みなさまこんばんは、合奏団リリカ代表の鈴木遥太郎と申します。


今回は、本プロジェクトの要である、音楽物語《グレン・グルーの地下水路街》が実際にどんな音楽なのか? というのを紹介したいと思います。


201 5年の定期演奏会「リリカ揺籃!定期一揆」にて初演いたしました録音より、一部抜粋をお届けいたします。

 

 

 


 


 

 

合奏団リリカの作る音楽物語は“朗読”、“劇伴”、そして“歌”の組み合わせによって成り立っております。


朗読だけのシーンや、器楽合奏のみのシーン、そしてその両方が同時に進行する部分……場面や展開に合わせ、時に静寂や神秘を、また時には荒らかな激情を巧みに演出することで物語を構成していきます。

 

1曲1曲のトラックが非常に聴き応えのある作品なのですが、やはり聴き始めると、その世界観に飲み込まれるように最後まで聴いてしまいますね……。

 

そんなわけで今回はそんなグレングルー の音楽世界をひと足お先にお見せいたしましたが、いかがだったでしょうか。

 

クラウドファンディングも残すところ約3週間、引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

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