プロジェクト概要

「健康づくり」をサポートすることができる「HQCコンシェルジュ」を

全国に100人創出して「健康づくり」の輪を広げてまいります。

 

はじめまして、黒川光子と申します。25年前に女性を美しくするためのエステティック理論と技術を修得いたしましたが、真の美しさは「健康」にあることに気づかされました。その後、健康情報を収集するために健康・美容情報紙の新聞記者となり、その取材先で「疾病予防カウンセリングシステム」に出会いました。これからの世の中に絶対に必要になることを直感した次第です。

このシステムの開発者とともに、10年の歳月をかけて、学会の先生方のご指導をいただき、第一次予防の為の「Health Quality Control(HQC)チェック」システムを構築いたしました。世界で初めて未病の状態を「見える化」することができたのです。

この「HQCチェック」の分析結果に基づいて、一人ひとりの「健康づくり」のサポートができる人材を育成し、みんなの力で「健康づくり」イノベーションを発信していきたいと思っております。

 

「HQCコンシェルジュ実践養成講座」を開催するための費用が不足しております。皆様どうかご支援いただきますようお願い申し上げます。

 

 

益々、増加する未病人口!


昨今、益々増加している「未病人口」、諸統計の分析結果から84%もの多くの人が、表面化していない何らかの疾病を潜在させている「未病」の状態であることが検証されました。この未病の状態は病気として診断される検査値が出ないことから、改善対策がないまま放置されているのが現状です。

 

今や、うつ100万人超の時代!

 

毎日、誰もが日常の流れの中で生活しています。その流れにのって走る人、遅れる人、のれない人、立ち止まっている人。自分のことしか考えない、周りを見る余裕がない、思いやり、優しさ、親切心が置き忘れられています。

また、インターネット社会において、人と人のつながりが希薄になる中、人々は、自分を癒す「場所」を求め、自分のことをもっと知ってほしい、そして自分のためになるアドバイスを望んでいます。


自覚症状から未病状態を「見える化」した

HQCチェック(Health Quality Control)

 

1985年に栄養素の不足が病気を誘引するという仮説を立て、「分子栄養学」、「分子矯正医学」および「酵素栄養学」「ビタミン・ミネラル」の文献に基づき、関連栄養素の吸収・貯蔵・維持・調整など体内の生理作用と機能の相関性に ついて、各項目別に文献に忠実に1アイテムごとを積み重ねてファイルを作成し、データベース化しました。1996年に第一次予防 チェック(Primary Defense )として、「疾病予防カウンセリング システム」の開発に着手し、疾病類推プロセス理論のアルゴリズムを構築しました。2011年に「未病判定指標および未病判定方法」また2013年に「うつ症状の段階を判定する方法」として特許出願しました。2014年にHealth Quality Controlチェック(HQCチェック)として誕生いたしました。

 

この「HQCチェック」は、分析理論および分析結果について、7年間の個別臨床実証を重ねた検証結果に裏付けられたプログラムで運用されています。

また、「未病マーカー」として有効性が確認されています。用意された自覚症状60項目に今の自分の体調にかかわる項目があれば、チェックしていただくだけです。パソコンまたはスマートフォンで簡便に安心して実施していただく事ができます。

 

「HQCチェック」を実施することによって、

① 今のあなたのカラダとココロが必要としている栄養素

 (ビタミン・ミネラル)がわかります。
② あなたの未病段階における疾病リスクがわかります。
③ あなたが元気になろうとする活力「体内活力指数」がわかります。
④ あなたの「うつ症状」を段階的に「うつ係数」としてお知らせします。
⑤ 7つの未病の型からあなたの未病タイプがわかります。

https://www.hqc.jp/hqc/visible

 

 

これからの「健康づくり」は自覚症状を検知する事が大変重要です。

 

第二次予防の為の一般健康診断・メタボ健診で病気の早期発見、早期治療が医療機関で実施されています。また、スマートフォンで歩数や体重、脈拍、消費カロリーといった情報を簡単に管理できるサービスが相次いで登場しています。しかし、両者とも部分的な検査値を知る事だけに留まり、身体全体の「健康状態」が見えません。これからの「健康づくり」は、健診項目(血圧・検尿・血液検査など)の部分的な検査値を知る事だけではなく、一人ひとりの身体全体に張り巡らされているセンサーが発信する未病としての警告サイン(自覚症状)を検知する事が大変重要です。そして、一人ひとりの「健康づくり」のために必要な健康課題や改善指標を知ったうえで「健康づくり」への行動変容を起こすことが望まれます。

 

一人ひとりの「健康づくり」をサポートできる人材の育成が急務!

 

一人ひとりの「健康づくり」を、ご支援させていただく為に、「HQCチェック」の各分析データに基づいて、体内環境に即した健康情報の提供と具体的な改善提案ができる「HQCコンシェルジュ」を養成することが急務と考えました。そして、否応なく、強い差別化に突入する世の中において、自分のプロフェッショナルとしての専門分野、その価値観を持っていただける事が必要と考えています。人と人が向き合い、相手の視点でモノを見ることができ、一人ひとりに心が伝わり、そして、アドバイスができる「寄り添う Care」 を実現化するため、日本未病システム学会 近畿地方会(木戸口公一会長)のご支援・ご協力をいただき、「HQCコンシェルジュ」を養成することといたしました。

 

この講座を修了された方は認定コースから、講師コースへ進んでいただくことができます。
認定された「HQCコンシェルジュ」の皆様には「健康づくり」イベント・セミナーなどで中心になって活躍していただく事ができます。また、講師になられた方は講座を主催していただき、更に「健康づくり」についてより多くの方に広めていただくことができます。

 

(第1回HQCコンシェルジュ実践養成講座)

              2014年1月28日・29日マイドームおおさか

(HQCコンシェルジュ実践養成講座(認定コース)

2014年7月3日 大阪産業創造会館


HQCコンシェルジュ実践養成講座のカリキュラム概要


HQCチェックの分析結果の数値から一人ひとりの「健康課題」と「改善指標」を正確に読み取り、わかり易く、親切・丁寧に自分の言葉で伝えることを学びます。その方が「健康づくり」に気づいていただくだけでいいのです!

 

1、オリエンテーション
① 未病とは・・・
② 疾病を誘発する主な要因( 地球環境と体内環境)
③ これからの「健康づくり」のための基本概念
④ これからの「健康づくり」 対策
⑤「HQCコンシェルジュ」の必要性と意義
 ・EBMとNBM(Narrative Based  Medicine)
 ・ホスピタリティ マインドが不可欠の時代
 ・「未病」改善、「健康づくり」対策に必要な人材育成
2、変調因子と体内栄養素
①補酵素の重要性

②ビタミン・ミネラルの特性
③体内生理作用の特性(身体と精神の両面に作用する栄養素)

④各栄養素(ビタミン・ミネラル)の解説
⑤栄養素と疾病傾向が関与する体内生理作用および特長
3、「HQCチェック」の概要
①「HQCチェック」の基本ロジック 
②オペレーション(情報入力~分析結果)
③各分析項目の解説 

※集合研修3日間(15時間)

 

あなたも「HQCコンシェルジュ」実践養成講座を受講していただくことができます。

 

・パソコンでメールの使用ができる方。
・プロ意識を持って「健康づくり」の為に人のお役にたちたいと思っておられる方。
https://www.hqc.jp/contact
上記URLのお問い合わせ窓口からお申し込みください。

 

 

研修生からの嬉しいメッセージをご紹介いたします。

 

本日のHQC実践養成講座ご指導頂き、ありがとうございます。
未病を「見える化」したシステム「HQCチェック」
世界へ発信する第一歩に立ち会える機会を頂き感謝します!
そして、私たちが伝えていく役割の重大さに、心引き締まる思いでいっぱいです。
今日は、終わった後、一期生で、CAFEで、話をしました。
これからも、情報交換をして、お互いに、成長していけたらと思います。
添付した画像は、前回の課題のレポートを提出する際に、私が創ったツールです(*^_^*)
超アナログですが、便利グッズです。
他の一期生のみんなも、私も創ろう!って、言って頂きました。
HQCが、世界の人たちの幸せのツールになりますように。
これからも、ご指導よろしくお願いいたします。

  2014年7月3日 HQCコンシェルジュ 研修生

 

 

ビタミン・ミネラルの働きの暗記カード


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