

今回私たちがガスコンロを届けるシリアの人たちのことを、皆さんに紹介していきたい。

そんな思いから、新着情報では、今回のプロジェクトに関する内容とともに、内戦前のシリアの様子もお伝えしていきたいと思っています。

 

今日は、内戦が起きる前のシリアの食卓の様子を、皆さんへご紹介します。

 

簡単に私の自己紹介をさせていただくと、私は2009年から2011年まで、青年海外協力隊としてシリアでボランティア活動をしていました。

シリアの幼稚園で、遊びを通した学びの大切さを先生方に伝えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々幼稚園の先生をしていた私が、なぜ国際協力NGOで働いているのか。

それは、2011年3月に始まったシリア内戦がきっかけでした。

 

自分がお世話になった大切なシリアの人たち、毎日歩いたシリアの街並み、内戦によって人々の日常生活が奪われて行く様子を見て、じっとしていることなどできませんでした。

 

微力でも私にできることはないだろうか、少しずつ行動に移していく中で、沢山の方々との出会いがあり、今こうしてシリアの人たちのために仕事をすることができています。

シリアから帰国してもうすぐ9年になりますが、当時の思いは今も変わらず、私を動かす原動力になっています。

 

さて、シリアに住んでいた当時、私が楽しみにしていたこと。

それは、お宅訪問&シリアの家庭料理を食べることでした。

 

シリアの食事は、3食のうちお昼ごはんが一番豪華!

女性たちは毎日2時間くらいかけて、食べきれないほどの料理を作ります。

イタリアンパセリをふんだんに使ったサラダもよく食卓に並ぶ。
トマトベースの料理も多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーグルトの煮込み料理。中には餃子のような具が入っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主食は「ホブズ」という中が空洞で平べったいパン。(写真右のナンのようなもの)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ごはんには、お米の他におかず2〜3​品が並ぶ。​

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絨毯の上に敷物を敷き、座って食べることも多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ごはんが出来上がるのは夕方16時ごろ。

自然と家族が食卓に集まって来て、一緒にご飯を食べながら「今日学校でね〜」「知り合いのね…」などと、今日起きた出来事を話しながら家族団欒のひと時を過ごします。

時には親戚も一緒にお昼ご飯を食べることも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自慢の味

同じ料理であっても、味付けは家庭によって様々でしたが、共通していたのは、

自分の料理に自信をもっていたこと。

「どこの家庭よりも、私の料理が1番美味しいのよ。料理を習うなら私から習いなさい」と言うほど、家庭の味に自信をもっているシリアの女性たちを見て、料理を作ることに対するプライドのようなものさえ感じさせてくれました。

 

難民キャンプでも、女性たちは自慢の味を家族に食べてもらいたくて、ストーブの上で毎日料理を作っています。

温かいうちに食卓に並べ、家族みんなで食べて欲しい。

そのために、ガスコンロが必要です。

 

あなたの力を貸してください。どうぞご支援、よろしくお願いいたします!

 

難民キャンプのお昼ごはんの様子もお届けしていきたいと思います。どうぞお楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポストカード・プロジェクト報告書

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ポストカード・プロジェクト報告書

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