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インドのケーララ州で、若者や家族に神様の愛を届けていきたい!

インドのケーララ州で、若者や家族に神様の愛を届けていきたい!

支援総額

16,000

目標金額 400,000円

支援者
3人
募集終了日
2019年9月30日
募集は終了しました
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このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

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プロジェクト本文

 

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英語教室を通じて信仰を広げ、
インドでの非人道的な行いを改めたい

 

皆さま、こんにちは!金子聖と申します。多くのプロジェクトがある中で、本ページをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私がプロジェクト主催者ではなく、ソーシャルワーカーとしてインドで活動しているインドの友人Ebsyと牧師である彼女の夫Ligiに代わり、こちらに掲載させていただいております。

 

私とEbsyの出会いは、昨年インドのスラム街で子どもたちやその家族とふれ合う教会の活動に参加したときのことです。彼女は主催団体のスタッフでした。

 

 

EbsyとLigiは今まで「Living, Loving & Leading.」をライフテーマに、奉仕活動をしてきました。

 

Ebsyは17年以上、ソーシャルワーカーとして北インド中心に活動しています。親の都合で教育が受けられないスラム街の子どもたちに英語や数学を教えたり、アルコール依存の夫がいる家庭の女性たちが自力で収入を稼げるように、裁縫教室を開いたりしました。

 

Ligiも牧師として、人々にゴスペルを伝えてきました。近年、インドでは政権的な背景があり、クリスチャンの宣教活動が危険となっておりますが、そんな傍らでも、より多くの人々に、イエス・キリストを知ってもらうために活動しております。 


彼らにとって、神様の御心に従い、助けを必要とする人々に奉仕することが、何よりも大切です。裕福な生活や社会的な地位には繋がらなくとも、神様を通して人々が変わっていく姿が彼らの喜びや満足となり、今までの活動を支えてきた源となります。

 

そんな彼らですが、年老いた両親の看護のため、今年故郷である南インドのケーララ州に戻りました。収入を得るために今は、小学校で英語の教師をしておりますが、その中で現地で起きている様々な問題を目にすることになりました。

 

Ligiが牧師として人々に神様の教えを伝えている写真

 

ケーララ州はインドの中でも比較的恵まれています。教育水準も高く、誰もが字を読むことができます。

 

しかし、そのような豊かさとは裏腹に、当州はインドの中でアルコール・薬物依存者が最も高いだけでなく、若者や家族の自殺率が著しく増えているのです。(ケーララ州政府による調査, 2018年)

 

競争が激しいインドでは、若者が失業や家族からのプレッシャーに耐えられず、大きな精神的ストレスを独りで抱えてしまい、アルコールや薬物に手を出してしまうケースが後を絶ちません。

 

家庭においては本来収入を稼ぐべき夫がアルコール・薬物依存となり、夫からの暴力、多額な借金に生きる希望を失ってしまった妻たちが自殺に走ってしまい、最悪子どもまでも引きずって家族全員が自殺してしまうケースが少なくないのです。

 

また、2次被害として他の深刻な犯罪も引き起こしております。アルコール・薬物依存となった若者たちは、お金を稼ぐために売春、人身売買、麻薬売買、窃盗、誘拐や殺人までを犯してしまいます。非人道的な行いが当たり前のように、普遍的に行われています。

 

EbsyとLigiはこのような非人道的な行いに対して、人々が生きる希望を取り戻すためには、キリストの教えである愛を知ってもらうことが大切であると考えております。

 

しかし、インドは現在政権が変わったことにより、ヒンドゥー教以外の宗教に対する弾圧行為が増えております。また、2024年までに現在の政権が続くため、弾圧行為が続く可能性もあります。

 

そのため彼らは英語教室を開き、人々に神様の教えを伝えていこうと考えました。このプロジェクトを立ち上げたのは、その英語教室を開くための資金を集めるためです。
 
ケーララ州でこれ以上自殺や非人道的な行為が増えないよう、2人の活動を支援したいと思い
ます。ぜひ皆様も、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

Ligiが牧師として人々にお祈りをしている写真

 

 

人々を真に変えていくには、
神様の言葉を伝えることを止めてはいけない!

 

Ebsyと会ったとき、私は彼女の人々に対する想いと神様に対する想いを聞いて、感銘を受けました。彼女は、自分の想いを行動に変えることができ、困難があっても、続けられる人だと思いました。

 

自分のために働いているのではなく、助けが必要な人々のために活動しているパッションのある人なのです。だからこそ、より多くの皆さまに、彼女の思いを知っていただけるよう、クラウドファンディングを立ち上げました。

 

実際に彼女の支援を受け、多くの方の生き方が変わっています。例えばこのようなエピソードがあります。

 

EbsyとLigiがオリッサ州で宣教活動を行っていた際、夫からの暴力で助けを求めていたクリスチャンの女性に出会いました。人里から離れた村であり、警察などの公的なサポートが行き届いていない場所でした。

 

EbsyとLigiは彼女を自宅に受け入れるという決断をしましたが、彼女の夫は妻がいない間、お金を得るために自分の子ども(女の子)を15,000円で売り出そうとしました。そんな状況の中、EbsyとLigiはその子どもを何とか脱出させ、母子ともに自宅に招き入れました。

 

その後、EbsyとLigiは彼女が自立できるように、ケーララ州で彼女に仕事を見つけました。また、彼女が自立して子どもを育てられるまでの3年間に渡り、彼女の子どもの面倒も見たのです。

 

3年後、その女性は子どもとともにオリッサ州に戻り、そこで小さなビジネスを営みながら、一人で家族をサポートできるようになりました。

 

彼らが成し遂げたいことは以下の2つです。

 

①「希望」を届けていくために神様を知ってもらう

 

人々に「真の」希望を届けていくためには、相談に乗ったり、実用的なサポートを提供したりするだけでなく、精神的な支えとして神様を知ってもらうことが何よりも大切だとEbsyとLigiは考えております。

 

②英語教室を通して、人々にアプローチする

 

現在のインドでは「明確的な」宣教活動が厳しく禁じされており、別の方法から人々にアプローチしていく必要があります。

 

ケーララ州の人々は英語教育を重視しており、またEbsyも英語教師の経験があるため、英語教室を開くことで若者や家族にアプローチしていこうと彼らは考えました。

 

開催場所はケーララ州でも特に状況が深刻で、それほど経済・社会発達が進んでいないKongadという小さな村を予定しております。

 

Ligiが牧師として人々に洗礼を施している写真

 

 

ケーララ州に英会話教室を

 

【対象】

ケーララ州のKongad村に住む学生、若者や主婦。

 

【オープン時期】

2019年12月1日〜

 

【運営場所】 
First floor 
Vellampully Complex (Federal Bank付近) 
Pathirippala Road 
Kongad, Palakkad

 

【開催形式】

- 基礎的な英会話コース (計40時間)

- 自己啓発を交えた英会話コース (計50時間)

- ジョブトレーニングを交えた英会話コース (計60時間)

各コースは、週3回のレッスンを2か月に渡り提供していきます。

 

活動の維持と展開のためには最低限の収入も必要なため、コースを無料で提供するのではなく、現地の人々が無理なく支払えるように、各コース30 - 40ドルと比較的安価で設定します(一般的には80 - 100ドルのコース費用となります)。

 

【受講者が得られること】

・キャリアの選択肢が広がる

ケーララ州の全体的な教育水準は比較的高いですが英語教育においては、デリーなどの大都市と比べて少し劣ると言えます。

 

Ebsyたちは、より実用的な(仕事で使える)英語を受講者に提供できるよう、コース内容を設定しております。

 

・生きる希望を取り戻すことができる

受講者は実用的なスキルを教わることだけでなく、神様を知り、自分自身を考えるきっかけを持つことで、心の豊かさを取り戻し、生きる希望を見出すことができると信じております。

 

【活動資金使途】
- オフィス(開催場所):14.2万円
  内訳)
 頭金:5.2万円
 2か月分の家賃:1.2万円
 舗装費:3.7万円
 家具:4.1万円
- 設備:5.9万円
  内訳)
 パソコン:4万円
 プリンター:1.9万円
- 消耗品:0.4万円
- 広告費:1.5万円
- 手続き費(法律):0.7万円
- リターン準備費・郵送費:1.1万円
- Readyfor手数料:16.2万円
---------------------------------
※皆さまからいただいたご支援は、手数料とリターン準備費用を除いた資金をプロジェクト実施費用に充てさせていただきます。

 

Ebsyが以前働いていたムンバイにあるVision Rescueセンターで、女性たちがネックレス作りを学んでいる写真。整っていない環境の中でも、女性たちが熱心に学んでいる。

 

 

将来的に行いたいこと

 

より多くの人々に神様を知っていただこうと、英語教室から得た収入は参加者が友人や家族を誘えるように、無料のセミナーやイベントを開催していこうと考えています。

 

また、路上生活を強いられている精神的に障害を負った人々のためにも家を提供する予定です。インドでは、精神的な障害を持つ者は悪魔から呪いをかけられたと見なされ、家族から放り出されてしまいます。

 

そんな彼らは行き場をなくし、路上生活を余儀なく強いられます。悲しいことに、例え病気が治ったとしても、家族が彼らを受け入れることは2度となく、路上生活を続けるしかありません。そんな人々も救っていきたいのです。

 

ぜひ、Ebsy & Ligiをサポートしてください。皆さまのあたたかなご支援を心よりよろしくお願いいたします。また、仮にご支援が難しい場合でも、彼らが無事に、インドで神様の愛を伝え続けられるようにお祈りください。

 

All or Nothing、皆様からの支援なしでは達成できない

 

今回の挑戦はAll or Nothingと言い、目標金額の40万円を下回る場合は、資金をEbsy & Ligiに届けることはできない仕組みとなっております。

 

目標金額を少額に設定して、再度、一から募金活動を行うこともできますが、活動時期がかなり遅れる可能性があります。

 

そのため、少額でも、ぜひより多くの皆様にサポートしていただきたく思います。

 

EbsyがTejas AsiaのHope Schoolで先生として働いていた頃に、スラム街から通っていた子供たちとの写真

 

聖書より

1 John 3. 1-3

What marvelous love the Father has extended to us! Just look at it—we’re called children of God! That’s who we really are. But that’s also why the world doesn’t recognize us or take us seriously, because it has no idea who he is or what he’s up to.

But friends, that’s exactly who we are: children of God. And that’s only the beginning. Who knows how we’ll end up! What we know is that when Christ is openly revealed, we’ll see him—and in seeing him, become like him. 

All of us who look forward to his Coming stay ready, with the glistening purity of Jesus’ life as a model for our own.


ヨハネの手紙I 3. 1-3

天の父は、どんなに私たちを愛しておられることでしょう。私たちを、ご自分の子どもとして受け入れてくださったほどです。考えてもごらんなさい。神の子どもとされたのです。ところが、神を知らない多くの人は、当然、私たちが神の子どもであることを理解できません。

愛する人たち。私たちは、もうすでに神の子どもなのです。これから先のことは想像もつきませんが、ただこの一事だけはわかっています。つまり、キリストが再び来られる時、私たちはキリストに似た者となるということです。その時、キリストのありのままの姿を見るからです。このことをほんとうに信じる人はみな、自分の身を、いつもきよく保とうと心がけます。キリストはきよいお方だからです。

 

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プロフィール

こんにちは! 今回はインドの友人の代わりに募金活動を企画させて頂いております。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

リターン

3,000

【3000円プラン・ご支援ありがとうございます!】

ご支援ありがとうございます!

皆さまに届けるのは少し先となりますが、クリスマスプレゼントとして、以下お礼とさせてください。

メールにて以下共有させてください。
- EbsyとLigiよる感謝のメッセージ
- 年次報告書(活動状況、収入と支出の詳細など)
- 参加者からの声(写真や動画形式)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

5,000

【5000円プラン・ご支援ありがとうございます!】

▶このコースはリターンに費用をかけないことで、クラウドファンディングの手数料を差し引いた資金をプロジェクト実行費用に充てさせていただきます。

皆さまに届けるのは少し先となりますが、クリスマスプレゼントとして、以下お礼とさせてください。

メールにて以下共有させてください。
- EbsyとLigiよる感謝のメッセージ
- 年次報告書(活動状況、収入と支出の詳細など)
- 参加者からの声(写真や動画形式)
※3000円プランと同じ。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

10,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【10000円プラン・スラム街の女性たちが作ったスカーフ】

ご支援ありがとうございます!

皆さまに届けるのは少し先となりますが、クリスマスプレゼントとして、以下お礼とさせてください。

メールにて以下共有させてください。
- EbsyとLigiよる感謝のメッセージ
- 年次報告書(活動状況、収入と支出の詳細など)
- 参加者からの声(写真や動画形式)

また、スラム街の女性たちが作ったスカーフも合わせてお礼とさせてください。なお、このスカーフは、スラム街の女性たちの収入にもつながります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

10,000

【10000円プラン・ご支援ありがとうございます!】

▶このコースはリターンに費用をかけないことで、クラウドファンディングの手数料を差し引いた資金をプロジェクト実行費用に充てさせていただきます。

皆さまに届けるのは少し先となりますが、クリスマスプレゼントとして、以下お礼とさせてください。

メールにて以下共有させてください。
- EbsyとLigiよる感謝のメッセージ
- 年次報告書(活動状況、収入と支出の詳細など)
- 参加者からの声(写真や動画形式)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

30,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

【30000円プラン・スラム街の女性たちが作ったスカーフ】

ご支援ありがとうございます!

皆さまに届けるのは少し先となりますが、クリスマスプレゼントとして、以下お礼とさせてください。

メールにて以下共有させてください。
- EbsyとLigiよる感謝のメッセージ
- 年次報告書(活動状況、収入と支出の詳細など)
- 参加者からの声(写真や動画形式)

また、スラム街の女性たちが作ったスカーフも合わせてお礼とさせてください。なお、このスカーフはスラム街の女性たちの収入にもつながります。
※10000円プランと同じ。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

30,000

【30000円プラン・ご支援ありがとうございます!】

▶このコースはリターンに費用をかけないことで、クラウドファンディングの手数料を差し引いた資金をプロジェクト実行費用に充てさせていただきます。

皆さまに届けるのは少し先となりますが、クリスマスプレゼントとして、以下お礼とさせてください。

メールにて以下共有させてください。
- EbsyとLigiよる感謝のメッセージ
- 年次報告書(活動状況、収入と支出の詳細など)
- 参加者からの声(写真や動画形式)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

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